若者の恋愛離れが進む中で、「友達以上恋人未満」が消えた理由を探る。恋愛価値観の変化と社会的要因を分析し、今後の恋愛文化を考察。

これは興味深いテーマです。若者の恋愛離れが叫ばれている中で、「友達以上恋人未満」という関係が消えているのは意外な気もします。デート相手の減少は、恋愛の価値観の変化を示しているだけでなく、もっと深い社会的な要因があるのではないでしょうか。この変化を理解することは、今後の恋愛文化を考える上で非常に重要です。


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 若者の恋愛離れが叫ばれて久しい。「友達以上恋人未満」という関係は姿を消し、デートする相手がいる若者の率も減少している。しかし、異性の友達の男女別デ…
(出典:ダイヤモンド・オンライン)

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<ネットの反応>

今の若者は昔の若者よりも明らかに理性的になっている。 恋愛願望は減っていても結婚願望は変わらず持っているということが象徴的だ。 恋愛は人の目を盲目にし、結婚という一生を左右する重要な判断を狂わせる。 恋愛結婚の弱点は恋愛感情がなくなると結婚生活を維持し難くなる点であり恋愛感情は不安定で移ろいやすいものだ。 私は離婚歴のあるアラフィフのおっさんだが、信頼できる相手との結婚生活は人生に大変有益だと感じている。妻には感謝している。 恋愛は甘美なもので人生のスパイスにはなるがそれ以上のものではない。世の中の価値観が真に豊かな人生を送ることを重視するようになってきているのではないかな。

恋人を作って結婚して子どもが生まれてマイホーム、マイカーを持つのが幸せって考えは戦後に国や企業が作られた古い固定観念。 それに洗脳されたから人口が増えていた。 でも今やそれが幸せとは思われなくなってる以上結婚の前段階である交際が減るのも当然だと思います。 人口の推移を見ても1900年代の増え方が異常ですからね。 私は適正な人口に戻る調整の時期になってると思います。 ちなみに1872年の人口は3500万人らしい。

恋人なし、友人なしなどぼっちを恐れるからこそ、ずるい人間の餌食になってた面もあったでしょ。 アッシーメッシーなんかその典型。 お水のオネーチャンに入れあげて有り金はたいた挙句に相手を〇すのと原理は同じ。 異性に振り向いてもらうためにご機嫌取りするメイン会場が変わってはいるけれど。 今はおひとり様で何か言われることも減ったから、そこまでへりくだって異性にしがみつかなくても済むだけだと思う。

ポパイ、ホットドックプレス、メンズノンノ‥ 時には女性目線になったつもりでanan モテのヒントは徹底的に実行してた、お金の掛かる車以外。 懐かしいマニュアルアホな時代、回り道したけど色々試して自分らしさを見つけたのも事実。 タイパを気にする今となれば、このアホパワーも必要なのかなと思う。

50代の独身オジサンです。20代の頃はお見合いパーティー全盛期でした。でも、容姿の良い人以外は何をやっても駄目でした。もうその頃から、ルッキズムは始まっていました。とにかく、見た目が悪いと大袈裟な話ではなく、それだけで抹殺しても良いという雰囲気でした。人間として生きる権利が無いという感じでした。マスメディアがこぞって先導した恋愛至上主義=ルッキズムの台頭でカップルになれる人が激減しました。それに氷河期世代が拍車をかけて未婚が急速に広がり始めました。草食男子なんてものは嘘です。皆、結婚して子供を作って幸せになりたかったです。しかし、多くの容姿が劣る男女は、社会的に殺されました。それが、今も脈々と続き、未婚化、少子化を生んでいます。これが、少子高齢化の本当の姿です。

女性は「男から誘わせる」ってアプローチだから、基本的には男性の行動が変わった結果と見ていい。 しかも女性にとって、デートする相手=奢らせる相手でもあった訳です。 そんな扱いで、今の男女平等観だったり経済状況の変化は大きいでしょう。 “友達”でも異性というだけで、奢り奢られ問題で責められるんじゃ楽しめない。

30年前だったら陰キャ、奥手、オタク、コミュ障、暗い、親離れできてない などと言われて迫害されていた層が今は主流になっていると言える それだけ日本人の陰キャ化が進んでいるのだ それ自体は必ずしも悪いとは思わないが しかしこうしたデータを見てそれでいいんだと思ってしまうのは早計である パスポート取得率が17%でも海外に行ってる人は行ってるし普通に沢山いる よし自分は恋人いる側の方に入ろうと思うことが大事なのである

自分は、バツイチ50代子持ち女だけど… 確かに、自分が若い時は「クリぼっち」「若いうちに性交渉がない人」は「社会的におかしい人」という烙印押されてました。 でも、結婚・恋愛に失敗して10年以上、親や兄弟に支えられながら子育てしてきたけど、異性が居なくても特別困らないけどね。 無くて困るのは「金」の方、こっちは、無いと間違いなく死にますから。 いかに、「世間」の価値観の方がくだらないのか、痛感しました。 「同調圧力」ばかりだったし。 そして、「経済力」上げる事をどうにかしないと、という課題に必死になった結果、 自分としては、もはや「なくても困らない恋愛のパートナー探し」は、もはやどうでも良くなりました。

高校や大学に進学して、社会人になる流れは今も90年代と同じ(むしろ進学率は上がってる)で、だから異性の友達を作る機会自体は同じくらいあるはずだけど、 でも異性の友達が少ないのは、 経済的原因(部活やサークルをするお金がなくなって、異性との接点が減った?) 時間的原因(スマホなどに時間を使って、異性との接点が減った?) 社会的原因(コンプラ強化で、異性との接点が減った?)みたいな感じなのかなぁ

男も女も昔と違って異性の対象が多様化したというか、関係性が多様化したというか、目の前にいる人ではなく、SNSで擬似恋愛したり、貢いだり、アイドルに推し活したり、いろんな恋愛的なものがあるから、逆に異性の友人みたいなところへ目を向けることは減ったのかも。

友達以上恋人未満なんて遠回しな言い方よりどストレートに〇フレと表現してるからというのもあるだろう 両者は完全にイコールでもなく付き合う寸前の過渡期とかそんな絶妙な関係性をきれいに表現していたりもするけど今の若者にはそんな情緒的なやり取りも少ないのだろうか

何十年も前から引っかかってましたが好きでもない恋人候補でもない人とデートする事自体が理解出来ません 中には飯奢る人ともいます 個人的には時間と金の無駄 そんな時間会ったら趣味に費やすか自分磨きした方が絶対にいい