35歳女性が婚活中の美容課金で心と金銭に影響。競争の中、自己改善が逆効果に。
この記事では、35歳の女性が婚活で美容に投資しすぎてしまった実情が描かれています。手軽に始められるマッチングアプリの背景には、多くのライバルがいることがあるため、自己改善のプレッシャーがないわけではありません。しかし、過剰な美容課金は、心と財布にダメージを与えることもあることを忘れてはいけません。
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マッチングアプリで勝つためにひたすら課金
婚活費用の平均借入額は66.2万円
<ネットの反応>
*美人で優しい友人がオーネットに28歳ぐらいに登録していました。めっちゃ、お誘い来るし、選びきれなくて悩む、塾講師1000万の人が、東大卒のエンジニア、京大卒の弁護士、すごい人からのお誘いがたくさんでした。 しかし、30歳の誕生日を過ぎた途端、急にお誘いが激減し、相手の年齢が40代だったり、ありえないとぼやいていました。 全ての男性ではないとは思いますが、美人の年齢の上がった人よりも、普通の容姿の20代が人気があるような気がします。*外見にお金をかけて頑張る気持ちは、 それだけ真剣に幸せになりたい証拠だと思います。 でも、借金をしてまで無理をする必要はありません。 本当に異性から見られているのは、高い服や美容医療ではなく、金銭感覚や生活力です。 本当にご縁に繋がるのは、作り込んだ自分よりも、安心して笑っている自然な自分です。焦らず、自分を大切にしながら進めてほしいですね。 素敵なご縁に結ばれますように。応援しています! おむすびパワー!
*私は自分に自信がなくて若さぐらいしか取り柄がないと思い、大学卒業と同時に婚活しました 良い人を探してお付き合いできるまで2年、プロポーズされるまで3年、婚約してから結婚まで1年、もし別れちゃうとあっという間に30過ぎて私みたいなの結婚できない!って本気で思ってました 普通にそれまでもお付き合いしてる人もいたのに、なぜかそう思い込んでました 結局、同級生と結婚しましたが、夫もきっと35歳の頃では結婚してくれなかったように思います 私が婚活する時ですら年齢は30歳ぐらいまでをボーダーラインとしていたので、やはり区切りの良い数字は切られやすいと思います 私も30過ぎて婚活してたら、課金してたかもしれません 日常で知り合うなら35歳もありだと思いますが、婚活市場という数多の中からピックアップされる環境では、年齢はやはり分かりやすい足切り要因かも
*30歳、35歳の壁は想像以上たかい 自分が39歳既婚ですけど、条件ありきをしても良いなら34歳までにしちゃうかも 本来は中身を知ってから年齢や経済状況を知る方がお互いに良いんですけどね
*友達の紹介で夫と出会い結婚しましたが、今さらながらこれって割と奇跡かもなと思います。 正直なところこういったマチアプ系記事は、夫と出会わなかった・結婚に至らなかった世界線の自分だと想像し、現在の生活がいかに幸せかを噛み締めて少々の不満不安(夫にではなく、例えば物価高や子どもに関すること)は大したことではないと思うようにしています。
*別に男性にモテたいわけじゃないですが、私も子供の時から顔にほくろが多い方で、学生時代にスキーをやったので黒子が増えてしまいましたが(肌は綺麗な方だと思います) 1度、ほくろを取りきれいになる癖がつくと全部取らないと気が済まないような気がするので我慢してやめてます。 今は独身の人が増えたからでしょうけど、エステもどこを過ぎると贅沢か、そこまでこだわるのが必要なのか線引きが難しいような気がします。
*25歳の時、初めてクレジットで三万円のコートを買ったとき お金も無いのに買える事が嬉しいという気持ちがわいた でも、少し時がたち、こういう感覚を感じることはおかしいと思い、それ以来クレジットで物を買ったことが無い 結婚して大手スーパーの販売とレジでパートとして働いた時、リボ払いという事を知った時は これって、延々借金生活を続けることになるんじゃないとぞっとしたことを覚えている 相応の預金残高が無い安易なクレジット払いは、金銭感覚を狂わせる
*男性の多くは若く見える女性が好きなのではなく、若い女性が好きなのだから無駄な努力だと思う 女性の多くが高収入に見える男性が好きなのではなく、高収入の男性が好きなのと同じ 実際に若いのか、実際に高収入なのかが重要なのであって、一見そう見えるというのは殆どどうでもいいことだ
*そもそも35歳の時点で、どんだけ見た目を工夫しても まず年齢で足切りされます。 どういう男性像を求めているのかは存じませんが、世間でよく言われる普通のスペックの同年代を求めていた場合はまず相手にされません。 婚活女性が求める普通をある程度満たす男性は、年下を狙うことが大半だから。
*外見に投資するところまでは全く問題無い記事に見えますけどね。金額も、整形に何百万もかけたとかではなく、妥当な出費に見えました。 最大の問題は、金融の知識が無くてリボ払いという凶悪な手法を利用してしまったことかと。これは、美容以外でも良くあるトラブル。婚活が悪かったという話でも無いかと思います。
*手取りで26万なら、額面35万ぐらいで女性としては稼いでるだろうし、60万ぐらいは返せる範囲でしょ。 他の無駄な支出があるんだろうけど。 男女ともに、なにが譲れなくて、それ以外は妥協できるってのを取捨選択していく年齢だと思う。(自分で耳が痛い
*コンカフェで働いてた時、客で来てた40代後半の背の高い太ったでもめちゃくちゃ優しいタイプのオジサンがいた。1年ぐらいコンカフェに来なくなって、久しぶりに顔を出したと思ったら「婚活が上手くいって結婚することになった」と笑顔だった。相手の女性の写真を見たら、小綺麗な大人しそうな女性。歳を聞いたらビックリ35歳。全然見えない、マジで若く見える!と私がビックリしたら、オジサンはとっても嬉しそうだった。30代女性の婚活は大変だと聞くので、やっぱり若く見える女性は有利なんだなと思った。 あれから10年、私も32。婚活せずにすんで良かったと安心してる。だってあの女性より、今の私の方がオバサンな顔になってしまったから。尚更あの女性は凄かったんだと実感してる。マジで若いかったんだわ。
*恋愛と結婚の一番大きな違いは、日常生活を平穏無事に過ごせるか否かにかかっています。顔が美しいとか、一つの価値ですが、結婚生活には顔の美しさなど、実はほとんど価値がありません。それよりも、家に帰って、自分を飾らずに会話が無理なくお互い自然に出来ることが重要です。 35歳でも今からでも、そのような相手を身近に探す方が良いでしょう。




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