恋愛進展には外見や経済力を超えた信頼関係が必要。真に大切な条件を見つめ直し捨てることがカギとなります。
婚活や恋愛において、外見や経済力だけに頼るのは盲点かもしれません。吉沢詩乃氏が指摘するように、真の結婚に必要なのはより深い信頼関係と共感です。自分自身を見つめ直し、本当に大切な条件を捨てる勇気が、恋愛を進展させる大きな一歩となるでしょう。
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| そりゃ結婚できないわ…「外見でも経済力でもない」恋愛を進展させるために捨てたほうがいい「交際の条件」 …精力的に婚活をしているにもかかわらず、なかなか結婚できないのはなぜか。婚活スクールを運営する吉沢詩乃氏は「多くの人が“交際の決め手”としている事柄が… (出典:プレジデントオンライン) |
<ネットの反応>
*自分は19歳で結婚して、妻が9歳年上です。 きっかけは、自分が中学生の時にHPで自作の小説をアップしていたら、感想をくれたのが妻になる人でした。 2年くらいはメールのやり取りだけでしたが、言葉遣いの柔らかさや丁寧さに惹かれていました。 高1の春休みについに対面しましたが、ちょっとイメージとは違っていましたが、会話したときの安心感とかはメールのままでした。 妻の最大のときめきポイントは、妻は大学の書道科を出ているので、とても美しい文字を書くのです。初めて妻の文字を見たときに、この人と付き合いたいと思ったものです。 結婚して23年が経ちます。自分が買い出しをしていて、妻が買ってきてほしいものをメモするのですが、妻の文字に今でも惚れています。 ときめきポイントはいくつもある必要はないけれど、ひとつくらいはあったほうが長続きするんじゃないかと、この記事を見て思いました。*私は会社の後輩の女性に猛アタックされましたが、別に好きな顔立ちでも何かときめきがあったわけでもなく、彼女の情熱といじらしさ、そして、どんなに長く話していても嫌だと思わなかったことで付き合いはじめました。 結果的に2ヶ月後には結婚し、もう20年以上が経ちますが、いわゆる恋愛感情ではない愛情でずっと接しています。そしてそれがとても心地よく、毎日愛おしく思う日々が続いています。 多くの方のコメントを読んで、本当に男女のあり方は様々で何が正しいかはお互いの関係の中にしか存在しないこととあらためて思います。
*結婚15年目になります。 主人は背165センチ、髪も薄くて、顔もタイプではありませんが、ハートが優しいし、理由を言い納得したら全部キャッシュで払ってくれます(クレカは個人情報保護のために持ってません) 私も、太めだし目も一重だし、子どもがなかなか出来なくて新車買える位、不妊治療で病院にかかりましたので人の事を言える立場ではないのですが…。 はじめて会った時、緊張して言葉が上手く話せなかった事、今も大事にしてくれる事が一番嬉しい。 内面が完全勝利です。
*人それぞれだとは思うけど、トキメキを必須条件にしてしまうと厳しいものの、なんとなく相手とすれ違いがあったり、ちょっとした欠点が目についた時に、ときめく相手であれば、「まぁ、いっか」って思えてしまう。 それが良いか悪いかは一概には言えないけど、恋愛で行き詰まった時に後押ししてくれる1つの要素ではあると思う。 私も婚活して結婚したけど、今まで付き合ってきた人とは全くタイプの違う人と結婚までたどり着けたのは、雰囲気とか仕草とか、些細なところに惹かれたから。小さなケンカは色々しても、また気持ちは戻ってきた。 トキメキが全くない相手だと、多分、小さなすれ違いやケンカでそれきりになってたと思います。
*人としての本質的優しさがあるか、誠実であるかといった普遍的なことが結婚してから一番大事なんだよね。見た目や経済力はそれが備わっているのが前提で、二次的要素でしかない。 でもそれを付き合っている間に見抜く眼力なんて若いうちはなかなか持てないし、どうしても見た目や収入といった分かりやすい基準にとらわれてしまうよね。特に見た目は人間の本能に直接問いかけて来るし。 まあたくさん恋愛して経験値高めるしかない。
*ときめいて恋愛スタートし、価値観や生活力を見極めての結婚が一番。 結婚当初の気持ちを維持し続けるのは難しいけど、ときめいてた時の記憶があれば我慢も出来るし諦めもつく。 ときめかずに結婚し、熱が冷めて嫌な面を見たら普通に後悔すると思う。
*私が後に妻となる女性と初めて会ったときは全然ときめきませんでしたけどね。その当時は体重も100㎏を超えていたし。彼女からも全然ときめかなかったと思います。彼女の第一印象は「結構なおばさんだな」でしたし(妻が4歳上)。 ところが。 話を始めてみると知的でウイットに富む答え方をするし、その割にふざけることのギャップや生活感のまじめなところに惹かれて(多分ここが妻へのときめきポイントだったのでしょう)4-5回のデートの後で交際を決め、結婚して今に至ります。 最初の外見などに惑わされていたら、たぶんこんな素敵な女性とは出会えず、今でも婚活を続けていたかもしれないと思うとぞっとします。 とにかく、今の妻と出会えてよかった、と心から思います。
*ときめくものが何もないと、やはり結婚は厳しいかなと思う。そういう人と夫婦生活もあるわけだし、何よりも、結婚後にときめく人に出会ってしまったら、ときめきが止まらなくなると思う。 私は容姿よりも、中身にときめくので、知的だなとか、ユーモアや笑顔溢れる会話をするんだなとか、優しいんだなとか、そんなところまで気遣えるんだなとか、そういうのでときめく。 本当にときめきが何もないっていうのは、結婚後の幸福を左右して、最悪後悔までしてしまうと思う。
*婚活をした男性からの意見ですが、”出会った人と生活出来る”かどうかを見ます。 トキメキは”恋愛”で必要ですが、結婚の現実は”生活”です。 妻と最初に出会った時は全くトキメキは起きませんでしたが、一緒にいて全く疲れず会話が途切れなかった事が妻と付き合った理由です。 それまでに出会った女性が面接官?の様に個人情報を根掘り葉掘り聞いて来た時は萎えましたし、第一発目の質問で”収入”を聞いてくる女性は論外でした。 また食事をして男性がまとめて支払いをしても会計後に「ご馳走でした」が無い女性も論外でした。 結婚の確率を上げたい場合、結婚相手に求める条件=スペックを可能な限り外す事です。 身長・体重・学歴・年収・兄弟姉妹の位置・顔等、条件を出せばキリはありません。 ただ見た目(体重や衣類)は付き合ってからでも十分直せますよ。
*ときめくものが何もないと、やはり結婚は厳しいかなと思う。そういう人と夫婦生活もあるわけだし、何よりも、結婚後にときめく人に出会ってしまったら、ときめきが止まらなくなると思う。 私は容姿よりも、中身にときめくので、知的だなとか、ユーモアや笑顔溢れる会話をするんだなとか、優しいんだなとか、そんなところまで気遣えるんだなとか、そういうのでときめく。 本当にときめきが何もないっていうのは、結婚後の幸福を左右して、最悪後悔までしてしまうと思う。
*気持ちは分かりますが、条件やチェック項目が一つ増える毎に確率は半分になります。 単純計算しても、たった3つのチェック項目で12.5%約10人に1人しか条件に当てはまらない。 それが、ハードルが高い内容なら10%を簡単に切ります。 100人探しても2~3人になります。 そういう人は他のライバルも狙っていますから、競争率は数倍~数十倍。 5倍でも1000人に3~5人。 途方もない確率です。 男女共とりあえずお付き合いしてみて、加点方式で見つけた方が良いのでは? 妥協出来ないと見つからない方向に向かうと、ゴールはどんどん遠ざかります。




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