最近の調査で、未婚女性の6割が将来子供を望まないことが明らかに。家計不安やキャリア優先の意識が影響し、価値観の変化が浮き彫りに。
妊活(にんかつ)とは、「妊娠活動」の略語。妊娠についての知識を身に付けたり、家族などとの話し合い、妊娠にあたって自身の身体の現状の把握、医療による不妊治療などといった一連の活動を指す。 晩婚化、共働き世帯の増加、生活習慣の変化などの要因によって妊娠を望む健康な男女が避妊をせずに性交をしているにも関わ…
4キロバイト (520 語) - 2025年4月5日 (土) 08:29

最近の調査結果で、未婚男女の「将来、子供は欲しくない」という意識が変化していることが明らかになりました。特に若年未婚女性の約6割が子どもを望まないという結果は、社会が進化している証拠でもあります。このような選択をする背景には、家計の不安やキャリアを優先する女性たちの声が反映されています。私たちが抱える価値観の変化を理解し、支援していくことが重要です。




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<ネットの反応>

つい先日も若い世代で結婚願望や子供の希望が男女逆転した記事が出たが若い世代で男性の負担感は、バブル~平成と比べて微減、女性は増しているのではないか。 もちろん、男性に依然として大黒柱の役割が求められているという傾向はあるが、 完全な1馬力から1.5馬力~1.8馬力位になった負担軽減+育児家事の補助という負担増に比べて 女性がフルタイムで働きながら出産を経て家事育児の主を担う負担増の方が大きいと特に若い女性から見た時に感じる人が増えているのではないか、と思う。

私の考えではありますが世の中の風潮が変わったのが大きいのかなと。女の子は大きくなったら結婚して子供を持つ事が当たり前という考えで育ちました。それをするとどうなるのかなんて親も教えることはないし子供もどうなるかなんて考えなかった。考えたら大変な事に決まってますけどね。そもそも大変さを子供に教えるという感覚すらありませんでした。ですが昨今はそこを考える様になった。情報社会で色々見える様になった。元々大変な事なんだけど結婚出産育児をする前から色々わかる様になったのが大きいのかなと。私も今の時代生きてたら結婚だけが人生じゃないて思う気持ちを持つと思います。

日本はまだまだ根強い【母性神話】があるからじゃね? 妊娠したら母性が芽生えるとか言って育児放棄してきたのは昭和の父親たちだろ。共働きで育児丸投げされたら離婚理由になるし、シングルでの子育ての支援が少ない日本では妊娠=不自由なんだよ。 母親たちだって女性として自由ある人生、選択肢が多い人生が選べるようになっただけ。 人口が減ったならそれなりにそれで適応していくしかない。女性らは子を産む機械ではないのだから。 産みたいと願っている女性達にこそ支援を増せばいいのに。

子どもを欲しくない人が増えるのは、もう仕方がないことだと思う。少子化のシナリオ修正はもうできない。 だけど、子どもが欲しい人達もたくさんいる。子どもが欲しいと思う人を全力で支援する社会になってほしい。子どもが欲しい人が金銭的な理由で諦めなくていい国になってほしい。

こんな回答になるのも仕方ないのかなぁと思います。 昭和の時代は国全体が上向きでしたけど令和の今は給料上がらない、可所得分は減る、共働きだけど負担は母親の方が多い、万が一離婚になったら一気に詰む…とリスクの方が大きい。だったら子供は持たない方が良いに決まってますしね。 私は婦人科系の病気で結果的に子供は持てなかった部類ですが、病気じゃなかったとしても子供は持たない選択をしてたと思います。

子供=負担ってなってるんでしょうね。 楽しい時間もたくさんあるんですが、負担や負荷が目立つんですよ。 一般的には、子供ができることで、家庭経済は落ち込みます。扶養が増えますし、産んですぐ働けるかわからないし。 それ以外にも、障害や先天的な病気など、理解できる人ほど怖くて踏み切ることができない場合もあるかもしれません。 もう一定期間が来たら、子供を寮に入れられるくらいとかした方が、働きながら育てるのには向いてるのかも。 生活保護で育った子供の問題も、実は少なくない。

共働きが普通になってきてる時代だからこそ、両立なんて絶対無理だと思う人が多いと思う。 自分自身、子どもがほしくて今年初産を迎えるアラフォーだけど、育休後の仕事復帰の想像がまったくできなくて不安でいっぱい。 今も仕事の引き継ぎで周りに迷惑かけているし、妊娠中のメンタルも正直つらい。 かと言ってここで辞めてもまた正社員の仕事に就ける保証はないし、生活のためにも限界までしがみついた方がいいんだろうな、、と思っています。 子どもが欲しかった私でさえ、モヤモヤ考えるし、正直「子どもはいらない」と選択する人の気持ちもわかるなぁと思ってしまう。

大学生と高校生の子どもがいます。 私は周りに何を言われても働きながら子どもを産み育てたいと考えてたし夫や親や上司(会社)が協力的という恵まれた環境にいましたけど、それでも母親が働くことを「迷惑」とか「子どもがかわいそう」とかいう外野の言葉がツラかった時期もありました。 今は仕事を辞めて子どもを産もうという人は少数派だと思うので、子どもを産んだら叩かれる環境では「子どもはいらない」と思うよなって気がします。

子供は好きだし出来れば産みたいと考えていても、産んだ後のことを想像すると「やめておこう」となるんだと思う。 子供は可愛いし仕事は出産前よりもセーブして復帰。でもその時待ってるのは「君の方が収入低いよね(だから家事分担多めによろしくね)」という現実。 家事をするのが嫌な訳じゃない。でも対等な立場で結婚して2人で子供を持とうと決めて産んだはずなのに、なぜか収入が低い方が家事分担が多い不思議。産み育てるために育児休暇を取ったり時短勤務にしたのに不公平感が生まれない訳がない。 もちろんそういう夫婦ばかりじゃないだろうけど、どうなるかは産んでみないとわからない。 そんな不公平で大変な生活が待ってるなら産むのやめよう。いっそ結婚もやめようって人たくさんいても不思議じゃないんじゃないかな。

良い仕事に就くために青春をかけて努力してきてるので、キャリアが20代で中断するのは耐え難いと思います。 私も国家資格を取得したりと20代まではキャリア形成に必死で気が付いたら30過ぎていて、仕事と結婚したようなものでした。 なんとか間に合って子ども1人います。 キャリアも継続してます。 やはり、会社が子育てに理解があって福利厚生が充実してるということは大事です。 それと、残り4割の女性が、なぜ子どもを望んでいるのか、望めるのかが気になります。 望む人が確実に産み育てられる社会にしていくことが大事だと思います。 子どもが欲しい人がいて、社会も子どもが必要なのに産めないのは本当に悲しいことだと思います。

男性は「大変なことは女にやらせりゃ自分は変わらなくていい」って気持ちがどこかにあるから、子供を持つことを楽観的に考えられるんじゃないかと思います。 共働きの世の中では、女性が『誰にも助けてもらえない』でやる羽目になるタスクが多すぎるんです。 出産は男性に替わってもらえないから呑むとしても、その分男性が一緒に育休取って家事育児担ってくれるのか?って言ったら、そんなことしたくないよーって騒ぐ男性ネットでいっぱい見るし。 こんな世の中なら一生産まないよ、って思う女性が増えるのは当たり前のことだと思うんですよね。

実際に産んで育てる時の女性側の負担がまだまだ大きいんでしょうね。夫に不満があって離婚したくても経済的な理由でできなかったり、我慢が多いのは女性側ですよね。男性の家事育児参加が増えたと言っても、まだまだ足りない。国の政策もあるけど社会全体が変わっていかないと少子化は止まらないですね。

少子化だから子どもを産むことを推奨しつつ、女性の活躍と女性が働くことや、ジェンダーギャップ解消が叫ばれる。アクセルとブレーキを同時に踏んでるようなものかと。実際、物価高や社保税金の増加、生活レベルの上昇と女性も働かないとやっていけない社会状況だし、子どもを持つとキャリアアップや働き続けるハードルは一気に上がる。お金が無いと生きていけないですからね。この結果を女のワガママとか生活レベルを落としたくない贅沢さが理由という男性いそうだけど、そういう無理解とか、そもそもそんな男性と結婚して子供産みたくない、ということでもあるかと。真の男女平等って、人工子宮でも開発されて妊娠出産が女性だけの負担ではなくならないと、難しいのかもしれない。