最近の出生数の減少に関する報道は、私たちに深刻な危機感を抱かせます。巨額の子育て予算が投入されているにも関わらず、実際には子どもを育てる環境や支援が不十分なのかもしれません。より効果的な対策を模索することが必須です。
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| 結婚をしても子どもが産めない…「巨額の子育て予算」が少子化対策に結びつかない残念な実態 2月末、厚生労働省から人口動態統計速報値が発表され、2025年の出生数は70万5809人で10年連続で過去最少となったとニュースやSNSで話題とな… (出典:東洋経済オンライン) |
<ネットの反応>
*昔は結婚したくない人も結婚しないと一人前とみなされず世間体のために結婚した人が多かったのだと思う。今や個人尊重の時代なんだから、したくない人は結婚しなくなるのは当たり前の事だから、婚姻率も下がるでしょう。
よく子供の数の話もしますが、子ども1人産んで育てる事が今の時代どれだけ大変な事か、政治家はわかってるのかな?と思う時がある。妊娠、出産は本当に命懸け。悪阻が酷かった身としては生きてきた中で一番辛かった。その後も心身ともダメージ受けて出産し、新生児の子育てをし、子供を育てなきゃいけない。やっぱり赤ちゃん可愛いからそこはなんとか乗り切るけど、可愛いだけじゃない時もある子ども1人育てるのには簡単な事じゃないのに3人産めっていう政策は響かないのよ。*子供の頃、実家から200m位のところに保育園があって、4歳くらいから近所の子と子供だけで登園していました。 帰りは家庭によって退園時間が違うので一人でした。母は当時家で内職をしていたので、3時くらいだったと思う。 我が子が通った保育園も同じくらい自宅から近かったけど、今では考えられない。 でも、昭和の子育てはお金だけでなく、親の手もかからなかったと思う。 今は子どもの習い事の送迎だけでも大変ですからね。
*費用の問題のほかに、壁が幾つもあることが問題。 それは、頼みの婚活の段階からある。 運良く結婚は出来ても、家庭運営における配偶者との考え方のズレや共働きの壁が立ちはだかり、 それでもと子どもを産んだはいいが、こんどは保育施設入所や子どもの病気など、突発的なトラブルの壁。 さらに学校入学後には行事やPTAなどが複数の壁になる。 しかし、やはり一番に大きいのは夫婦共働き必須、という壁だと思われ、それは婚姻や出産をためらわせる十分な理由になると思う。
*そもそも人はそれほど「結婚したい」と思っていないのでは。 未婚者の話を聞くと「良い出会いがあれば」とか「条件に合った人がいれば」等々、後ろ向きとは言えないまでも半身の構えを感じる。 本当に欲しいものは発売日に定価で買うわけで、「セール価格なら買おう」とするその商品は本当に欲しいものと言えるのか。 昭和以前の皆婚時代を基準に考えるから今の若者も「結婚したいのにできない」のだろうと勝手に推測されているだけで、実はかの時代から「自力で結婚/結婚に意欲的」な層の割合は変わっておらず、世間の圧力やお節介により「嫌々渋々」結婚していた層がかなりの数を占めていただけなのでは。 昨今、結婚への圧力が低減したのはご存知の通りで、本音を言えば多数の人とって結婚など「言われなければしたくない」程度のものだったのではないだろうか。
*もう少し高卒でも働ける世の中になれば違うんじゃないか? なんなら、中卒でも義務教育は終わってるんだし、もっと働く人がいてもいいはず。 なのに、無駄に高望みするからなのか、どこの大学かよく分からん大学でも大卒がありがたがられる。 学びという意味でも、社会に出てから学びたい、学ぶ必要があると思った時に進学できたほうが絶対に身になると思う。
*なんの動画か忘れたけど 息子さん夫婦のマンション購入に1600万(全財産)も頭金出してあげたのに、翌年追い出されたのがあった。 お嫁さんのストレスが限界?とかなんとか。 そもそも息子からお母さん同居しようと言ったのに。 これが作り話だとしても、現代はもう苦労して育て上げても、昔みたいに大切にしてなんかもらえん。子から仕送りさせたら毒親。 子供世帯も自分たちが生きていくのに精一杯で責められない。 こう考えると、これから自分たちの楽しみを犠牲にしてまで子育てしたくなくなるのもわかる。
*子供を持つのは人生の選択肢の一つに過ぎないという価値観が行き渡ったということでしょう。各個人の責任の下、自由に選べるようになったと考えれば、昭和期の皆婚よりまともになったと言える。望んでない人間もいただろうに、世間体という強制力で無理矢理子供を持たせて、不幸になった家族がどれだけあっただろうか。 で、子供という大切な命を授かる以上、子供を希望するなら経済力と責任力を兼ね備えなければならないと言うとは普通の話。金が無いから子供を持てないなんて言う人がいるが、当たり前である。欲しければ収入を上げる努力をするしかない。自由になった分、責任も求められるようになった時代だ。
*何となく作った子ども家庭庁に7兆円使って何の役にも立たないなら、同じように何となくで良いから色んな案を試してみれば良い。 1人産む毎に1,000万支給(返還ルール有り)とか、生まれた子供が義務教育終了まで所得税ゼロとか、恐らく効果は少ないかも知れないけど、子ども家庭庁に比べてどうなのかは結果が教えてくれるでしょう。 少子化は統計データで未来が推測できて良化させるためには相当な事をやらないと減っていくのみです。
*産休育休保育園にひとりあたり何百万円もかけていますが、支援が偏りすぎだし、そもそもキャリアウーマンは産まないので、そこにかけても意味はありません。高市さんも片山さんも産んでないでしょ。日本より手厚くワーキングマザーの支援をしたフィンランドは、今や急激に少子化が進んで日本と同じくらいの出生率です。偏った支援を見直し、産みたい人が産める環境にしていく必要があるでしょう。
*結婚を希望する男女も減っているし、非正規雇用などで結婚や子育てが無理な男女も多いからだろう。 晩婚化で不妊や子ども無し夫婦も多くなったし。 発展途上国は出産率が高く、文明社会が発展すると子どもの数が減るのは自然なこと。 少子高齢化は当たり前なこと。高齢者と子どもの数が逆転するのは人口が減ってきてからだろうよ。
*お金もそうだけど、仕事しながら家の仕事もして子供のお世話してって、女の人の負担デカすぎて時間的に無理すぎる。いつ寝ればいいんだよってレベル。 だからどうしても2人目ってみんなならないんだよね。 パートにしたらお給料は減るし…。 旦那さん1人の労働で家族みんなが養えてた昭和時代がうらやましい。
*産まない人ばかりではありませんから 私は避妊治療に1000万円以上かけました 子供は持てませんでした 当時では最先端の医療を受けたと思います その時驚いたのは、自費で費用の高い不妊治療だけの産院がとても混んでいた事です そして、不妊治療を金銭面で諦める人が多い事産めない人も考慮して欲しいです
*よく、男性側はATMになりたくないから結婚したくないと言いますが、女性にしてみたら、男性がATMにすらなりえない(昔にくらべてお給料が上がっていないから)のに家事だけは仕事を持ちながらワンオペになりがちで、所得の低さがお互いに結婚に二の足を踏む原因になっていると思います。
*そもそも子育て世帯は別に金に困ってなどいません。新築を建て、新車を買い、子供にはiPhoneやSwitchを買い与え、塾や習い事、レジャーを満喫しているのが実態です。最近では子供の小遣いレベルでない、やたらと高いシールもポンポンと買っているなんて話も聞きますね。彼らが言う「金がない」とは、これら全ての贅沢を維持した上で、さらに遊んだり、貯蓄のための余裕が欲しいと言っているに過ぎません。 要するに、現在の子育て支援は生活困窮者の救済ではなく、上流階級のレジャー費用を独身者の税金で補填しているだけです。そんな小遣いを配ったところで、人生の選択肢が変わるはずもなく、少子化が解決しないのは当然です。政治家も少子化解決など二の次で、単なる票田への人気取りに終始しているのでしょう。



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