62歳の磯野貴理子さんが独身生活の楽しさを語り、結婚が全てではないというメッセージを発信。年齢を重ねても自分らしく生きる姿勢に注目が集まる。
磯野 貴理子(いその きりこ、1964年〈昭和39年〉2月1日 - )は、日本のタレント、女優。旧芸名:きりこ、磯野 貴理(いその きり)。 三重県度会郡南勢町(現・南伊勢町)出身。三重県立南勢高等学校卒業。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(エキサイティング・トリガー)所属。…
38キロバイト (4,719 語) - 2026年3月8日 (日) 14:03

磯野貴理子さんが語る独身生活の楽しさは、多くの人にとって新たな生き方のヒントになるのではないでしょうか。結婚が幸せの全てではないというメッセージを、彼女自身の経験から伝えてくれることに感謝したいです。特に、「こんな楽しいことなくない?」という言葉には、日々の生活を楽しむことの大切さを教えられます。年齢を重ねても自分らしく生きる姿勢が素敵です。



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62歳・磯野貴理子 独身生活「こんな楽しいことなくない?」 過去に2度結婚「前より今の方が楽しい」
 タレントの磯野貴理子(62)が4日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダ こじらせナイト」(土曜深夜1・45)にゲスト出演。独身生活について語った…
(出典:スポニチアネックス)

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タレントの
磯野貴理子(62)が4日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダ こじらせナイト」(土曜深夜1・45)にゲスト出演。独身生活について語った。 【写真あり】 磯野貴理子「伯父が描いた自前の着物」気品漂う62歳近影  磯野は2003年12月に当時の担当マネジャーだった7歳下の男性と結婚し、09年11月に離婚。12年9月には24歳下の一般男性と再婚し、19年5月に2度目の離婚を公表した。  出演者の漫画家の久保ミツロウ氏は、家事をする気が起きない時があり「私は1人だからこそ、家のことをやる気がない時は、そっとしちゃう。自分しかやる人がいなんだなと思うと疲れちゃう」と吐露。これに磯野は「何で病んじゃうの?」と理解できず、「楽しいじゃん。自分しかやる人いなかったら。私は1人がすっごい楽しい」と話した。  久保氏は「生活に疲れることないんですか?」と質問。磯野は「疲れる?全然ない。ご飯自分のために作って、好きなもの作れるじゃない。食べたいもの食べればいいのよ?こんな楽しいことなくない?」「前より今の方が楽しい」とコメントし、「疲れたりしないで。大丈夫よ」と久保氏に伝えた。

<ネットの反応>

一人暮らしを始めたばかりの頃に好きな時に友達とか呼べる!と嬉しかったはずなのに、泊まりに来た人が帰るとホッとする自分につくづく共同生活向いてないなと思い結婚願望が無くなった。結婚している友人は家事なんて一人も二人も大差無いと言っていたが自分は2倍になるとやっぱり2倍疲れる。仕事辞めるような年になったら淋しいとかあるかも知れないが自分は結婚しない選択は性格的に合ってると思っている。

確かに言ってる事は分かります。 私も今まで毎日主人の為に夕食を作り、主人中心の生活を当たり前の様にしてきました。 主人が転職し、朝出勤したら帰宅するのは次の日の昼前になり、その間私は1人の時間、主人の為にお弁当を作る必要もなく、月の3分の1は主人がいないので自分が食べたい物を自分の為だけに作る事を知ってから、凄く楽になりました。

私も離婚組です。毎日不安と疑いで過ごしていた日々から解き放たれましたが、こんな人生を歩むとは思っていなかったので、しばらくは虚しさを感じていました。でも数年経つとそれもなくなり、前向きに 人生を考えられるようになりました。自分の好きなものを作って夕方の綺麗な空を見ながらたべていると、それだけで幸せを感じます。友達も近くにいる。娘や息子も孫を連れて毎月訪ねてくれる。年金も今も仕事があり自活できる。住むところもある。もちろん年取っても仲良く夫婦で過ごせることは、一番のことだと思いますが、一人になったことに後悔するのではなく、磯野貴理子さんのようにささやかな幸せを感じる 毎日を過ごしていきたいと思っています。

更年期が終わって、人生に吹っ切れた磯野さんの年齢と、いままさに更年期がど真ん中のミツロウさん、っていうのは絶対にある気がしますーミツロウさんの年頃に磯野さんもいろいろあったわけで、ひとり生活がたのしいのも、体調やメンタルが絶好調だからこそ。

私もそろそろ結婚40年、今の生活に疲れを感じます。 これって一種の呪いみたいなもので共働きでも夫が家庭で動いてくれる人でも女性は「お世話する側」になってしまうような気がする。 そうしないと謎の罪悪感を感じてしまったりする。 若い世代だと違ってくるのかな? この呪いから解放されたい気持ちがあってたまにすごくイライラします。 でも夫が憎いわけでもなくよく一緒に出かけるし話題も比較的合う方だと思う。 今は夫婦をきちんと全うしようと思ってます。 互いに健康に気を配り元気で長生き、仲良く暮らしたい。 そしていつか私一人になった時 (年齢差を考えるとその可能性がかなり高い) 呪いから解放され今がサイコーと言えるように夫も自分も大切にしながら生きていこうと思います。

バツイチです。養育費6万、10年以上、ちゃんと払ってます。 いまおひとり様です。おそらくこの先もこのままでしょう。 家族がいないと孤独死するとか、心配ではありますが、結婚されている方でもどちらが先でどちらが独りで残されるのかは分かりませんし。 いま、休みの日には好きな時に好きなことができる。プライベート、自分の部屋で、誰に気を遣うこともない。 結婚生活で学んだのは、結婚なんかするべきではないということ。両親には申し訳ないとは思うけれども、少なくとも私には他人とプライベートを過ごす生活は、向いていない。このさき二度と結婚なんかしません。する必要がどこにあるのか、今の私は心底わからないです。

1人暮らしをしていて趣味などに没頭し充実できる人は一人の生活が向いていると思います。誰かとの共同生活なら自由気ままというわけにはいかないですからね。結婚して子供がいれば尚更です。1人暮らしは、寂しくて絶対にできないと言っていた人がいました。実家で暮らし、その後は同棲をし、その後は結婚したので1人暮らしの経験がないそうです。自分がどちらのタイプなのか冷静に把握できていると、人生の満足度は変わってくると思います。本当はずっと独身で1人暮らしがしたいのに、世間体を考えて無理をした人は後悔している可能性が高いです。

独身だから良い、既婚だから良いではなく、その人ならではの正解があるってことかな? 自分は既婚者だけど、独身時代と比べて致命的なものが失われた反面、別の致命的なものが得られた感覚がある。 それは1か10かとかではなく、赤か青かみたいな、どちらもそれぞれの善し悪しがあり、合う合わないがある…のかなと思ってる。 どっちの道も幸せが潜んでるからこそ人生は面白い。

シングルマザーです 磯野貴理子さんの仰る事がよく分かります もうすぐ子供達が自立予定 セミリタイアしてますが、それでも生活時間の違う子供達に合わせた生活がキツイ 更年期もあり早く1人になりたいと思います 1人分の家事と人に合わせないで良い生活は楽だろうなぁと思います

それが本心だと思う。 若い男と一緒になっても周りからは騙されてると言われ、実際元夫の開業のために出資もさせられ 心の中では薄々気付いてたんじゃないだろうか。 今は誰にも気を違う事なく自由に暮らせてきっとお幸せだと思います。

めちゃくちゃ同感します。 自分も独身の男ですが、昔から家事は苦手ではなく、料理も自分でしてしまいます。趣味は釣りと映画鑑賞。自分一人の人生、好きに生きたいタイプです。 結婚は一度しましたが離婚しました。子供はいません。 脱サラし起業して12年。会社も軌道にのり、経済的にもかなり余裕がありますので、好きな事しています。

もう年をとったら誰かの世話とか、確かに嫌かな ゆとりがあるなら家事代行とか頼みたいし したいことだけしてたい 我が子になら世話もできるけど 他人の衣食面倒見るくらいなら、自分の健康管理を楽しんだほうが長生き出来そう

人によるよなぁ。 やっぱり相手あっての事なんで、上手くいかない場合は結婚生活なんてのは微妙なんだろうね。 一方でうまくいってる人達はやっぱり結婚して良かったと思う人も多いだろうね。 年の差が大きいとお互い気遣いするだろうし、疲れちゃうんじゃないかな。 親しき仲にも礼儀あり、、、なんだけど、本音で気軽に話せる相手、大変な時に助け合える相手ってのが良いよね。 ま、お一人様で気楽に楽しんだらええやん。