子育てを「ぜいたく品」と捉える現状に迫る、20代若者の絶望的な叫びと少子化対策の重要性を考察した記事です。
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「子供はぜいたく品」と感じてしまう現状は、まさに社会が抱える深刻な問題です。若者たちの意欲を阻む要因を具体的に理解することで、少子化対策を考えるきっかけとなる記事だと思いました。まずは社会全体でこの問題に向き合う必要があります。


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(出典:LASISA)

<ネットの反応>

給料は上がらないのに税金や物価はどんどん上がる今の状況で自分の老後の資金も考えつつ子どもを育てるってなるとお金ないなぁ、子どもはぜいたく品だなって思うのは分かる。 それに子どもを育てるとどうしても自分の時間は激減するし、 そんな時間なくてよく行ってた旅行に行けないとか 自分のぜいたくに使えるお金が減るとか生活水準が下がるとかで薄給じゃなくても子ども要らないって思う人も多そうだよね。

まず物価高で家が建てられない。マンションも高額で、一軒家も土地込みで数千万は当たり前。子供が産まれても共働きだとかなりの弊害が出る。かと言って夫だけの給料じゃなかなかやっていくのは厳しい時代。同級生が独身で楽しそうにしてればつられてしまうし、結婚しても結局離婚して片親になる家庭もかなり多い。政府がかなり思い切った減税でもしない限りこのまま少子化は続くと思う。

2023年、日本では15 歳未満の子供よりも、犬猫など、ペットの数の方が多いという、ショッキングな話題がありました。 田舎ですと子供もペットもいるという家庭は少なくありませんが、20代では賃貸住まいが多い都会の環境だと、どちらか片方を選ぶ場合が多い。 コロナ禍でも、行き詰まった貧困家庭の報道が何度もされていた一方で、猫等のペットは人気急増。子供は贅沢、でもペットはいけるかも、という置き換えが進んだように思います。

都内に働いている人はおそらく1時間くらいは通勤時間があるでしょう。 5時、6時まで働き、移動で6時以降になる。それからごはんを作って、お風呂の用意して。。。いままで専業主婦が担ってきた家事をすべてフルタイムの後でやっていたら疲れると思います。 そこに保育園の送り迎え、子供をお風呂、寝かしつけが加わるとかなりキツイでしょう。 贅沢品というより、疲れて子供をつくろうという気にもならないのではと思います。

娘が2人居る立場から言うと、恐らく子供が居ない人が想像するより厳しい生活にはならない。 しかし、国の制度を理解しているかとか、自治体の支援を知っているかとか、祖父母達の協力を得られるかとか、そう言う環境によって大幅に難易度は変わる。 特に祖父母が育児に手を貸してくれるかどうかはかなり大きく、1日預けられるだけでも精神的な負担が全く違う。 そう言った事情から、個人的には金銭的な支援や教育費に関する事より、国が子供を数日くらい預かってくれるような支援があった方が多くの人が助かるかと思う。 あとこれは娘を持つ親にしか伝わらないかもしれないが、性犯罪に対する取り締まりと罰則を厳しくする事と性犯罪に関する教育をきちんとしてもらいたい。 それは大人が子供に対してだけでは無く、子供が子供に対しても同様だ。 今や小中学生がSNSを通して性犯罪の加害者になると言うのは当たり前にある。

身内に公務員がいますが、職場結婚も多く、今時は両方とも働き続けるそう。で、子供も割といたり。私の周りもそうですが、産む人は産んでるんですよね…。で、その身内も職場同士のカップルでも割と3人いたりすると言ってました。中にはそれ以上。それって奥さんは殆ど産休じゃない?と10年くらいまともに働いてないのでは?と思いました。公務員は産休も長めだし…。息子の学校の先生も2年くらいは休んでました。で、学校の先生も割と子沢山だったりする…。同じく赴任中半分くらいは産休だったのでは…と。 でも、これくらいしないと子育てと仕事なんて両立できないでしょうね。

自分が子供の頃は子供は親のステータスだったからな、メリットも多かったんだろう 男女ともに結婚すれば社会的信用が増し、子供が生まれればさらに信用が増し増し 父親は出世の道が開けて、給料も手当もアップ 母親も一人前の女性とみなされて小娘扱いはされない 学歴だって普通の一般家庭なら、公立高校行ってくれればいいと思われてたから学費の心配もそこまでなかったし 就職氷河期がきて高卒の職場がほぼなくなったのが大卒一辺倒に拍車をかけたのかな

産み育てるコストを考える中で、1番ポジションを取るのが教育費だと思います。 高校無償化もある中で、義務教育期間中で本来無償なのに小学・中学受験をさせて教育費が高騰してる世帯が多い印象。 経験から言いますが、私立附属校に行っても(一部の学校を除いて)やっぱり塾代はかかります。公立に進もうが私立にしようがやはりお金はかかるのです。そして、私大への推薦を狙うのでなければコスト(塾代)は変わらないです。 (ただし、私大の推薦を狙うなら定期テストで上位にいる必要があるので、1人で頑張れない子どもはやはり塾代がかかります。) 生活を切り詰めて無理に教育課金しなければ、コストが怖くて産めないなんてことないと思います。

子育ても資本主義にどっぷりハマっていると感じます。高額なゲーム機、旅行、習い事、ブランド私立学校をはじめとする受験産業、子ども用ブランド服から高級ランドセルまで、ありとあらゆる手段で企業が子育て世代から絞り取ろうとするのを感じます。子育てにお金がかかるのって、子育て世代にタカる企業のせいではないか、とさえ思っています。一方で、国や自治体はそれなりに頑張っているのでないかと。保育料、医療費、高校の授業料、結構優遇されてますよね。もうひと頑張りは、国公立系の大学の授業料でしょうか。

小中学生の子供を3人を育ててます。赤ちゃんのころはオムツにミルクに育児グッズ、幼児教育無償化がなかったので保育園料だけで数百万円、小学校に入ってちょっと一息ついても、学用品代や習い事代、中学生になれば部活の費用、塾、さらに年々食費や被服費増大。特別贅沢してないむしろ節約してるのに本当に子育てってお金がかかります。。。 さらに育休手当も給料の1/2の時代、時短で収入も低くなる。加えて自分の時間もなくなる。そりゃ子ども増えないよ。。。幼児教育の無料化、高校無償化などよくはなってきてるけど子供産んだら得する!くらいの思い切った施策があるといいのにと思います。。若い人達がもっと産みやすいように、、

なんというか、子供を持つ事が「犬・猫を飼ってみたい」と同等に扱われている気がする。一生全てにおいて責任を持てないなら飼うべきではない、って。そりゃそうだけど、それで良いのか? 1人育てるのに2000万円以上掛かるのに、老後の面倒見てくれるとか、家を継いでくれるとか、昔のようなメリットはない。であれば、子供が可愛いから、子育てのある人生が幸せそうだから子供が欲しくなるのだろうけど、夫婦フルタイム共働き前提なら、1番可愛い時期の子供の成長を愛でる時間もない。 とにかく子供に不寛容な社会だし、子供が幸せに成長できる気もしない。今の子育て世代も大変そうで幸せに見えない。 であれば、なぜ子供が欲しいと思う?普通に考えたら、子供が居ない方が幸せそうだと思うよね。寂しいなら寿命がある程度よめる猫か犬でも飼ってさ。 無償化、補助金、いくら経済的に優遇しても、これでは少子化は進むと思う。

自分が20代だった頃に比べると今の若者達はお金で苦労してきたのかしっかりと考えていると思います。 素晴らしい。 なんの責任感もなく産んで、最低限の教育しか受けさせないで、生活保護等の福祉に頼って生きるしか無い世帯を生み出した上の世代とは違いますね。 産む以上はきちんと教育費をかけてあげたい。 それができないならこの世界に産み落としたくない。と産んだ子の将来のことまでしっかり考えている。

子供は贅沢というより子育てする環境が圧倒的に悪化してると思う 衣食住の高騰や金利の上昇、昭和は旦那の稼ぎだけで暮らしていけたが今は共働きがデフォ できる事なら子供がカワイイ盛りの幼児期はずっと一緒に居たいと思うのが親心だと思うけどそれすら叶わず、あくせく働かないと生活がままならないのでは子供どころか結婚すら諦める人も多いと思う 遡ると氷河期世代が適齢期の時に自己責任で切り捨てた国や企業の責任は重大だと思う