93%の社会人男性が出会いに悩む現実。恋愛アプリを活用し、自分の価値を再認識することが必要。
27235738

出会いがないと悩む社会人男性が93%もいるという結果に驚きました。私自身も、仕事と家の往復だけで、出会いの場がなかなか見つけられずにいました。しかし、恋愛マッチングアプリや出会いのサービスを利用することで、意外にも素敵な出会いがありました。現代の出会い方を考え直し、自分の価値を理解しモチベーションを上げることが大事ですね。


<関連する記事>


【恋愛】社会人男性の93% 《出会いがない》 という衝撃― 「家と職場の往復で終わってる…」 明らかになった “厳しい現実”
…恋人のいる男性は、どこで出会えているのか? 出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」が2026年3月12日、社会人男性の「出会い」に…
(出典:LASISA)

33918791_s

恋人のいる男性は、どこで出会えているのか?

<ネットの反応>

例えば欲しい物があったら忙しくてもネットなどでどこが安いか調べたり、現物を見に行ったりすると思う。他の人に先に買われたり早く手に入れたい気持ちも強いから入念に調べるかもしれない。 ただそこまでして欲しいとは思わないというのが問題。女性との出会いより寝る時間あれば寝るし、出会いの場に出向いたりそこまでするのが面倒だとそれが先に出る。 女性を物に例えるのは、例えをわかりやすくするため書いただけだが、何とかして欲しい物を自分の手に入れたいと思えば寝る間も惜しんでやるわけで、その熱意や気力が湧かないほど今の人らはストレス過多なのか、諦めなのか知らんけど異性を求める気持ちが減退しているから未婚少子化に繋がっている。 出会いさえあれば恋愛したい人多いんですよ~みたいな上辺の部分ではなくて、もっと深堀していかないと問題の根本的解決にはつながらないと思う。

今はSNSがあるからむしろ個人的関係を築くのは昔に比べると簡単だと思うが。昭和の時代はまず相手の電話番号を聞き出さないといけなかった、これが結構大変だったし、電話しても家族が出たりしたら長電話できなかったし留守電でメッセージなどハードル高かった。今は数珠繋ぎでさりげなくコンタクト取れるし時間や相手の状況を考えずにコミュニケーションとれる。その分、人気のある人にアクセスは集中するんだろうけどとりあえずエントリーしやすいはず。昔も3高とかあったが現実の世界では関係なかった。今の方が断然チャンスは多いと思う

ITエンジニアで95%男性の職場で、繁忙期は帰宅すると日が変わってたりするなんてこともあり、普通に過ごしていた出会いとは皆無な環境でした。 ただ外部の会社と共同プロジェクトで一緒になった女性社員の方と打ち解けて恋愛関係に発展したりは何度かあり、環境的には出会いがかなり厳しい状況でしたがそれなりに恋愛していました。 でもこれも今は難しいですよね。プロジェクトで同じになった別会社の女性社員をご飯に誘ったりするだけでもセクハラだと言われそうですし、会社にクレーム入れられてしまいそうで怖いですね。 今なら休日にマッチングアプリ頑張るしかない気がしてしまいますが、マッチングアプリはメンタルとお金がかなり削られるからしんどい、と言ってる会社の若手たちも多く。 あと、そもそも推し活が忙しすぎて恋愛に全く興味がない若手も多数。 色々と難しいですね。

出会いの中心がマッチングアプリになったことの弊害なんだろうね。 マッチングアプリを見ればおすすめ出てくるのはイケメン・美女、高収入・高学歴など明らかに上澄みが目に入る。 それらの上位層と比較したら自分から申し込みをする気力がなくなるし、女性も上位層以外を相手にする人はまれ。良くて上位30%ぐらいだろう。 100人斬り、1000人斬りなどの男性が増殖した一方、一度も女性経験がない人が増えているのはわかる気がする。

学生時代は、クラスメイトは100%独身で彼氏彼女の有無もわかってたし、街中ですれちがう同世代の異性も(ほぼ)100%独身だから、声をかけるのも躊躇なく出来るけど、社会人になればすれ違う異性や隣に座ってる人が未婚か?既婚か?分からなくなる。それでもまだ20代なら声をかけた相手が既婚でも「ごめんなさい」で済むけど、これが30代・40代になると本当に声をかけずらくなるから。 これが、年取ると結婚が難しくなる理由の1つ。

出会いがないというか、 たぶんだけど、出会いの先の現実的に起こる問題を想像するとげんなりして、 とてもじゃないが無理だとあきらめてしまうのではないか。 20代のころはそこまで深く考えなかったから、出会い→恋愛→結婚みたいなその場その場で先を深く考えず、とりあえず「今」に焦点を当てていられた。 年を取ると、今のことだけではなく、いろんなリスク、問題を想像してしまうので、疲れてしまう。出会いの先が恋愛、結婚で、それが単なるスキキライの話ではなくて、金や複雑な人間関係の問題が背後にわんさか想像できてしまう。これがよくない。

社会人になったらほぼ会社と家の往復で知り合うチャンスは会社が大半なはずなのに、会社で男女っぽい会話するとハラスメントになるのが1番の理由よね。 それって、学生なら同じ学校の子にアプローチしちゃダメってのと同じだから、社会人で会社で食事誘うのも難しいってなると既に詰んでる。 もうさ今のルールだと大学の時に見つけてないと無理って気がするよ。ますます晩婚だね。

私の勤め先でも、転勤族の若者で地味な内向的タイプが出会いがないと嘆いています。 本当は職場恋愛が向いているなと思うような、信頼を気づいてから好きになるのに時間がかかるタイプが残っています。 しかし、恋愛って、場数と経験がないと長続きしないものです。 やはり、お膳立てがある日本古来のお見合いを復活させるのが成婚率を上げるには必要じゃないでしょうか。

昔はあわよくば専業主婦になって有閑マダムの夢もありましたが、今はどうせ共働きだし、価値観の合わない男性と結婚する意味がないのでしょう。男性もぶっちゃけ本気で婚活するつもりもなければ昔のようにモテる趣味持とうというのもなく、スマホゲーで満足しているし。今の日本が絶望的に結婚の意味が見つけられない文化なのだと思います。

“ものすごく容姿がいい”とか“秀でた才能がある”とかでない人は、黙っていても異性から声が掛かることは殆どないのではないか。 自分から積極的に動かなくてもお誘いがかかる人って、実は1割いない気がする。 声掛けたりアプローチしたりするのが怖いのは誰しも同じ。 ということは‥その怖さを乗り越えて動いた人ほど出会いを掴む可能性が高いのでは と気がついて、飲み会や集まりにはなるべく顔を出すようにしていた。 言い方悪いけど、“数打ちゃ当たる”ってある程度あると思う。打たなきゃ当たらん。

今は男性が女性に声を掛けただけでハラスメントや犯罪者扱いされることもあるからな。そりゃ男性の出会いがないと感じるのも納得。国はこういう部分を変えていかないと男性の非婚化が進んで少子化も進む一方だよ。

出会いの機会の上位にある「友人からの紹介」「学生時代からの付き合い」のように、要するに20代半ばまでには、魅力的な人にはパートナーが既に居る可能性が高く、手を出したくても出せない現実があるんじゃないかな?

昔から日本人の外で通りすがりはどこまでもただの他人に過ぎないからいくら男女がどこかで群がったところでへんにナンパでもするでもなければまず交流のキッカケにさえなりにくい 昔ほど飲み会とか合コンって感じも少ないのだろうし夏なら海でとか冬ならスキー場でとかも無いわけでもなのだろうが マッチングアプリがメインとなったら直接見てないところからになるから画像とメールコンタクトの判断になってしまうだけに会う前にポシャりやすかったり会ってからイメージ違いだったりもっと求め合う男女がある程度ポジティブじゃないとどんな場面でも進まない 街で出会って声かけられたらキモいとかになる日本人感覚じゃなぁ