推しアイドルと結婚したオタクの方の体験談が話題を呼んでいます!自分の好きなアイドルと夫婦としての生活をスタートさせるというのは、夢のような出来事ですね。番組『ななにー地下ABEMA』#96では、婿入りした理由やその後の夫婦生活について詳しく語られるようで、とても興味深い内容です。新たな婚活の形を考えさせられるエピソードですね。
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稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する『ななにー 地下ABEMA』#96が11月30日放送した。今回は「カップル大集合!私の彼がNo.1第5弾」として4組のカップルが登場し、その中でも“推しと結婚した夫婦”として紹介された、元ご当地アイドルのみおさんと、会社員のうきょうさんのエピソードが視聴者の注目を集めた。
【番組カット】「オタクの鑑でした」うきょうさんとみおさん夫婦
うきょうさんがみおさんを推すようになったきっかけは、うきょうさんが駅前広場でライブをしていたご当地アイドルグループを目撃し、「この子を推すしかないと思った」とみおさんに一目惚れしたことだったという。うきょうさんは「土日はもちろん、平日もライブがあるときは仕事を早く終わらせていた」と、全力でオタ活を続けていたそう。そんなうきょうさんをみおさんも認知しており、「優しくて、その時々でかけて欲しい言葉をドンピシャでくれるオタクの鑑でした」と振り返った。
しかし、コロナ禍をきっかけにアイドルを引退する決心をしたみおさんは、ファンに向けて自身主催のお礼の会を開くことを決めるも、イベント前日、依頼していたスタッフが両手を骨折するという大アクシデントが発生。困り果てたみおさんがうきょうさんに「明日手伝ってほしい」と連絡し、うきょうさんがサポートをすることに。引退イベントは無事成功をおさめ、それを機に日常的に連絡を取り合うようになった2人の関係は一気に進展する。
アイドルを辞めたタイミングだったこともあり、「もうこれは行くしかない」と決意したうきょうさんは、初デートで山奥の星空を見に行き、みおさんに告白。見事交際がスタートした。EXIT・兼近大樹が「自分のファンと付き合うことに躊躇はなかった?」と質問すると、みおさんは「人生で一番頑張ったことがアイドル活動で、それを一番近くで見てくれていた人と結婚したいと思っていた」とコメント。
2人はその後、交際約5ヶ月で結婚し、うきょうさんは「推しの苗字をもらった」ことも告白。「アイドルとオタクが結婚するってレアではあるけどなくはないと思うんですよ。でも、女性アイドルと男性のファンが女性アイドルの苗字をもらうってないと思う」「結婚するときに『高尾(みおさんの苗字※高=はしごだか)を僕にください』って言って、僕が婿入りさせてもらいました」と語り、スタジオは驚きに包まれた。
結婚後もアイドルとオタクの関係性は変わらず、みおさんは「なんでも肯定してくれるし、毎日かわいいって言ってくれる」「きょうの服どう?って聞いて、荷物を持っていたら『服が隠れちゃうから持つよ』と言ってくれる」と、うきょうさんの愛情深さを語る。EXIT・りんたろー。が「初めての理由だ…」と驚く一方、みちょぱは「バッグを含めてのファッションなんだけどね!」とモデルらしく鋭くツッコミを入れ、スタジオを笑わせた。
(出典:オリコン)
<ネットの反応>
*仲睦まじい可愛らしいエピソードですね、これ「アイドル」だったってところはそんなに重要じゃなくて、心から相手を思う人とその思いに応えて大切さに気づく人との良い関係が響くんだと思いました、お幸せに*しかし、イケメンに限る。
*オタクの皆さん、オタクでもアイドルと結婚できるとは思わないように。オタクでもイケメンじゃ無いと無理です。風呂キャンセル界隈とかファッションに気を使わないオタクはアウトオブ眼中!それでも振り向いて欲しいなら有名企業の社長になるとかかな。 あと、アイドルも人間です。恋愛ゲームや妄想では甘やかせてくれたり何でも言うことを聞いてくれるかもしれないけど、現実は甘く無いからね。意見が合わなかったり文句言ったりもする。 この記事に己を投影して期待をもたないようにね。
*運が良かったですね スタッフの方が骨折する悲劇が起きなければ結ばれなかったですね 自力ではなくタイミングが良かったですね
*アイドルの肩書の範囲は広い 結局、地下アイドルやご当地アイドルがこういう選択をする事で、ファンに自分もワンチャン有るんじゃないかと無意味な期待を持たせてしまう 別に当人同士が良ければいいんだけど、アイドル活動って婚活だったんですかって話
*世の中、色々な恋愛の価値や形がありますね。 本人様達が幸せなら良いのでしょうね。
*引退イベントが結局 初めての夫婦の共同作業だったわけで、 それを見たファンの気持ちは…
*まあ素人アイドルなら別にどうでもいいんじゃない? トップアイドル達なら大問題かもしれないけど。
*アイドルを好きになると近づきたいって気持ちはあるし結婚なんてもはや妄想でしか実現しないとおもってたけど、この人は男気も甲斐性も持ち合わせているからこうなれたんだろうね…。あとルックスやセンスもないとみんなに愛される人を射止めるのは容易いことじゃないよねぇ…ワシは少年少女らに、おじさんおっさんとそれなりの距離で相手されてるくらいが丁度いい人生かな 哀
*イケメンのオタクじゃなかったら結婚してない
*ファンとはいえ普通にイケメンやん
*ヲタに引退イベを手伝ってって連絡したってことは、いつから繋がってたの? なんか複雑
*なんて夢のある話なんでしょう こういう話題ばっかりで良い。平和がステキ




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