調査によると、働く女性の約半数が妊娠中に不調を経験し、流産経験者も約24%に上る。身体的・精神的負担が大きく、職場環境の改善が求められる。
この調査結果を見て、働く女性にとっての健康管理の重要性を改めて感じました。特に妊娠中の不調や流産の経験は、身体的にも精神的にも大きな負担となることが予想されます。働く女性が安心して職場で働ける環境作りが急務であり、企業や職場はもっとサポート体制を強化する必要があると感じます。
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| 働く女性、2人に1人妊娠中不調 流産経験23.9%、全労連調査 …1%、「貧血」17.3%などで、少なくとも半数程度の人が不調があったと答えた。 流産経験者は396人。このうち2回の経験は79人、3回以上は40人だった。職種別では看護師が27… (出典:共同通信) |
全労連は、働く女性の妊娠や出産に関する実態調査を公表した。少なくとも2人に1人が妊娠中の体調不良を訴えた。ひどいつわりのほか、切迫流産などが挙がった。流産を経験した人は全体の23.9%に上った。「どの業種も人手不足が要因で休みを取りづらい状況がある」として、職場での理解向上や休暇制度の利用促進を求めている。
2020年以降に妊娠した働く女性1660人から、昨年4~7月に回答を得た。
妊娠中の状況を「順調」と回答したのは512人(30.8%)。不明・無回答は318人で、合わせると830人。それ以外の人は複数回答で「つわりがひどい」28.8%、「切迫流産・切迫早産」20.1%、「貧血」17.3%などで、少なくとも半数程度の人が不調があったと答えた。
流産経験者は396人。このうち2回の経験は79人、3回以上は40人だった。職種別では看護師が27.9%、介護・福祉職場25.7%などとなり、一般事務17.5%より高率だった。全労連は「夜勤がある職種では体への負担が重くなる」と分析する。
(出典:共同通信)
<ネットの反応>
*夜勤のある仕事につく人が流産率が高いのは昔から知られています。なんなら早死に率もがんになる確率も高いと言われています。 子ども2人いますが、どちらの時も妊娠中に二交替夜勤をがっつりしていました。妊娠週数に関係なく日勤と夜勤では負担が大違いです。夜勤明けはお腹がめちゃくちゃ張り、息をするのもしんどかったです。昼夜逆転、足を伸ばせない、立ち仕事が多い、勤務時間が長い…どれをとっても妊婦さんには最悪の環境だと思います。でも現場の人手不足を考えると簡単に勤務を変更して欲しいとは言えません。言っても「できません」という事も多い。これからの時代は法律なりで妊娠中は夜勤禁止にしてあげて欲しいですね。*妊娠・出産を経験する前は、正直「妊婦さんはきっと大変なんだろうな」くらいの漠然としたイメージしか持っていませんでした。 ですが、実際に自分が妊娠してみると、その想像をはるかに超える大変さがありました。初期はつわりが本当に辛く、今思い出しても毎日が地獄のようで、ただひたすら時間が過ぎるのを待つ日々でした。仕事も、吐き気に耐えながらリモートで続けていました。 中期に入っても楽になるわけではなく、動悸や胸焼けに悩まされ、後期にはお腹の重さで夜も眠れない日が続きました。無理が重なったのか、最終的には切迫早産となり、休職せざるを得ませんでした。 もちろん症状には個人差がありますが、妊娠・出産に対する社会的な理解が、もっと深まってほしいと心から思います。
*当たり前の結果。妊娠中は私はつわりはまだマシだったけど、後期のおなかの張りと重さと眠さが本当にしんどかった。 これを我慢していいのなら我慢するけれど、我慢すると子どもの命にかかわる。根性ではどうにもならない。 勤務は個室が割り当てられていたので、理解ある職場で他の妊婦もそうだったので床にマットを敷いて時々寝ながら仕事をしていた。それでもしんどかった。 ああ、子どもを産むときは専業主婦に越したことはない、一番安全な暮らしなんだな、昔の人の知恵はあなどれないなと、あの時すっぱり仕事への未練はなくなって、産後は非常勤になった。 働きたい人はいいけど、働かないと子どもを育てられなくて危険をおかしながら妊娠しなきゃいけないのはどう考えてもおかしいと思う。
*知り合いの看護師さんが妊娠中も夜勤をこなしていて、正直、見ていてつらそうでした。妊娠はおめでたいことのはずなのに、仕事との両立で負担を抱えている現実は考えさせられます。人手不足で休みにくい事情もわかりますが、母体への影響を考えたら、妊婦さんに背負わせることなく、周りで支える仕組みを整えていくことも大事なことのように感じます。安心して休める環境づくりが、もっと当たり前になってほしいと思います。
*少子化対策と叫ばれながら、実際に子供を授かった女性の4人に1人が流産を経験し、半数が体調不良を抱えながら働いている現状はあまりに深刻です。 夜勤の免除や業務軽減が「権利」としてもっと守られるべきです。診断書が出る前のつわりの時期から柔軟に休める仕組みや、休ませた企業側への助成金をもっと手厚くし、経済的・心理的なハードルを下げる施策を強く求めます。
*具体的に何か月目から大変なのかってのは良く分からないけど、遠目からでもすぐ分かるくらいお腹が大きくても出社してますよね 歩くのすら大変そうなのに、朝から身支度して出社するってのはさすがに酷かと、、、、
職場も仕事を取り上げるわけにも任せきるのもできない、中途半端な人がいるほうが大変なのでは? もうすこし産休入る時期を早めてもいいと思います。
*以前いた職場では、療養のための診断書や母性健康管理指導事項連絡カードを提出すると、「買ってきたんでしょ」と言われていました。書類の発行のために受診し、自分の意思で発行を依頼し、診察代を払ったんでしょという意味での「買う」です。それを聞いてからは、多少のしんどさであれば、連絡カードの発行を依頼することに躊躇するようになりました。また、妊娠初期は4週間に1回の健診なので、発行の機会を逃すと次は1ヶ月後なんですよね。時差通勤やリモートワークは妊娠したら必須(希望者のみ除外)にしてほしいです。
*助産師です。三人子どもがいます。三人共に大体28週から30週くらいまで当時は3交替の夜勤やっていました。流石に途中から分娩介助は無くなりましたが、切迫早産で入院している私より週数が浅い妊婦さんに心配されたりしてましたね。 お腹が大きいと、採血や沐浴等の前かがみになる姿勢がとにかく辛くて、採血の途中で手が震えちゃったりして。でも三人共、予定日頃に産まれてます。 今となっては頑張った思い出ですが、今だったら迷わず夜勤免除の申請します。何も言わないと上も見て見ぬ振りですから。周産期の現場なのにそんなもんです。
*身体労働を伴う仕事で、職場内の配慮について役職者間の個人差が大きかったため、研修資料を担うことになりました。 色々調べる中で、非就労群と就労群の妊婦では就労群で有意に切迫流早産、流産率が高く、就労群の中でも特に身体労働を伴う業務に従事している群で明らかな流早産率が高いという調査や研究がありました。 初期は遺伝子の問題というのはありますが、就労群と非就労群の比較で有意差が出ているということは、やはり就労することによるリスクや、そこへの配慮不足や言い出せなさが存在するということなのだろうと考えています。 こういったデータも人手不足などに対し忖度なく出して、必要な手立てを打っていかないといけないのではと思います。
*これは当たり前だと思う。働いていたら心身共にストレスが多すぎる。子供にいい影響があるわけない!そもそも過度なストレスは妊娠しにくくなると思います。私はストレスある環境の時は妊娠しにくく、妊娠しても初期流産。ストレスから解放されたらすぐに妊娠、出産でき、自分でも驚きました。心身ともに「安心して子育てできる」と思える状態じゃないと、新たな命を誕生させる馬力は残ってないです。自分一人生きていくだけで精一杯だと体が判断すれば、妊娠しにくくなるのは当然です。もちろん、そんな環境でも妊娠出産できる強いタイプの方もいらっしゃいますけど。ほとんどの一般人は何かしら影響がでるんじゃないでしょうか。
*そもそも、初期の悪阻で苦しい時期は、周囲へ妊娠を伝えるにはまだ早くリスクがあるからしんどいと言いにくい。妊娠悪阻と言う病名がつくほどきつい人もいれば、妊娠に気付かないほど何ともない人もいる。 中期に入って、安定期といわれる時期はそれこそ切迫早産のリスクがあり、切迫早産のリスクが高いと判断されると、病室から歩いてトイレに行くことすら禁じられる。 後期は身体は重いけれど、諸症状は落ち着く人も多く、人によっては運動をすすめられる人もいる。 これらの経過を男性や会社が全て理解するのは中々難しいというか、無理だと思うけど、少子化問題も深刻でありながら働き手を確保したいならもう少し柔軟な制度があってもいいと思う。
*現在妊娠8ヶ月で仕事をしていますが、妊娠発覚後つわりや体力の低下やその他マイナートラブルにより有給を30個も使いました。 昨日の仕事中から吐き気が止まらなくなり、今日も有給で休みました。 母健カードを書いてもらえれば有給を使わずとも自宅安静の指示が受けられますが、絶対安静というほどでもない不調がずっと続くのはなかなかキツいものです。 私の場合は通常業務から外されているため休みやすいことだけが救いです。 産休をもう少し長くするか、つわり休暇を支給してくれるとありがたいと思います。
*外国人労働者を雇った職場に補助金与えてる暇があったら、労働者が妊婦になった職場に補助金を渡すべきだと思う。その金で不足分の人材が十分以上に補えるぐらいの。 少子化対策するなら、周囲の環境さえ整えば子供が生まれる部分への投資にもっと力を入れるべきだと思う。妊婦で働いている人は沢山いるが、夜勤なんてとんでもないと個人的には思う。
*妊娠したからわかる。妊娠と仕事は両立できません。両立している人は無理をしているだけ。キャリアを優先しているだけ。それが悪いとは言わないが、妊娠中に働くって、二足の草鞋でしかないから、負担でしかないよねって話。私は無理だったので仕事辞めたけど、ある程度キャリアあったら辞めてなかったな。多少お腹張っても切迫になっても、それが普通と思い込んで頑張ってたんだろうな。妊娠前の通常の体とは180度違うことをしっかり意識して働くなんてできないですよ。でも、選ぶのは本人。辞めたきゃ辞めて良いし、働きたきゃ働けば良い。何が良くて何が無理かは本人が決めること。それだけのこと。
*妊婦さんを働かせること自体ありえません。出産は命がけですし子どもは国の宝です。うちは専業主婦でしたが毎日が心配で仕方ありませんでした。妊娠したら出産まで有給でやすませていただきたい。育休も大事ですがこちらのほうが大切だと思います.
*そもそも 出産ギリギリまで働かないと出産後の様々な社会保障が得られない。って、どうかしてます。 妊娠してる女性と胎児の安全は最優先のはずですから、妊娠初期から出産まで一貫して生活の保障をしてあげてほしいです。妊娠したらしんどくて働いてる場合ではありません。安定期と言われる期間も、大きなお腹を押しつぶされながら出産ギリギリまで出勤しなくてはならないなんてひどい。もう2度とこんな怖い思いをしたくないと思っても当然です。 妊娠した女性が無理なく生活出来るための仕組みを、国には考えていただきたいです。




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