既婚者との恋愛が引き起こした法廷の闘い。マッチングアプリの利用リスクと自己防衛の重要性を訴える女性の体験について。
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この事件は、マッチングアプリの利用におけるリスクの一端を示しています。相手の真実を知らずに関係を築くことは、特に婚外恋愛や真剣交際を望む人にとって、大きな痛手です。この女性の経験から、利用者は慎重になるべきであり、自分自身を守るための知識が必要です。


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真剣交際の相手は既婚者だった…マッチングアプリ“独身偽装”に判決 女性だまして関係結んだ妻子持ち男性“卑劣なウソ”の代償
…。ところが4カ月後、突然連絡を絶たれ、調査をすると既婚の事実が判明。“独身偽装”による交際が「貞操権の侵害」に当たるとして、女性は交際相手だった男性を…
(出典:FNNプライムオンライン)

信じた真剣交際、実は「独身偽装」 被害女性が法廷で訴えた深い傷
…性側に賠償を命じた。  ◇「独身偽装は性加害」  マイコさんは24年6月にX(ツイッター)にアカウントを作り、「独身偽装被害者の会」として活動を始めた。
(出典:毎日新聞)


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【「独身偽装」】マチアプ彼氏は“妻子持ち” 当事者が語る被害 突如音信不通…そして法廷で2年ぶりの再会 地裁は「貞操権侵害」認め約150万円の賠償命じる【news23】|TBS NEWS DIG - YouTube

(出典 Youtube)


マッチングアプリで出会い、真剣交際をしていた彼が、実は妻子持ちの“既婚者”だった―――。 女性は、相手が独身で、交際相手もいないと確認をし、デートを重ねた。ところが4カ月後、突然連絡を絶たれ、調査をすると既婚の事実が判明。“独身偽装”による交際が「貞操権の侵害」に当たるとして、女性は交際相手だった男性を相手取り、損害賠償として約782万円の支払いを求めて提訴した。
続き:


<ネットの反応>

自分も同じような経験があるので、今のパートナーにはお付き合いを始める前に独身証明を出してもらった。 彼は独身証明なんてものを初めて知ったらしいけど、それで私が安心して前に進めるならお安い御用だと言って取って来てくれた。ちなみに私も取ってこようか聞いたけどいらないと言われた。 今では私に独身証明を求められたことは笑い話になってる。 真剣に考えてくれている人なら無碍に断ったりしないだろうし、それならいいやってなる人とだったら付き合わなくてもいいと思うから、アプリなどで出会ったらお願いしてみるのもいいと思う。

マッチングアプリは既婚者が多いから気を付けて、などなぜか被害者側の自衛問題にされるのが不思議だったが、 独身偽装者定番の言い訳「真剣交際ではないから騙していない」は通用しないという判例が出来たのは良かった。内心、騙して不倫に荷担させていた事が問題であって加害者の内心など関係ない事。法改正で昔は泣き寝入りだった性加害を訴える人が増えたように、独身偽装もこれから遡って訴える人は増えると思う。

独身女性です。 私はこういう詐欺紛いのことに対する嗅覚が鈍く、アプリに限らず、相手が独身でないかもしれないリスクが本当に怖くて仕方がありません。 こういう人の場合は身分確認のケアの手厚い結婚相談所にお世話になるのが一番良いのでしょうかね。本人確認書類も偽装できたりもしそうなので、きちんと確認する手段が必要だなと感じます。

マッチングアプリの事業者も裁かれるようになったら、もっと真剣に身元証明を取るようになるでしょうね。 古くからあるお見合い業者が慎重に身元を保証するのと同じぐらい真剣にやるべきだし、サービスを受ける人からそれなりの手間賃を取っていいと思う。

マッチングアプリに既婚者が紛れ込んでいることって本当に多いです。 バレそうになったら、あれは元妻で既に離婚したと言い訳するのですが、実はまだ普通に婚姻生活が続いていることが殆どです。 そもそも、既婚者なのに遊び相手を探している時点で、責任感はゼロです。何かあっても責任を取るつもりが無いので、付き合うだけ時間の無駄だと思います。 被害者の女性は、泣き寝入りせずどんどん訴えてほしいですね。 そして、加害者の男性は罪の重さと向き合ってほしいと思います。

私も若いときに自分はバツイチといわれて、だまされて、付き合ってました。 海外旅行にもいき、クリスマスま一緒だったけど 一年経って、結婚できないなら、別れると話たら、殺すといわれて、イヤイヤまた、一年付き合ってたけど、最後はぶん殴ってわかれました、 わかれて、怖くて、探偵つけたら、結婚して、5才の子供までいて、びっくりしました。

正直、結婚相談所とかちゃんとした所で真剣交際を望めばこういう被害には遭わなかったのでは?というのを感じましたが、被害女性が勇気を出して被害を訴えた事で、マッチングアプリなどでの出会いはそういうリスクも負っているというのを世間に知らしめる事にもなったような気がする。遊びとか、興味本位みたいな事が混在している中で、実際に出会いのきっかけで結婚した人も居るかもしれないが、そうじゃない人も多くいるだろうし、そういうものをどのように使うか使わないかは本人たち次第だし、被害に遭わないようにする術がいくらでもあったと思う。

この女性が失った時間的価値、蒙った精神的ダメージを考慮すると、安すぎる賠償額だよ。この国の司法はどうなってるんだ。結婚前提のマチアプの審査は、もっと厳しくして良いと思う

実はこういう人結構いる。 私も独身時代騙されたことがある。 訴えるという手段が、経験がなく怖かったのもあり、現実的に考えられなかったが腹立たしい。 しかもその人、素朴だった。 あまりにカッコよければ怪しいが、冴えない風貌だからこそ信じてしまう。 ただ私は、その経験から、本当に悪い男から身を守る方法を身につけられたのでよかったとは思う

いけない事は確かですが、最近マッチングアプリで、簡単に恋人などを見つける人が増えました。そんな時代じゃなかった私にとって、まあ信用出来ないなぁ〜っていうのが率直な感想です。既婚者だけでなく、重なって交際をしたりと簡単に知り合う事が出来るようなので、ゲーム感覚の人がいてもおかしくないです。やはり、時代なのでこのような出会いは仕方ないかもですが、少し審査の厳しい所を選んで使うのは、自分を守ることに繋がります。

本気で結婚したいなら、アプリは危険も多いと思います。 女性側としても、無料でできるからホント手軽で良いだろうけど…。 男性側もお金がかかるとはいえ、相談所まではかからないし、厳しい審査もない。 遊びの人や危ない人も紛れてる可能性はどうしても高まります。 無料のアプリで、最高の結婚相手を本気で探すというのは、さすがに甘いです。 絶対に結婚したいほどに結婚願望が強い(しかもしっかりした相手と)ならば、相談所が良いでしょう。 もちろん今の時代、アプリで幸せな結婚ができてる人が多いのも事実ですが…。

行政から「独身証明書」が簡単に発行されています。 結婚を前提にした出会いの場を提供するサービスである限り、独身であることはもちろん、職業や年収などの証明書を業者側で確認し、確認済の場合はバッジをつけるなどしてもらえたらなと思います。 有名サービスを複数利用したことがありますが、いずれの業者も、本人確認(実在する人物であることの証明)は運転免許証などでされますが、それ以外の証明書は提出することさえ不可能でした。 現在のように、幅広い方々がマッチングアプリを利用している状況下で、一種のインフラとして、業者には然るべき安全確保策を講じていただきたいと切に願います。

あっぱれです。勇気ある行動、尊敬します。私も全く同じ経験をしたけど、アプリ会社に通告しただけで終わった。 公務員で〇〇に勤めてると言ってたからFAXでも送ってやろうかと思ったけど、公務員とかも嘘だろうなと思い、バカバカしくてやめた。 腹わた煮えくりかえった。勿論自分のツメが甘かったのは猛省したが、どこから誰が見ても真面目で大人しい系の人に告白されたら、信じてしまった。 そのアプリをまた半年後に開いたら、そいつが居た。本当に気が狂いそうだった。向こうがブロックしたであろうLINEはこちらからは名前は見えて、しょうた、しょう、しん、と名前がコロコロ変わっていく。 人生で最大の汚点です。生理が来るかドキドキした。それ以降男性不信に陥った。 その5年後に、お見合い相談所で大好きな人と出会い結婚できました。結婚を意識するのであれば、私は強く相談所をおすすめします。

まずはその出会い系アプリの運営を訴えるべきです。それからアプリの運営会社が男性を訴えるべきですね。入会にもっと慎重であるべきです。怒りの矛先は男性なんでしょうが、こういう輩を出会い系に誘導するのも運営会社が悪い。この女性の怒りは相当なものがあると思うし怒って当たり前だと思う。 それにしても既婚男性が出会い系アプリに嘘の情報を載せる?ご家族の方もこんな男性とは早く離婚された方が良い。いい歳で出会い系アプリなんてしてる男性をそもそも信じないと思うが、時代がそんな出会いを求めてるんだろうか。

相変わらず日本の裁判は、賠償金が少な過ぎだと思う。現在は学生時代は結婚を意識して無い人も多いけど、23歳〜29歳の7年間は本当に貴重な時間だと思います。日本では30歳過ぎると急に人気が無くなりますからね。

自分の人生に関わる大事な結婚相手を選ぶためには、お金がかかっても、しっかり身元がわかる証明書類提出を求める結婚相談所に入会する事ですね。 独身擬装は立派な犯罪、150万円の慰謝料は安すぎます。 犯罪抑止のためにも最低金額300万円以上に法改正してほしいです。