日本の既婚女性の37.8%が不妊を経験し、国際水準の2倍以上。社会全体での意識改革と不妊治療への関心が求められる。

この記事を読んで、日本における不妊の実態が改めて浮き彫りになったと感じました。特に37.8%という数字は予想以上で、国際的な水準を大きく上回っていることに驚かされました。近年、不妊治療への関心が高まっているとはいえ、まだまだ多くの課題が残されています。社会全体での意識改革が必要だと感じますし、より多くの人がこの問題に関心を持つきっかけになればと思います。


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【独自】日本の既婚女性ら37%不妊経験 国際的水準の2倍以上
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(出典:共同通信)

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(出典 Youtube)


<ネットの反応>

年齢的に焦り始めて行動してから手遅れになってるんだけど、日本はそのタイミングが国際基準より遅すぎるってのがこのデータだね 義務教育の段階でもっとしっかり教えるべき もちろん子供産む産まないかは個人の自由な上で、「知らなくて間に合わなかった」っていうのを無くすことは国として頑張らないと

やっぱりなぁ。 ここまでの少子化が進むと、水面下ではこういった事情なども一定あるのかなと思っていた。 ちなみに、不妊=女性側の問題 ではないということはやっと周知されてきているようだけど、 まさに、不妊を訴える夫婦がここまで増えている理由、 しかも日本だけがざっくりと2倍っていう数値なら、日本で何が起きているのか調査したほうがいいと思う。

これ、女性のみの問題のように書かれているけれど、実際は男性の精子の問題も大きいと思う。 男性も年齢によって精子が劣化してるし、荒れてる食生活やストレスで、日本の若い男性の精子も奇形や元気がないのが多いことが、不妊にも繋がっていること、ちゃんと報道してほしい。

私も不妊治療経験者です。 妊娠の可能性が高い時期を病院で診てもらって、夫婦関係を取る… なかなか、コレが辛い。。。女性は病院に足繁く通って、ホルモン注射して、卵子を育てて。やっと月に一度のチャンス️と思って男性に伝えるけれど、ウチの場合は義務感が辛いって、言われる。。。 こちらの努力を何度無駄にしたか…。 結果、息子を授かることはできたけど。 でも不妊治療って、1人ではできないからパートナーの協力や理解は必須なんです。 未婚率の高さや出生率の低さ、物価高騰などの問題はあるけれど、同時に性教育についてももっとすべきだと思う。

晩婚化による不妊も多いだろうが、男性側にも問題があることもある。 記事には両方の割合があれば男女間で課題があることが現実として分かり易く、認知度も高まる。 男性側で多いのは「精索静脈瘤」の問題。 精子の数が少ないことが判っている。 不妊の比率は男女で50%・50%とのデータもある。不妊=女性側の治療もあるが、実際は晩婚化よりも男性側にも問題があるケースも多い。 少子化問題は特に若い人に正しい知識を広めることも重要だと思います。

37歳で3人目を妊娠しましたが、体調が悪くてタイミングを取れなかった時の生理周期はズレないのに、タイミングを取ったのに妊娠出来ず生理が来た時の生理周期は5日間くらいズレることが多かったです。 恐らく受精はしたけど、着床出来ないパターンだなと思います。 妊活を始めて何とか半年ちょっとで授かることが出来ましたが、生理後に、生理予定日一週間前まで毎回2日置きでタイミングを取るっていう生活の半年ですからね。 自然妊娠が望める体でも、30代後半だと、抜かりなくタイミングを取らないと短期間で妊娠するのは運がいいかどうかになってしまうなと思います。

自分はアラフォーですが10代後半〜20代の若い頃は社会の風潮が、「これからは女性もバリバリ働いて輝く時代!」みたいな感じで結婚や出産より仕事をすることがフューチャーされていて(ドラマも女性のお仕事ドラマがすごく多かった)、芸能人の高齢出産なども続々と報じられて不妊について取り上げられることはほとんどなかった。 なので大学生の時点で、「結婚は30歳過ぎてからでいいやー」なんて思ってましたね。 それから実際30半ばで結婚して、不妊治療を経験しました。その頃には妊活や不妊治療についてよく耳にするようになっていましたがもう少し早く気付きたかった。子育て世代の同年代の方で特に都心に住んでいる人は同じような方が多いんじゃないかなと。

夫婦共稼ぎが増えて、共に活躍すると時間も合わないし営みもおっくうになる。性的な事が優先順位から下がる。いざ周りを見て子供と思うと結構歳なんだよね。病院行って調べたら私オタマジャクシいるけどあんまり元気ない。奥さまは卵管癒着。早く行って良かったよね。体外受精も1回じゃうまくいかないし、あの診察室の待合室の雰囲気大変だったね、みんな涙流しながら出てきたり。すごい遠くから来てたりで。欲しくもないところにはポンポンできるのになあって神様恨んだりもしてね。幸い2人来てくれてありがたやって感じ。不妊と思ったら即夫婦で行動することだな。タイミングとか言わずに即体外受精位でいいと思う。そして、男性は本当協力してあげないといけない。検査も生むのも何故か女性ばっかり痛い目にあってね。可哀想だったなあ。

20代後半の時点で国際水準を上回っていることが不思議ですね。 子どもは誰でも産めるわけではありません。 恋愛・出産・子育てを舐めたらダメです。 学業や仕事、健康と同じくらい努力と運の上に成り立つものだと思います。

27歳から妊活を始めたが、なかなかできないのと流産を繰り返して、産めたのは32歳だった。 晩婚化で結婚年齢が上がっているのもあるとは思うが、20代〜30代前半でも不妊治療を行なっている人がとても多い。個人的な考察だが、フルタイム共働きによるストレスと運動不足、睡眠不足、栄養不足が大きく関わっているのではないかと思う。 定期的に適度な運動をして、食事に少し気をつけて、睡眠をしっかり摂るよう心がけたあと、拍子抜けするほどその後の妊娠がうまくいった。あくまで個人の体験談だが、まずは基本の生活を見直すことが大事だと感じる。

おひとり様の声がデカすぎるのが若い世代が結婚や子供を持つことに否定的な考えを持つ要因、晩婚化に深刻につながっていると思う。真っ当に子育てをしている人たちは忙しくてネットで発信をしている暇なんてない(ブーメラン)。私自身が数年前までネットの言説に惑わされていた当事者でした。結婚は大変なこともありますが乗り越えていくことで人間的にも成長できるし、結婚さえすれば次は子供もをと自然になるものです。そしていざ産まれてみたら可愛くて2人目もと…。もちろん個人差のあることで一概には言えないですが、若い人たちは少数の意見に惑わされないで、結婚子育てを楽しんでいる人たちの存在にも目を向けられるといいと思います。またそういうことに触れられる機会のある社会になっていくと前向きでいい循環が生まれていくのではないでしょうか。そのような社会になっていってほしいです。どうか若い時間を無駄にしないで。

明日1歳になる息子。奇跡的に高齢で妊娠出産までいけた年齢が47歳。 若い頃は一人で楽しく生きていくなんて思ってたので何も考えていなかったが結婚してもそんな気持ちは変わらなかった。 転機は40過ぎてから今後の人生を考えた時に年金で暇な日々をカウントダウンしていくのかと思ったこと。明確には自分の寿命を感じ始めたこと。 今思えば若い頃にもっと早く子供を授かる行動をなぜ取らなかったのかと自分に後悔している。やっぱり20代で産む方が自分も子供にも健全なんじゃないかなと感じます。 子供は大変だけど無事産まれたらなるようにしかならないし可愛いですよ。