| 渡辺 満里奈(わたなべ まりな、1970年11月18日 - )は、日本のタレント。東京都大田区出身。女性アイドルグループ『おニャン子クラブ』の元メンバーで、会員番号は36番。 夫はお笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤。姪は日本の女性タレントの渡辺菜花。 所属事務所はエイプリル・ミュージック(現・「CS… 53キロバイト (5,189 語) - 2026年4月2日 (木) 08:45 |
渡辺満里奈さんの性教育に関する考え方は、多くの親にとって目から鱗の内容だったのではないでしょうか。性教育は学校任せにせず、家庭での対話が重要であることを改めて感じました。彼女が言うように「生理の時もオープンに話す」ことで、子供たちが性に関する話題をタブー視せず、自然なこととして受け入れることができる環境を作ることができます。こうしたオープンな姿勢は、子供たちが健康的な大人へと成長するための基盤になると思います。
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| 渡辺満里奈 1男1女への性教育振り返る 幼少期から「自分のパンツは…」「生理の時も…」 タレントの渡辺満里奈(55)が、3日に更新されたタレント・SHELLY(41)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。子供たちへの性教育について語った。 (出典:スポニチアネックス) |
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タレントの渡辺満里奈(55)が、3日に更新されたタレント・SHELLY(41)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。子供たちへの性教育について語った。
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動画で渡辺は自身の更年期の症状について赤裸々にトーク。若い人にもホルモンの周期や心のバランスなど、早いうちから自分の体について知ってほしいと訴えた。
SHELLYに「娘さんに、そういう体の話とか気持ちの話ってする機会多いですか?」と聞かれると「小さい時から自分の体について知ってほしいなって凄く思ってたから、ちっちゃい時から例えば、男の子も女の子もそうなんだけど“自分のパンツを汚したら自分で洗いなさい”、生理の時も一緒にお風呂に入って“あぁ!”みたいになった時に“これってね、女の人にはこういう体の周期があるんだよ”って教えてきた」と明かした。
続けて「バウンダリー(自分と他者を区別する心理的・身体的な境界線)のことだったりとか、“ここからここは入っちゃいけないっていうところ、きちんと意識してないとダメだよ”とか“他人のも触っちゃダメだよ”とか、そういうことを言ってきたの」と振り返るも「だけど、思春期過ぎちゃうと言えないの」。
どうやって教えていくかを悩んでいるといい「思春期の性教育は、親より他人にやってほしいと思うから、学校とかでもきちんとした性教育してほしいなって凄く思ってる」と切実な訴え。「それが後々、高年期とかになった時に、自分の体の変化にちゃんと気づくとか、他人を労わってあげられるとか、そういう風になっていくんじゃないかなって」と語った。
渡辺は2005年にお笑いトリオ「ネプチューン」名倉潤と結婚。07年に男児、10年に女児を出産した。
<ネットの反応>
*我が家はストレートに伝えてます
娘は生理不順のため妊娠に気付けないかもしれないから避妊してくれない人ような人は自分を大切にしてくれない人。
息子には体や心が傷付くのは女性側大切な人にそういう思いをさせないために避妊しなさいと言ってます。
避妊しても100%防げないことも伝えてます
経験してみたいと思う思春期だからこそ理解して欲しいと思います*親が言いにくいのはわかる。わかるけど、親がいいにくいものを他人に任せるってのもどうかと思う。今は色んな親がいるし、色んな子どもがいる。思春期に学校で性教育をして、何か問題が起きたら学校の責任にするのでしょうか?やっぱり親が責任を負うべきことでしょう。
*親はこういうことが言いにくいものだが、満里奈さんが思春期以前に身体のことを相当きちんと子供に教えている姿はある意味貴重だと思う。
*娘を持つ母ですが、性教育もだけど女子の生理に関しては学校も巻き込んで配慮してもらえると助かると思いました。 うちは小学校高学年の担任が理解のある女の先生だったので、水泳や宿泊行事の時にも伝えることができました。 逆に、中学生になると「生理があるのが当たり前」みたいな雰囲気でした。運動会の時は決まった時間しかトイレに行けないしずっと短パンだし、親の私がハラハラしてしまいました。
*息子は父親。 父親が居なければ爺ちゃんとか先生かな。 女の子は母親。いなければおばあちゃんや女性の担任の先生。 自分の身体を大切にする心が育てば他人も大切にできる。
*性教育に関連して、女性は、生理前後になると、どうしても機嫌が悪くなるから、その時は、我慢しろと言う事は、男の子に教えとかないとあかんと思うで。男には無いから、分かってない男も結構いると思うわ。それだけで、無用な喧嘩を避けられるからな。
*私の高校の時(1998年)全校生徒を体育館に集めて巨大スクリーンで男女の「シック◯ナイ◯」を映し「これは男女の愛撫です。この後、本番にいきます」みたいな説明があって、生徒はもちろん先生方も、お茶の間セクシーシーンの逃げ場のない空気に支配されました。 未だに忘れられない性教育の行事でした。
*女性の体のこと、訪れる体の不調など教えることは大事だと思います。パートナーとして過ごすであろう男性の体の事も知る必要があるでしょう。精通、夢精、自慰行為など生理的な現象を父親がちゃんと教える必要があるし、母親は臭いなどで突き放すことは絶対してはいけない。男の子特有のプライド、責任感からくる照れ、そういった事を茶化す事もするべきでない。個人差もありますが男の子の方が悶々と過ごす事もあるでしょう。面倒だと突き放すなら、性差からくることの理解を求めることもしてはいけないと思う。
*“自分のパンツを汚したら自分で洗いなさい” へ〜、なかなか考えさせられるわ。そういう風に考えたことなかった。勉強になりました。
*幼稚園の時とか運動神経とかそのへんの発達のためかお尻叩きって休み時間にやってた。叩かれないように逃げる、回るとかね。子供の頃から必要ではある教育ではあるけど、分別ついてからでもいいのではないかとも思う。教育とか親との関係性もあると思う。今の友達親子ってのがいいのか悪いのか…
*我が家は父親のひとり親なので、最初は戸惑いましたが、もう諦めてストレートに話すようにしています。それこそ天気の話をするくらいに。 日常会話でそんな話ができないと、いざという時困りますから。
*家族では言いにくい事もあるでしょうから、学校とかで専門の人からのレクチャーがあるといいですよね。 非常に大切な事と思います。
*何かあるとすぐに学校にやらせようとする日本の保護者。間違ってませんか。なんでもかんでも、親がすべきことまで背負う場所じゃないですよ〜学校は。




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