女性のポルノ依存症というデリケートなテーマを扱い、スマホ普及による影響を考察。問題意識を喚起し、救済の一助となることを目指す記事。

この記事は、女性のポルノ依存症というセンシティブなテーマに対して、非常にバランスの取れた視点で書かれていると感じました。スマホの普及が依存症に拍車をかけているという点は非常に納得できるものであり、現代のテクノロジーと人間の関係性について考えさせられました。問題を抱えている方々にとって、このような情報がもっと広まることで、少しでも救いになることを願っています。


「少し見るつもりが、気づけば夜中の2時」「自己嫌悪に苛まれながら次の動画を開いてしまう」――。インターネットでポルノコンテンツを見漁ることを止められない人たちがいる。 【写真】この記事の写真を見る(2枚)  近年では、ストレスを抱えた女性がそうした依存に陥るケースも急増しており、男性とは違う深刻な症状も報告されているという。ここでは、専門家である石川有生氏の著書 『脳が壊れるインターネットポルノ依存症』 (すばる舎)より、現代の静かなる病の実態を抜粋して紹介する。 ◆◆◆

ポルノ依存症はスマホの登場で激増した

かつてはハードルが高かったポルノコンテンツ

キャリアウーマンからの相談

女性の依存傾向

<ネットの反応>

実生活での過度な抑圧が、そこから解放された時に弾けてしまうんでしょうね。 その方向性が人によりけりで、食欲に向かう人もいれば暴力に向かう人もいて、記事の人達は性の方に向かってしまったということでしょう。 何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」ですから、生真面目過ぎず、ふざけ過ぎず、で肩の力を抜いて暮らせば、抑圧からの解放も行き過ぎることはないと思いますけどね。 特に性に対しては社会的にも抑圧的な風潮ですから、普通に恋愛して普通に向き合うのが一番じゃないですかね。

かつて、女性向けコミックの一部に記事にあったような内容が掲載されていて、その内容があまりに過激すぎると問題視されたような記憶があります。確か、国会で問題になったとかならなかったとか・・・・。 また、性依存は男性女性にかかわらず、以前から少数ながらいるという話も聞きます。 スマートフォンのコンテンツとして、アクセスへのハードルが下がってきたのも確かにいえるような気がします。 ただ、記事にあったような人たちには厳しいことかもしれませんが、全面的に法的に禁止するのは、どうなのでしょうか? 健全な娯楽の範囲で「楽しむ」のであれば、パターナリズムによる制限はかえって地下活動化すると言うこともあると思います。 自身の性別は伏せますが、バランスの取り方が難しいと思いました。

厚生労働省によれば依存症で重要なポイント 「本人や家族が苦痛を感じているのかどうか、生活に困りごとが生じているのかどうか」 自他に悪影響がない限り、当然に、性的欲求や妄想をもつこと自体は悪ではない。 男性だけでなく女性も、個人で楽しむ事、性的妄想をもつこと自体は悪ではないし、それ自体を「悪いこと」に考えて苦しむなら、そう考える必要はない、と支援する方向もある。 もちろん自他に有害でない範囲で、だが。

さらに深みハマってくださいな、興味深い世界だと思います。 その場面だけの描写ではなく、まず脚本が大事、ただ60〜90分程度で収めるにはストーリーの展開に多少は無理があるんですが、笑って許せる範囲だったり、そこはひと工夫してよ、とかちゃちゃを入れながら観てください。 俳優さんの演技にも上手い下手があったりしますが、年々、目に見えて演技が上達していく方もいます、女優さんのお尻に肌荒れがあったりするとリアリティーが増してよかったりします。 まあまあ、語り出すとキリがありませんが、アートのひとつとして興味つことは悪いことではないと思っています。もし、山本晋也監督がいたら是非コメントをお聞きしたいところです。

2000年台初頭の頃、男子向け少年漫画のお色気シーンへの批判として悪書追放運動が起きた一方、女子向けの少女漫画に対してはほぼノーマークだったため、後者は凄まじい勢いで過激化が進み、 実際に2007年にPTAが実施した「子供とメディアに関する意識調査」で、「親が子どもに読ませたくない雑誌ランキング」の第1,2位に少女漫画と『ちゃお』が挙がったほどで、当時の読者層である今の30〜40代の女性は、変なシチュエーションの漫画を恐らく当時の男子以上に読んでいたはずですよ。 今日の女性向け同人界でも、当時の少女漫画と全く同じ構図のストーリーが多く踏襲されている現実があるわけですしね。

確かに自分が若い頃は書かれる様な制限があった。 深夜ビニ本買いに行き妹と共同の子供部屋だったので持ち帰る事も出来ず近くの公園のトイレでビニールを破ったが、イマイチな内容でそれでも致してドアを開けると芸のオッサンが待ち構えてて絡まれるという踏んだり蹴ったりな体験を、今の若い子達はしなくてもいいのは羨ましいな…

確かにねぇ。スマホが普及する前はハードル高かった。 ビデオ屋に借りに行くのも、アダルトコーナーに入る、そこをクリアしても店員さんが若い女性だったりしてな。 でも、ビデオ屋でバイト始めたら、貸す方は何とも思っていないことがわかり、気にせず借りられるようになりました。 今はそんな気苦労もないから、ついついスマホで見てしまうよね。 出張先のホテルでも有料チャンネル見る必要ないし。 おいらが一人暮らしだったら、延々と見てしまいそうだな。 ポルノ依存というよりスマホ依存かな。 ポルノが見たくなるって、ある意味健全と思いますけどね。

ストレスとか依存と書くと物々しいですね。気晴らしで良いのではと。 女性向けの性的な漫画は電子書籍になって増えた気がします。内容もどんどんあけすけになって、なんだ、同じような妄想してた人がいたんだと知ると結構安心出来たりもします。 性欲というか、こういうシチュエーションに憧れるといった気持ちが、性的であったりするだけな気がします。

男性向けより女性向けや少女漫画の方が、性描写が過激な傾向があるかもしれないですね。 ただ、漫画や映像作品の性描写はあくまでもフィクション。 作り物でありリアルではないと、受け手側は認識しなければならないでしょう。 こその認識を間違えると、性加害や性犯罪などに繋がり兼ねないでしょう…。

レディスコミックの昔から女性も性的なものに男性同様に興味がある、なんならより過激ですらあるのは知られてるわけでなんら驚くに当たらない記事ではあります 男性と違うのはその方向性なだけで、そういう意味では男性用のそれはそのまま使えない場合が多いんですよね

書いてある内容の限りじゃそれの何が問題なのか分からん 仕事中に仕事と関係のない自分の好きなことや帰ってからの楽しみを頭に思い浮かべてる事なんて誰にでもあるし 生産性のない娯楽に熱中してて気がついたら時間を無駄にしてて自己嫌悪するのも誰にでもあるし 家に帰って毎日見てますって単にポルノめっちゃ好きなだけじゃん そんな自分を認めたくないから自分から敢えて悲観的な方向に捉えてるだけな気がする 漫画めっちゃ好きで気がついたら3時間読んじゃうとか仕事中も早く仕事終えて続き読みたいと思っちゃうとかその程度の話でしょこれ

20代の頃にネットの沼にハマり、夜な夜な諸々の画像や動画を収集しまくった俺からひとこと言わせてくださいな。 心配するな、いずれ飽きる。 ついでに言うと、副産物としてIT関連に詳しくなるし、詐欺広告やフェイクニュースにも騙されにくくなる。

男性からのDV相談の増加と同じで、元々あった事が環境的に言いやすくなった側面もあると思う。 昨今は社会的環境も相まって仕事上女性的であるより男性的な要素が必要になった事でも変化を与えて居ると思う。 女性の問題でよく使われるのでホルモンの話しはあまり好きでは無いが、環境の変化でホルモンの優勢や割合は変わるので、環境的影響から嗜好性が男性寄りに変化する可能性はあると思う。