美容インフルエンサーきららちゃんが新幹線で恋愛相談ライブを行い、公共の場での配慮不足が物議を醸している。ファンは応援しつつも、周囲への影響を懸念。次回は配慮を求める声も。
新幹線でのライブ配信というのは確かに斬新ですが、公共の場での配慮が欠けていたのかもしれませんね。きららちゃんのファンとしては、彼女の新しいチャレンジを応援したい気持ちもありますが、周囲の人々への影響も考慮してほしいところです。次回はもう少し静かな場所を選んでくれることを期待しています。
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【画像あり】「どこに何入れてほしいの?」新幹線で大声下ネタトーク
「この日は、『小悪魔ageha』専属モデル『なつき』さんと仙台の日帰り旅を終え、新幹線の最上級車両『グランクラス』の車内で、ファンから寄せられた恋愛相談に答える企画をおこないました。『質問コーナ〜!』と、カメラに向かってひとこと。指笛を吹こうとする軽いノリで、『男女の友情は成立すると思いますか?』という定番の問いから始まりました。
さらに話は結婚観にも及び、なつきさんも『結婚ってチームなんですよ。チームワークなんですよ』『恋ってバカどもがする脳の勘違い』と持論を展開。『私は恋多き女』というモテアピールもしていました。
2人はクロワッサンを頬張りながら、“即興恋愛コント”も展開。テンションは次第に上がり、『こっちは早ければ早いほうがいい』『どこに何入れてほしいの?』など、生々しい“下ネタ女子会”の様相を呈していったのです」(芸能記者)
車内は完全に“バカ騒ぎモード”。自分の部屋か居酒屋のようなノリで、トークはどんどんヒートアップしていった。この動画は3月10日に公開。概要欄には《この時は車両内は私たち2人だけだったので安心してください》と記されていたが、この一文が後に波紋を呼ぶ。
「4月に入り、子連れYouTuber『破天荒家族』が新幹線グリーン車内での撮影を注意され逆ギレし炎上、謝罪する騒動がありました。これと比較して批判する声が、きららちゃんの動画に集まったのです」(同前)
Xでは、
《こいつらの方が10倍くらいうるさいの草。これはエグすぎ》
《また新幹線内で…》
《公共の場と私的な空間の境がわかってない》
といった声が噴出した。事態を受け、きららちゃんは4月14日に自身のXを更新。《元動画を見てもらうと分かるのですが、この時グランクラス内は私たち以外乗客がおらず貸切状態でした》と説明したものの、この“貸し切り”という表現が火に油を注ぐ。
《他にお客さんがいないというだけで貸し切りではないやろ》
と、さらなる批判が出てしまったのだ。
「グランクラスはグリーン車を超える最上級の特別車両です。しかしJR東日本の規約では、電車内や駅構内で列車等の撮影は、『収益性のある動画共有サイトへの投稿等の営利活動を除く』とあります」(同前)
この指摘を受け、きららちゃんは同日、《撮影に関して、規約の確認が不足しておりました》と再び謝罪する事態となった。鉄道に詳しいライターはこう指摘する。
「“貸し切り”だったのではなく、たまたま乗客がいなかっただけです。“誰もいない=何をしてもいい”という理屈にはなりません。
さらに鉄道はあくまで公共交通機関であり、どの座席も常に他の利用者が乗る前提で運用されています。静粛が求められるグランクラスであればなおさら、振る舞いには節度が必要です」
“貸し切り気分”が招いた大炎上。人がいないからといって、何でもしていいわけではない。社会人としての最低限のモラルが問われている。
<ネットの反応>
*自宅やスタジオでは自由にしてもらえればいいが、公共の場でも変な自分ルールや価値観をドヤ顔で発信する。間違っているのに。
HIKAKINはその際たるものだが、自分の庭(YouTube)では王様だが、一歩でも社会に出ればそうそう自分の思うようにはいかない。
このような配信者でも擁護してくれたり、応援してくれる視聴者はいる。それがこのようなアクシデントが続いている要因でもある。*何気なく行っているのかもしれないが、鉄道会社によっては列車内での撮影を禁止しています。 配信となるとどう見て営利目的。 列車を利用している時点で鉄道会社の約款や規約には合意していると見なされます。 知らなかった、聞いてないは通りません。 (JR東海、JR東日本のHPから抜粋) ・JR東海 営利目的での撮影に関しては、当社の敷地内での撮影は原則お断りさせて頂いております。 ・JR東日本 駅や列車内など弊社の保有する施設内での各種撮影はご遠慮をいただいております。
*旅客機や新幹線などで、他人を気にせず足を投げ出す人達と同じ。 プライベートとパブリック、自宅と公共の場の違いを認識できない『病』です。 周囲を認知でき為の行為。 個人的に指摘や注意は無駄、公にして車掌さんなど管理者に通報し、対処してもらう事がいい。
*そもそも自宅やスタジオ外での撮影、ましてや公共の場であるなら普通は撮影許可取ると思うんやけどな(許可おりないから撮影もしてないはず) 思慮が浅くモラル意識が著しく欠如してる人だと言わざるを得ないね。
*いかなる業種でもそうだが、モラルが完全に崩壊している「モンスター」は少なからずいる。 そもそも新幹線内で撮影する神経が分からない。 他の乗客にも迷惑で、乗務員からすれば業務の邪魔でしかないし、ある程度のマナーや節度は保った上で利用すべき。 「顧客が選べない」職業は、十分過ぎる程の予防策が必要だと思う。 しかし、このように話題になると新たな愉快犯も出てくるだろうから、本当にタチが悪い。
*YouTuberと言われている人達は公共の場所でも自分達は何をやっても許されると勘違いをしてやりたい放題になっている 多くの人は迷惑と思っていますよ それでも収益を上げる為には人の迷惑など考えずに行動するのでしょう 繁華街の呼び込みと一緒ですよ、 多くの人は迷惑しています 法律で何とかしてほしい
*そうだね。ユーチューバーって自分でなんでもできるし、モラルの意識がない人だと、こういう目にあう。芸能界の場合はそれを止める人がいる割合が多い。決して芸能界肯定しているわけでもないが、両方とも側近が如何に大切かだと思う。
*病院の診察風景を配信している人いますよね(子供・動物ともに)。先生の顔を映さないようにだったり、モザイクしてたりと一応配慮しているけど、絶対邪魔だよなとショートに流れてくる動画を見ていつも思う。
*騒いでるのが煩くて席に座れなかった人がいたかもしれない状況での貸切状態、だったのかもしれないとかは考えはつかなかったんだろうか。最近のニュースを見てると、YouTuberの人たちって周りが見えてないとか、ルールを守れない悪目立ちする人が多いなぁと思ってしまう。
*youtuberに限らず社会常識を逸脱してる人は収益化永久剥奪でいいと思う。ただでさえカメラもって街中ブツブツ言いながら撮影してる人多くて迷惑なのに、こんな人がどんどん増えると思うと怖い。
*街中歩いててスマホで撮影?配信?してる人とすれ違う時、もしや映り込んでないかと心配になることが最近よくある やっぱりああいう連中は自分のことしか考えてない、他人のプライバシーなんて微塵も考えてないんだなとよく解る
*早くYouTuber税を導入しようぜ、政府。 動画配信で得た収入(広告収入、案件収入など全て)には200%の税金を課す。 過去に遡って最初に振り込みがあった時以降、全てに課す、ってすればこの手の承認欲求の塊みたいなのは綺麗さっぱり消えるよ。 国も税収が増えるし視聴者も嫌な思いしない。 全方向にWin-Winだわ。 自分のやってる趣味等が本当に好きで、みんなに見てもらいたいから動画を上げたいって思う人たちは自腹覚悟、収益なにそれで動画上げていくからコンテンツ数もゼロにはならないよ。
*グランクラスを貸切でやったなら良かったんじなない?人が居ないからと勝手に貸し切り気分で騒ぎしたんだと…まぁYouTuberなんてそんなもんだよな。撮影・収益の為なら何でも許されると思う様な方々だもんなとしか思わない…
*まあ、おっさんが酔っ払って騒いでるのはめちゃくちゃ迷惑だと思ったりはよくあったが、やはりそういうの以上に配信ってのは論外だよな。
*迷惑だと感じ注意しようものなら動画に映り込むリスクがある。 結果的に炎上しようが配信者側に注目が集まりリターンに繋がるので迷惑を我慢している側のリスクでしかない。 この様な配信者が収益・知名度の拡散に繋がらないようにしてほしいのと、複数のアカウント、サブ垢等を所有しようとしても通報等で停止出来るシステムがほしい。

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