「おじアタック」と呼ばれる中年男性の婚活成功率の低下について、地位や金だけではない人間性の重要性を伝える記事です。
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最近、婚活市場において「おじアタック」という現象が注目を集めています。地位やお金を持っている中年男性が、意外にも成婚率が低いというのは多くの人が驚く事実でしょう。仕事での成功が恋愛でも成功するとは限らないというのは、皮肉でありながら真実です。今後の婚活においては、スキルだけでなく人間性の重要性が問われる時代になるかもしれません。


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自分の「経年劣化」に驚くほど疎い…地位もカネもあるオジサンほどハマる婚活「おじアタック」の低すぎる成功率
…■地位もカネもある「しごでき中年男性」の成婚が難しい  「仕事の成功」が婚活の足を引っ張る――。こんな皮肉な現象が、今、婚活市場で起きています。複数…
(出典:プレジデントオンライン)

■地位もカネもある「しごでき中年男性」の成婚が難しい  「仕事の成功」が婚活の足を引っ張る――。こんな皮肉な現象が、今、婚活市場で起きています。複数の結婚相談所の仲人に話を聞いたところ、異口同音にこう語ります。 【図表をみる】年の差が大きくなるほど下がる40代男性の成婚率  「今、成婚が最も難しいとされているのは、経済力も社会的地位も手に入れた40代の『仕事ができる男性』なんです」  彼らはビジネスの世界で長年、自らの市場価値を熟知し、需要と供給のバランスを読み解いてきたはずです。にもかかわらず、キャリアの円熟期を迎えた彼らに、どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか。

続き:

自分の「経年劣化」に驚くほど疎い…地位もカネもあるオジサンほどハマる婚活
「おじアタック」の低すぎる成功率


<ネットの反応>

友達が30代の頃、60代の経営者から申し込みが来ていた。 年収(年商ではなく)が1億近くあり、都心に自宅、避暑地に別荘を持っている人で、悩んでいたけど結局お断りしていた。 親子ほど年齢が違うから、夫婦になっても対等な関係にはなれなさそうだと思ったみたい。 やっぱり同年代が気楽だよね。

自分の価値基準を一度「アンインストール」することです。どれほど多くの部下を率いるリーダーであろうと、婚活の場では一人の「年齢を重ねた男性」に過ぎません →なるほどと思わせる記事です。 おそらく、この世代の人たちで、ある程度の役職にいると、その成功体験から、結婚相談所とか、そういった仲介の人たちに、お金で何とかなると、そんなふうに接しているのかもしれませんね。 そして、女性に対しても、そういった上から目線になるのでしょう。 仕事で成功してるほど、そういった思考になりやすいかもしれません。 それは単なる会社での評価であって、世間との評価ではありませんね。転職市場では通用するかもしれませんが、女性から見ると、プライベートでも、そんな接し方をされると嫌でしょう。 アンインストールは言い過ぎかもしれませんが、プライベートでは対等か謙虚な姿勢でお話ししないと、きっとうまくいきませんね。

大手の結婚相談所で成婚したカップルの年齢を出しているところがありますが、大半が3歳差以内です。年の差が少し開くとしてもせいぜい7歳差。10歳以上離れたカップルはほとんど見かけません。 自分はいける、と思っている方に限ってそんなデータ見ないんでしょうが、現実は知っておいたほうがいいでしょうね。

お金を払っているのだから相手や状況をコントロールできるという、ビジネス的な力関係を婚活に持ち込んでしまった典型例です。この認知の歪みこそが『おじアタック』の本質 ⇒面白おかしく書くのではなく、男性側の問題を明確に指摘した記事だと思います。 婚活に限らず40代になると認知のゆがみが出てきます。既婚であっても心しておく必要があると思いました。

女性は年齢に反比例して価値が下がるけど、男性は年齢とともに価値が上がると考えていて、その考えを隠さないような中高年男性っていますよね。 男女や年齢問わず、よくできる人は謙虚です。仕事だけでなく恋愛においてもそうでしょう。 自分の子供ほど歳が離れた相手の恋愛対象になり得ると自己判断するのは、謙虚とはほど遠く傲慢な感覚です。 イケオジ、おばは若い子にアタックしません、歳の差カップルはだいたい若い子からアタックしてきますから。 年齢や立場がずっと上の人からのアタックなんて、男女関係なくただの恐怖です。

私は昔から同年代が好みでした。子供の頃に好きだったアーティストや流行った事、遊んだ場所とかやっぱり話が盛り上がります。 出掛ける場所、店も好みは有りますが大きく外れる事も無かったです。これからも同年代が良いなって思います。

過去は鮮明に記憶に残っていて、未来は未知、ついつい人は実年齢の7割くらいの感覚で自分を認識して相手を選びたがるのでしょうね、、 そして他人のことは必ず実年齢で見る、笑 本能としては正しいのかもしれないけど、老いたり弱ったりした個体は生殖活動期の個体からはリスクでしかなく選ばれないのは仕方ないですよね、笑 若さって誰もが持って失っていく平等なものですから、誰かに求められる時期に誰かを大切にして子を残し同じ目線でその成長を喜び、お腹でてきた、老眼って本当に来るんだね、と共に苦笑しながら人生を共にするのが幸せなんだと思います。なかなか自分だけ徳をするようなことは難しいはずだけど、自己利益だけを妄信するタイプはそれに気付かず俺、俺だから、周りは大変ですよね、、

基本的に歳の差婚や歳の差恋愛はレアケース。 2020年度の結婚数52万5507件中、40代男性と20代女性の婚姻数は2219組であり、0.42%で、220件に1人程度と極めて少数。 更に、40代男性20代前半女性になると全国でも454件まで減り、0.08%で皆無。 そのため、仮に恋愛に漕ぎつけたとしても、結婚まで至らず破局するパターンばかりなのだろう。 現実問題、相手に若さを求めるオジサンや高齢者は目を覚ました方が良い。 アラフォーおじさんがモテるんじゃなくて、モテる人が年取ってもモテ続けてるだけ。 また、歳の差の場合たいていは若い女性の方からハイスペ男性を好きになってるケースが多いし、最初から年下狙いでがっついてる普通のおっさんが成功してる例は少ない。 夢見るのは勝手だが、世間のおじさんが勘違いして周りの女性に迷惑をかけないように願う。

おじアタックと言うならおばアタックも取り締まれって言ってる人こそ、おじアタック問題の本質を分かっていないんだと思う。 年齢分布が同じ男女を各100人集めた時、10歳以上下の異性にアタックする人の割合は男性の方が圧倒的に多い。だから当然「被害者」も大量に発生して社会問題化するわけで。 あと単純に男性からの好意は、深刻さの違いはあれど加害性をはらむケースが少なくない。「好みの女性だから後をつけた」といって女性が殺害された事件しかり。 男性側からすれば「もててるんだから文句言うな」かも知れないけど、女性側からすれば「怖い」んですよ。

社会的に成功した、経済力も地位もあるが独身の壮年男性の多くは、小説やドラマのように成功した男性が同年代の妻のほかに若い妾、愛人を持つのを羨ましく思い、自分は独身なのだから正妻に小説に出てくる若い愛人のような年下で自分に従順な女性を結婚相手に希望するのでしょうね。自分は努力してここまでのし上がっり、独身なのだから当然の権利だと考えているのでしょう。自分のこと客観的に見ることが出来ない人ですが。

「おじアタック」をする50代男性、若い頃は「DUNK」や「BOMB!」などのアイドル雑誌、「Beppin」や「スーパー写真塾」などのグラビア誌を見て、誌面を飾るアイドル達を見て喜んでたんじゃないの? それから30年ほど経ってお互いに年齢を重ねて(昨今よく記事に出てくる浅香唯、かとうれいこ、渡辺美奈代など)頑張っているのに、そういった人達を「痛々しいオバサン」と切り捨て、親子との差がある20代女性と付き合ってほしいとする50代男性、そっちのほうがもっと痛々しいよ。