愛媛の思春期教室が、現代の教育で重要な性教育を推進し、思春期の子どもたちを守る温かい取り組みを紹介。
現代の教育において、性に関する基本的な知識を正しく教えることは非常に重要です。愛媛の医師や教育者たちが意識して行動を起こすことで、思春期の子どもたちが抱える問題を未然に防ぐことができるのは、非常に心強い温かい取り組みです。
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| 中学校の保健体育で「妊娠の経過は取り扱わない」現状――医師の危機感で始まった愛媛の「思春期教室」#性のギモン …10代の望まない妊娠や、性暴力を防ぎたい。そんな危機感を持つ医師や教員、自治体がチームを組み、学校で「包括的性教育」を進める動きが出てきた。包括的性… (出典:Yahoo!ニュース オリジナル 特集) |
10代の望まない妊娠や、性暴力を防ぎたい。そんな危機感を持つ医師や教員、自治体がチームを組み、学校で「包括的性教育」を進める動きが出てきた。包括的性教育とは、人権尊重を基盤に幅広く性について学ぶこと。SNSなどで多様な情報があふれる今、子どもたちが性暴力の被害者、加害者、傍観者にならないための教育とはどんなものか。新しい取り組みに挑戦する学校の授業、医師、教員らを取材した。
続きは:
中学校の保健体育で「妊娠の経過は取り扱わない」現状――医師の危機感で始まった愛媛の「思春期教室」#性のギモン
<ネットの反応>
*うちは女の子2人です*今の時代、スマホひとつで様々なコンテンツを見ることが出来る。その中で正しい知識を教えることはとても大切だと思う。 また、HPVに起因するがんはワクチンで予防できる可能性があることや感染症を予防する術だけでなく、感染症となった場合にはどういう治療となるのか、その後の体への影響と費用、場合によっては、治療ができない感染症や治療ができても体に大きな負担がかかるものもあるなど、広く俯瞰して教育していくべきだと思う。 若い時は健康には無関心だったが、年齢を重ねると結局は健康第一。勉強が出来るとかじゃないんだよ。だからこそ、相手や自分の未来の健康を守るためにも大事な教育だと思う。
*昔、小学5年生の時に何気なく自分の親に子供の作り方を聞き、その時に正直に答えられ、ビックリ&ショックで だけど友達にはとてもじゃないけど言えない状況に悶々とした記憶がある。 でもやはり性犯罪や望まない妊娠で悩む子供たちのことを考えるとせめて中学にあがった時点でどの家庭でも子供にすぐに(避妊の大切さも含め)教えるべきだと思うな。
*私学の教師です。日本の性教育には「性をいのちの学びとして捉える視点」が不足していると感じています。大人になることは、新しい世界を築くという特権であり責任でもあります。その中心に“性”があることを生徒に伝える必要があります。 思春期は、より良い社会をつくる大人へと自らを磨く時期です。だからこそ、「自分はどんな人生を歩みたいのか」「将来どんな家族を築きたいのか」といった問いを考える機会を設けた上で、妊娠、中絶、性感染症、性犯罪などを正しく学ぶことが大切です。 こうした“いのちの学び”として性教育を行うことで、生徒は自分の身を守り、主体的に選択できるようになります。卒業生から「いのちの学びを受けていて良かった」と言われることがあります。次の世代が確かにバトンを受け取ってくれていると実感しています。
*日本は世界と比べると性教育には積極的でない。性については恥ずかしさやどこかタブー視されてる文化だ。 親がするべきという意見もあるが、親の性の知識や価値観が正しいとも限らない。きちんと学校で専門家が教えるべきだと思う。 教育により、若くして望まない妊娠や、謝った知識からの差別、偏見をなくすことは、子供を守ること、日本を守ることに繋がると思う。
*今、若い人(特に女性)の間で性病が流行ってるとデータが出てたし、10代20代は特に多いらしくて驚きました。 SNSで簡単に繋がれるようになって、お金に余裕のある人がそこに手を出してくる状況。 本当にきちっとした教育や法律を整えていかないといけない。分からないから危機感が持てないのです。 愛があっても知識がなければ正しくその愛情を表現できないはずです。思いやることも恋愛ですからね。 また自分の子供に性教育で生々しい話をされることを嫌がるより、そういった誰かが傷付いたり身体を大切にしないような子になって欲しくないし、そんな目にもあって欲しくない気持ちが強いです。 家でも学校でもある程度は踏み込まないと。 官公庁お決まりの「必ずしも〜ではない」みたいな曖昧なのも辞めるべき。現場は空気を読むに決まってます。 若い人たちの恋愛を含まない性交渉なんかも、アングラな世界ではなくなってきていますからね。
*産婦人科医の友人に聞いた話。 その友人が、とある大学で講義を受け持つことになって、そこの学生と話をした時、ある学生が、自分は今は絶対に妊娠しないのだと言う。 性的なことをするパートナーがいない、そういう行為をしない、という意味かと尋ねたら、学生が言うには、子供の頃からいろんなところで、全ての赤ちゃん達は、両親に望まれて、愛の結晶として生まれきたのよ、と繰り返し聞かされてきた。自分が今そういうことをする相手とは、特に愛し合ってはいない。だから絶対に子供はできない。だって愛の結晶ができるような環境じゃないのだから。と、冗談ではなく真顔で言ったらしい。周りの何人かの学生も真剣に同じことを信じていたらしい。 綺麗事ばかりの教育をしていると、そういう恐ろしいことになってしまうということです。
*日本は性教育が遅れている。これで済ませている現実が信じられない。幼稚園児から年齢に沿って段階的に性教育を行うのは、子どもたちを守るために当たり前に必要なことなのに。国は子どもたちの被害を軽視し過ぎ。教える先生不足とかの理由もあり得ない。学年ごと、年齢ごとに必要な性教育はあるから、映像を作成して、道徳とかの授業で流して学ばせればいい。まずは、幼稚園児に、プライベートパーツは見せない、触らせない、もしそんなことがあったら母親や担任の先生に話す。早くそこから始めないと。性教育を積極的に行ってない県や市区町村は表にして公にした方がいい。
*誰もが母胎の中で守られ育ってきたのに、その過程を学ばずに大人になるのは不自然。妊娠や出産のリアルを知ることは、命を尊重する第一歩。思春期教室の試みは社会全体で支えるべきで、学校だけでなくメディアも含めて多角的に議論し、子どもたちに“命の物語”を伝えていきたい。
*学生時代の1番異性と関係を持ちやすい時期に純異性交遊禁止と教え続け大人になってから突然少子化がどうとか何で結婚しないのかとか言われてもそうなりやすいだろとしか言えないよ 付き合う人が増えれば当然結婚率も上がるし結婚率が上がれば子供も出来る マッチングアプリへの規制や売春に関して売る方も買う方も厳罰化して取り締まれば良いそういう危険も減っていくのではと思う
*スマホ一つで何でも調べられる分、情報も氾濫しており、何が正しいかを見極めるのは、大人でも大変なので、中学ぐらいですと、もっと大変だと思います。そして、思春期になって体も成長して、体の変化もあり、異性を好きになったり、体も心も変化があるので、こう言った性の授業によって、知っておくべき情報を学んで、考えるのは間違った情報に惑わされ無い様にするためにも、状況に応じて適切に対応出来るようにする為にも大切な授業だと思います。日本では性に関してはタブー視されて来た感がありますが、こうして積極的に授業を進める所が出て来たのは、良い事だと思います。





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