仙台市立小学校で性的いじめを受け不登校になった女子児童の問題を扱い、安心できる学校生活の必要性について考えます。
最近、仙台市立の小学校で報じられた事件は、私たちが目を背けてはいけない深刻な問題を浮き彫りにしています。性的いじめを受けた女子児童が不登校になったことは、心の傷がどれほど深いかを物語っています。同じような状況にいる子供たちが、安心して学校生活を送れるように、私たち大人が何をするべきか、一緒に考えなければなりません。
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| 仙台の小学校で小6女子が性的いじめ受け不登校に 保護者が卒業式出席へ加害児童との接触回避を求める …仙台市立の小学校で6年生の女子児童が、複数の男子児童から繰り返し、体を触られたり性的な言葉をかけられたりして、不登校となっていることが分かりました。 (出典:仙台放送) |
<ネットの反応>
*大人だったら性犯罪なのに、イジメで片付けようとしてる。性犯罪の被害者と加害者を同じ空間に居させることはおかしい。 今の時代、対応を間違えると加害児童やその親の個人情報などがネットに晒される可能性だってなくはない。 加害者に厳しいと言われるくらいの対応でないと、結果全ての関係者を守れないことになると思う。*これまでずっと、加害者と顔を合わせたくない被害者が不登校になるか保健室登校になるかを選ぶしかありませんでした。でもこれは間違っていませんか。加害者が登校を制限されたり保健室登校すべきではないでしょうか。成人がやれば犯罪ということを「いじめ」という矮小化した表現でその罪をぼんやりさせるのを止めるべきです。まずは学校長の権限で、加害者の登校つまりは被害者への接触を制限できるようにすることが必要です。「教育を受ける権利」を児童や生徒は有していますが、他害をするような生徒の権利ばかりを優先しているような現状は、あまりにも被害者を蔑ろにしています。この記事のケースならば加害者は卒業式典には出ずに校長室で卒業証書を貰えばいいと感じます。それだけのことをしたのだと知らしめるべきです。
*道徳が教科化になって本格的にスタートしてから10年以上たつが、小学生で性的なイジメ?とは、恐ろしいですね。前兆があったと思う。教師が見てない所でのいやらしい雰囲気など。幼いときの犯罪の目は徹底的につぶして反省させないと後々加害児童も大変なことになります。みてみぬふりしていた生徒も職員も保護者も同じです。長い人生において教育的な配慮とは何か全員で考えることが絶対に大切です。
*性的いじめって犯罪でしょう。少なくとも学校側は退学や停学の処分をしていい。入学したときに、そういう事実が認められた場合には厳しい処分をします。って、子どもにも親にも言っていい。
*加害者たちが何故卒業式にでるんでしょうか。 加害者の親たちは、被害者に対して何も感じないのでしょうか? そういう感覚だから加害者たちが反省しないのでは? 逮捕されないからって加害者がやったことは犯罪です。小学生にも少年法を適用できるようにし、しっかりと自分がやったことを反省させなければまたやりますよ。
*警察に被害届を出すのが、被害者にも加害者にも学校にも最善の策に思う。昨年の出来事なのに卒業式直前になってこの訴えは誰にとっても良くない。混乱させるだけ。思い込みではなく、実害があったのなら訴えるべき。学校には対応は無理だ。事件の一番身近に居たのは確かに担任。が、この手の案件で、しかも複数人が関わっていた場合それを明らかにするのは、職種的にも時間的にも担任では無理。できそな感じがするかもしれないが、管理職や生徒指導担当も無理。なぜなら児童の学習権があるからだ。授業を受けさせずに事情聴取のようなことは学校にはできない。つまり学校にはなにも権限がないのだ。 事実関係をはっきりさせ、誰が加害者なのかをはっきりさせたいなら被害届を出し、司法に任せるしかなく、それが最善策だと思う。
*いじめられた子が何もできず、いじめた子がいつもと変わらず生活している。学校の権限がとにかく狭いです。教育委員会は、児童を出席停止にできるのですが、学校はできません。正直いうと、教育委員会の判断より、生の現場で見ている学校の方が、過去の実態と併せて被害者、加害者の現状を知っています。学校にもある程度の権限を持たせて欲しいなとも思っています。国、県、市町村、様々立場があるのは分かりますが、教育員会などの外部を頼ってはスピード感がないです。いじめられて困っている子は、今この瞬間も困っています。
*これはイジメなどではない。加害児童の今後のためにも、このようなことは大人ならば前科がつき、生涯に渡り心に恥を背負うことになりかねないという事を痛感させなければならない。警察その他の力を借りて、彼らが二度と同じ過ちを繰り返さないと心底感じるまで反省させるべき。
*教師には取調べする権限はない。加害者の児童がやってないと言えば、やったやってないの平行線。警察が介入してやってるなら犯罪として児相に通告するなりの対応をする。もちろん加害者児童は卒業式には出さない!くらいの対応をしないとダメだろう。 旭川のイジメ凍死事件のときもそうだったが、この国は1人の被害生徒より多数の加害生徒を守る習慣がありますよね。
*日本のシステムに欠陥があり、このようなことが何十年も放置されている。 誰も責任をとらないことに重点を置いている社会制度のためである。 ①いじめというワードを排除する →何十年も前から言われ、政治家は誰ひとりとして声をあげない。民意を反映する気がない。 ②悪い事をしたら犯罪であると実例を示し教育をする。強制的に出席停止、強制的に精神病院送り、少年院送りなどなど。長年やったもん勝ちの制度が改善されない。今の子供の情報量はおじさんの時代の情報量の5倍から10倍以上ある。法律などの抜け穴などもすぐり情報を取得でき、犯罪対応も狡猾になってきている。
*仙台市のイジメの救われないところは、学校側・教育委員会・仙台市がどうにも被害者側に立たないところだ。過去にも幾つもイジメ問題があったが(正直イジメの多い自治体だと思う)、自殺等の結果になってもなんともあやふやな感じで終わらせている。加害者側の処分はほとんど聞かない。仙台市は不登校もかなり問題になってるが、こちらも「子どもの気持ちが大事」と不登校改善の方向にはいかない。積極的に休ませたがっているとさえ見える。イジメも不登校も、根っこは学校・教育委員会・仙台市に問題があるのではないか。解決を怠り、問題と責任を投げ出してるように見える。
*大人でも子供でも性的虐めと言うより痴漢行為です。これを今6年生でしてると将来どんな大人になるのか末恐ろしいです。 こんな事する人は子どもとは言えジャレてるや冗談では済まされないので即児相通知で被害者との距離を取らせるべき。 実際被害者が我慢して加害者が好き放題させるのは問題。 またこれまで何度も対策要望に応えてこない学校は関係職員まとめて僻地送りで良い。とにかく卒業まじかだから即断即決して対応するべき。
*子供のやったことなのだから、という意見も見るけども、だからこそそのまま放置にするべきではないと思う。 何より被害者の気持ちも分からない、されたら不快とかそういう区別がつかないまま大人になってしまうのが恐ろしい。 被害者の女子生徒も怖い思いや不快な気持ちになったのに、加害者は自分の欲求を満たすためにただやったのか単純にからかったのかは分からないが浅はかな行動だな。 保護者も教員もいけないことと教育ができてないのかもしれないし、抑止できないんだろうな。 だから宮城県はいじめが多いしいつまでもなくならないんだよ
*悪いのはいじめていた連中。氏名公表して犯罪として扱うのが妥当。いじめに関しては未成年だからと言う縛りをなくそう。犯罪として立件して処罰すべき。でないとエスカレートするばかり。学校ではもう対処できないなら裁判にかけるべきだ。

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