48歳独身漫画家が婚活で直面した心の葛藤と成長の物語。人生の再出発の重要性や、自分を大切にすることを教えてくれます。

中川さんの婚活奮闘記は、単なる恋愛物語ではなく、人生の再出発の重要性を教えてくれます。絶食系男子としてのコンプレックスを乗り越え、新たな一歩を踏み出す姿は、読者に勇気を与えることでしょう。婚活における心の葛藤や、他人の目を気にせず自分を大切にすることの重要性についても考えさせられます。


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(出典:集英社オンライン)

婚活を経て劇的に成長した「文章力」ともう1つ

「独りで死ねよ」に心が折れそうになることも

<ネットの反応>

生活費の部分読んで「ああ…」って思った 結婚って他人と一緒に暮らすんでお金の使い方がまるっきり違う だからこの金額で一人で暮らせる人は一生結婚しない方が良い しても失敗すると思うよ ケチだとは思ってない 自分なりの使い方を知っている人 誰かと一緒になるっつっても相手も人間 配偶者にも生活あるし、歩み寄りが必要なんかね、完結している感がある

自分ごそんな事言えるほど大層な人間か、一度考えてから発言すべきなんじゃないかな。 清濁持ち合わせての人間なのですよ。 また、言ったことは自分に帰ってきます。

お金が無いのに婚活する人、特に男性は、自分が相手に何を提供出来るのでしょうか? お金が無いと行くお店も限られ、経済的にお相手に負担が行きますよね。 女性はお金をさほど稼げなくても、家事をやってくれる人が多いけど、家事も手出来ない、お金も稼げないおじさんと結婚する女性はいるのでしょうか?

年収200万の売れない50才の漫画家と結婚しようと思う人は、多分....いない。
こうやって、顔出して記事になれば、漫画ファンの女性から声かかるかもしれない。
頑張ってください。

48歳・年収200万で職業漫画家さんを結婚相手と考えられる方は極めて少数ではないでしょうか…

いうて年収ゼロ無職で婚活してる人もおるやん?マンガ描いて収入あるだけ凄いよ

この中川さんという人は自分の傷つきには敏感だけれども、相手の女性の都合や迷惑を思いやる心理はほぼ皆無である。そもそもの婚活の動機が「ひとりで死ぬのは嫌だから僕の老後までケアしてくれる女性がほしい!」というものだ。近頃は、婚活と言う名目で自分や親の介護をさせるための終身介護女をなりふり構わず捕まえようとする男性が多い。彼もその一人にすぎない。 タイトルが似ているからカレー沢薫の「ひとりでしにたい」を比較にあげている人がいたが、あの作品の主人公(女性)も「老後に孤独死は嫌だから!」という不安に駆られて婚活を始める。しかし、この令和の世で結婚も子作りも安泰を保証するものではまったくないという現実を冷や水のように容赦なく叩きつけられ、自分の人生と向き合い、模索を始める。中川氏も闇雲な婚活より先に、まずは自分の不安の整理をきちんとしたほうがいいと思う。心の穴を他人で埋めるのは無理ですよ。

この人はこの人でヤバいなぁと思うことがあるが、婚活にいる30代後半や40代以上で特にスキルも仕事もないうえに「年収◯◯◯万円以上じゃないと嫌!」と明らかに自分は男を選び評価する立場と勘違いしている女性たちの方が、個人的には人としてどうなんだろうと感じますね。

年収100万円くらいで実家住まいの同年代の女性(実家の両親の年金収入を前提として生活しているので両親が他界するとそのうち生活が立ち行かなくなる)と一緒になって二人で細々と暮らす……という感じが現実的なモデルケースではないだろうか? 孤独ではないし、二人分の収入でどうにか暮らせるという老後を見据えたメリットもある。 ただこれまで人生の半分以上を独身として自由意思のまま過ごしてきた生活が一変するわけで、大きな生活の変化に双方が耐えられるのかはわからない。 でも50歳近くになって現状を変えるための行動を始めたことは立派だと思う。 良き伴侶に巡り会えると良いですね。

49歳独身、色々と婚活したけど、結果的に独身 で、昨年に85歳の高齢父親が一気に介護が必要になったり、初期認知症になったり、大変な1年でした 今は落ち着いて、兄や姉とも何度も話し合いして できる範囲でみんなが協力して、LINEグループで情報共有、GPSとスマホで位置情報確認までできるようになった、たまには全員が集まって食事会なども 家庭を持って子供がいたら、どうなっていたかと偶に思いますね

ま、人を見る勉強代と思うしかない バツイチのアラフィフですが、もう結婚したいとは思わないし、自由最高ですよ 一人で死ぬのがイヤとも思わないですが、発見に時間がかかると後片付けしてくれる方々も大変だと思うんで、見守りサービス的な物には入る予定です

一人で死ぬのは嫌だって結婚しても 奥さんが先に旅立てばやっぱり1人だよ。 最近は生涯、独身の人や同じように1人では心細いという人も多くいると思う。そんな人が集まるシェアハウスとか、コミュティがありそうなもんだけどどうんだろう。私は結婚していてパートナーがいるけれど、いつどうなるかわからない。健康なのに老人ホームじゃ嫌だし、子供の世話にはなれない。1人ではさみしいから誰かと暮らしていたい。けれど恋愛とか性的なものはもう必要ない。そうしたコミュニテはありそうなもんだけど、婚活や出会い系とはまた別のコンテンツで欲しいかと想像したけど、結局は人恋しいけど関わるのはめんどくさい、そういう人が独身だったりするんじゃないのかな。「1人で死ぬのは嫌だ」このひとことに身勝手さが出ているように感じた。そういう人は結婚には向いてない。

1人で◯ぬのは嫌だ。って言ってますが、それって先に自分が逝く前提ですよね。逆になったらどうするんですか?奥さんの方が先に逝く可能性も単純に5割ありますよね。逆に奥さんが病気や痴呆症に罹ったら、ずっと面倒見るリスクがあるんですよ。 うちの親父がそうでしたが、お袋が痴呆症になってから、介護に凄く頑張っていました。若い頃からずっと面倒見てもらってたんで、今こそお返しする機会だって言ってました。夫婦として数十年の積み重ねがあるから出来ることであって、この漫画家のような考えでは厳しいと思います。

婚活などしなくても、普通にファンの娘と付き合えば、と思ったが、描いた作品観てみると、微妙とおりこして何とも言えない作品が多すぎる。 なるほど漫画家というのも色んな種類があるな、と思った。

この人はこの人でヤバいなぁと思うことがあるが、婚活にいる30代後半や40代以上で特にスキルも仕事もないうえに「年収◯◯◯万円以上じゃないと嫌!」と明らかに自分は男を選び評価する立場と勘違いしている女性たちの方が、個人的には人としてどうなんだろうと感じますね。