現代の結婚観では、共働きが前提となり、「女の子だから」という従来の育て方はリスクを伴うと指摘。経済的理由で男女共に働く必要性が増大している。
この記事では、現代の結婚観が大きく変わりつつあることを示しています。特に20代、30代の男性が、結婚に対して共稼ぎを前提とする意識が高まっていることに注目しています。経済的な理由から、家計を支えるためには男女問わず働くことが求められる時代となりました。そのため、「女の子だから」という従来の育て方では、将来的なリスクを抱える可能性があると言えるでしょう。
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結婚観データが突きつける“自立しないリスク”
<ネットの反応>
*共働きを希望する男性は、子育て、家事、介護もハーフハーフてやり切る覚悟と努力が求められますね。
ただでさえ、妊娠、出産と体への負担、現状ではキャリアといった社会的コストを女性は払ってるのだから、ハーフハーフは最低限でしょう。
家事もやってみると気分転換にもなりうるしね、がんばりましょう。*男性と同じだけ働きながら家事育児を女性がやるのは、絶対に無理です。 これは育て方の問題じゃない。 必要なのは、父親も家事育児ができる環境です。 父親の育児休暇より、父親が時短勤務を2年間してお風呂と食事をやったら、合計4年間時短勤務の期間になります。 父親の会社も長期育児休暇をとられるより、他の時短勤務の母親と同じように時短勤務2年間の方がよいですよね。 母親も父親の長期育児休暇より、父親が2年間時短勤務してくれた方が助かりますよね。
*昔は女性は短大出て、会社は腰掛け(事務職なんて言葉無かった。総合職と言う言葉が無かったから)で、21にもなれば、上司から平気で「◯◯ちゃんまだ結婚しないの?」とか当たり前に言われてた。社内見ても奥さんは全員専業主婦。短大は青短(昔は青山に短大が有った)、フェリス(同様)が一番人気でした。深い意味は無く、何となくカッコ良いと言う理由で。30過ぎた頃には皆んな普通にローンを組んで家を買ってた。今思うと有り得ない時代。
*独身の男性(40代)に結婚観を聞いたら、「同じくらいの年収の女性なら結婚考えてもいいかな…」と回答された。家事は全部実家の親頼りの男性である。 1人暮らしの男性で、女性側も、1人暮らししたことのある女性じゃないと双方、厳しいなあと正直思う。 共働きじゃないと食べていけない時代なだけに。生活が自立していることがお互い前提だと思う。 結婚して子どもができると、これに更に育児が入ってくる。どちらが何をするかは、その人その人だけど、お互い協力し合って、生活が円満に回るのが、まず前提かなと思う。 その上で、価値観が6割合えば最高だと思う。
*家事や子育ては分担したり一緒にやるのが当たり前になりつつあるが、妊娠出産は女性にしかできないので、子どもも経済力も求められたら女性は大変。妊娠出産に伴う休暇は1年以上あることが多いし、体調不良やブランクができることも考えたら子ども産んだら元通りというわけでもない。子ども産まないなら良いけど、初めから産まない想定ならわざわざ男性と結婚する意味ってあるのかな。
*「女の子だから働かなくてもいい」みたいな感覚を持つ親(子育て真っ最中の親)は私の周りではいないですね 私は娘いますけど、何があっても1人でも生きていける経済力と生活力はつけてほしいなと思ってます でもうちの姑はちょっと違っていて「女も自力で稼ぐべきだけど県外には絶対に出すな」という考えを持っていて、やはり女の子には、介護(や、介護までいかなくても老後のあれこれのお世話)の期待をしているんでしょうね… 娘には気にせずに好きなところ行きなさいといってありますが 今までお金のことで男性を頼りにしていたという背景には女性に比重が偏りがちな子育てや介護の問題もあると思います 今は稼ぎは2人で、家事も2人で、育児も2人で、介護はそれぞれが自分の親の介護を…って考え方がベストみたいだけど、実際のところは稼ぎは2人で、家事育児介護は妻にほとんどお任せで不満が溜まってるなんてお家も珍しくないです
*結婚する意味も変わってきている。昔は家に嫁ぐだったが、今は戸籍上の記号でしかない。そして出産が女性のキャリアに与えるマイナスの影響が大き過ぎるのは問題。 今の社会に合わせるなら育児休暇は3年は必要だと思います。その後、子供が成人するまでは出産手当を支給する。そうでもしないと結婚、出産は女性にとってメリットが感じにくい。 結婚のハードル云々はどうでもいい。育児する女性への具体的な支援を拡充すれば、波及効果で全てが上手くいくと思います。 経済的な不安を無くす事が重要なんです。
*あまり大きな声では言えないが、今の若い女性は結婚願望がある人でも将来離婚してシングルマザーになる可能性も想定しているので腰掛けで働いている人はほぼいないし、既婚女性でも子育て時期の夫の行動次第で添い遂げてもいいかなぐらいの考えで昔と違ってかなりドライだ。 子持ちの女性でもスキルアップや資格取得や転職の選択肢を得る為にスクールに通うなどかなり現実的だ。 それから業界に関わった経験からすると男女問わず、子供ができても正社員共働き前提と言い切ってしまう人は婚活もあまり上手くいかない。 男性なら共家事共育児希望だが出産後は何があるか分からないので一馬力で頑張る覚悟はある、女性なら共働きの予定だけど子供ができたら実際どういう状況になるか分からないので働き方はその時に考えたいし、その選択肢が選べる男性と結婚したいという解像度の高い男女から成婚している。
*絶対に共働きしないと暮らしていけない男との子供を産むのって大変リスキーだと思う。 今後は専業主婦も可能な優秀な男性とそんな男性を捕まえられた女性、 共働きでもタフにやっていける人たちがメインで子供を持てるようになっていくんだろうな 個人的には全体的に優秀度が高まりそうでそれでいいと思うけど
*どんな荒波でも乗り越えてみようと 本気で相手と向き合いたい本当に結婚したい人だけが結婚をする時代になった。 結婚が当たり前じゃなくて しなくてもいい時代になった。 したくなくなくても無理矢理くっつけられていた時代より とてもいい時代だと思う。
*えー、就職情報誌のマイナビでは2024年度調査では、男性が「働きたくない、できれば働きたくない」に6割でしたよ。 女性も男性も本心は似たようなものでは。 女性側が単に「専業主婦になりたい」と言いやすいだけだと思う。男性は言ったら即アウト的な風潮があるから、思ってても言えないだけ。 女子で怖いのが、「女の子だから」と教育が疎かになったり仕事観を育てられないまま大きくなって、大人になった途端ハシゴを外されるパターンをよく見る。こうなったら女性は本当に悲惨な人生になる。 だから女の子こそ1人(+子供)で食べていけるだけの稼ぐ力を身に付けさせる必要がある。 私自身は「さす九」で悪名高い(?)地域出身ですけど父親が女の子でも働けるように勉強すべきという発想で育てられたから良いけど、従姉妹なんはモラハラ旦那にパートで離婚もできず本当に可哀想です。
*しかし以前より数字は減っているが未だに子育てや家庭のことは女性前提で進んでいる。 経済的に自立している女性がよっぽど好きな相手以外と結婚する理由とは? 男性にもそれがいえると思う。 経済的に成功しているのであれば家事代行や様々な産業など…結婚して子育てして…という慣習の意味が昔より薄くなってきていると思う。
*男性に求める結婚条件の項目に「年収」がある時点で養ってもらう気満々と思える。 男性も家事育児を担うべきは当たり前と思う。それと同じくらい、女性も仕事して収入を得るのも当たり前のことだと思います。 専業主婦志望の女性は、家事育児はすべて女性が担うべきである、という男性と同類と思ったほうがよい。
*どちらかと言うと、今の時代でもハッキリ相手に仕事と家庭の両立を望む男性は4人に1人なんだと逆に思った。仕事に専念して欲しいという男性もあまり多くない。むしろこのグラフからは、男は仕事、女は家庭という考えが今も根強いというか。現実的に少なくとも子供が小さいうちは、どちらかが家庭中心に動かないと家が回らない現実を示してるようにも思う。女性に男性同等の共働きを望むということは、それだけ夫の負担も増えるということですしね。うちも娘がいるけど、女の子だから仕事しなくていいとは1ミリも思わないけど、福利厚生の整った職場とか、もし退職しても復帰しやすい資格取得とか、そういうのは勧めてきました。結婚してもしなくても、仮に離婚しても困らないようというか
*「良妻賢母」や「夫は外で働き、妻は子そだてと家庭を守る」という家族像は明治維新後に創られ、明治民法での家制度でより鮮明化されたもの。また一般に拡がり定着していったのは、戦後の復興期・高度成長期という浅い歴史のもの。男女共に労働を介して社会に参加するのは自然な姿だろう。
*まずこういった話の前提が皆サラリーマンという事です。 団塊ジュニアですが、まだ商店街等家業の多い時代でした。男女関係なく働く世界が家業。お父さんの仕事、お母さんの仕事、子供の仕事、皆仕事。 本来日本は家族皆で仕事をする家の方が多かったんじゃないでしょうか。男女で協力して特性に合わせて分業、それが高度経済成長で歪になったように思う。 昔がいいのか今がいいのかは別として。




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