女性用風俗店の市場拡大とともに、主婦やOLなどが利用し、ガチ恋という依存の危険性が指摘される状況を解説。
女性用風俗の市場が急速に拡大しているという事実に驚かされました。特に、主婦やOLといった普段の生活ではあまりこのようなサービスに触れることが少ない層が利用しているという点が興味深いです。それだけ、現代の女性たちはストレスや孤独感を抱えているのかもしれません。しかし、利用者が増える中で、ガチ恋と呼ばれる感情的な依存が生じる危険性も指摘されています。利用者の精神的健康を守るためにも、店舗側の対応が求められるでしょう。
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「いま『女性用風俗店』を利用される方は増えてますね。若い層では20代から、50〜60代の方もいますよ。OLから主婦の方まで、本当に幅広いですよ」
【写真】イケメンがズラリ…女性用風俗点『OASIS』新大久保店のHP
そう語るのは女性用風俗店『OASIS』新大久保店店長の桃尻けいこ氏だ。彼女によれば、女性用風俗(女風)の利用者は増加中で、利用する女性客の層がより幅広くなっているという。
「少し前に2時間1万円でセラピスト(男性用風俗でいうキャスト)に会えるという『レンタル彼氏』的なデートイベントを企画したら、かなり好評でした。最近は性的な部分だけではなく、心の癒(い)やしやホスピタリティの面を前に出すことで、お客さんの層は広がりましたね。
ギャラ飲みじゃないけど、『イケメンと飲みたいんですが、誰かいますか?』といった電話も来ます。今日も銀座の高級レストランに食事のみの90分コースで一人呼んでいただいています」(桃尻さん)
現在、女風情報サイト『Kaikan』に掲載されている店舗とセラピスト数は、7月21日現在で381店舗・5570人。’22年の167店舗・2417人から、2倍以上に増えている。しかも、この数字には″基地系列″と呼ばれる業界最大手の『秘密基地グループ』『OASIS』は含まれていない。これらも加えると、実際の女性用風俗店の店舗数は400〜500店、セラピストは約7000人くらいだと思われる。
女風ユーザーは何を求めて店に通うのだろうか。利用歴3年という、りのさん(仮名・40代後半)に話を聞いた。りのさんはパート勤めの主婦で、二人の子供はすでに成人して現在は50代後半の夫との二人暮らし。清楚で大人しそうな雰囲気の女性だ。一時期はかなりのヘビーユーザーだったという。
「今、ちょっと落ち着きましたけど、去年は月に複数回、利用したこともありました。1泊旅行に行くなど、かなりお金も使いましたし。でも、仕事も含めて自分の生活が、とにかく前向きで明るくなったんです。精神的にも肉体的にも、すごく落ち着きが出て、心配事や悩みが減りました」
女風のユーザーは、デートだけの人、ホテルでの性感マッサージだけの人、両方を利用する人など、人によって利用の仕方は千差万別だという。
りのさんの場合は施術を受けたあとに少しお茶をするなどの「施術+デート」のパターンで180分の利用が多いそうだ。料金はだいたい3万〜4万円で、″浮気″をしている認識はないという。では女風のどういう点に癒やされるのだろうか。
「セラピストさんは何でも聞いてくれるから、いろんな話ができるんです。たわいもない話から、ちょっと重い話まで。私は本心を打ち明けられる人がなかなかいなかったんです。
夫だからこそ話せないこともあるし、同性の友達同士だと、当たり障りのない話はできても、なかなか踏み込めない部分もあります。自分をさらけ出せるのって、今は本当にセラピストさんだけなんです」(りのさん)
<ネットの反応>
*風俗は昔からある商売ですが最近まで男性利用と思われていました。 しかし女性が社会進出しお金に余裕ができ、SNSなどで情報が広まることにより女性利用者も増えてきました。 女性にも欲求があるので当然だと思います。 ただ男性用風俗と同じで様々な危険もあります。 性病やお金の使い過ぎ、外で会う場合は密室での行為による危険性など。 優良店で優良キャストと節度を持った利用をすれば問題はないと思います。*結婚していても、恋人がいても性欲に部分で不満や刺激が欲しい人は女性用風俗を利用するのは良いと思います。出会いアプリはどんな人が利用しているかわからないし、不倫は面倒なことになるから嫌だと思う人はいるでしょう。ただ女性の場合のほうが、沼にはまりやすいのでは? 体だけ満たしてほしいわけではなく、心も満たされ癒されたいから、だんだん割り切ることができくなって自滅してしまう女性が増えるのでは?
*ホストに対する規制が厳しいと女性用風俗でバイトするホストも増えるんじゃない? 色恋営業のノウハウも持ってるだろうし! キャバ嬢だって整形費用のために風俗と高級キャバ嬢掛け持ちなんて時々いますね。ここに沼ってホストに沼ってと同じく風俗にってなると益々風俗をハードル下がりますね。需要と供給のバランスで客単価も両極端になるでしょうが、並レベルが整形して倍の価格ってあるあるみたいですが、知らない方が幸せだと思います。
*良い事だと思います。 性欲は女性にもあるので、男性風俗だけなのはむしろおかしいかと。 ただ、後からこのお客さん側が、私たちは風俗に通わされたと言い始めるのが目に見えているなとも思います。 いつでも被害者になりたがる性別の人が、グレーな店に行くのは、揉め事の原因になる可能性がかなり高い。もちろん、昼職をしっかりしている人なら大丈夫だと思いますけどね。
*計画的にご利用いただいてスッキリしていただきたいですが。なんかこう、結果的にお金払ってすることしといて、癒しなんですとか、前向きに明るく、落ち着いて元気になれたとか、いちいち建前や体裁を取り繕って、オブラートに包まないと気が済まない言い訳がましさは、あまり好きじゃないですね。本音でお願いします。
*男性の風俗は「性欲の解消」という明確な目的があるけど、女性は精神的なケアを求めがち。若いイケメンが自分の話を否定せずにじっくり聞いてくれて、性的な満足まで与えてくれるのなら、とは思うけど、お金を払う=相手は嫌なことをしている、という冷静さは必要だと思う。
*こういうのは、男性側が探偵を使って調査していた場合、どういう扱いになるんでしょうか? ホテルに入った時点でクロ扱いされて、不利になる気がしますが、恋愛じゃないって言えば良いんでしょうか?複数回使ってしまったり、いろいろ問題になりそうですね。後は独身の方も、恋することもあると思いますが、トラブルにならないか心配です。
*この人の場合には1回の利用が3〜4万円、月に複数回の利用もあったとのことで3回利用したとすると、1ヶ月に10〜12万円。 1ヶ月に10万円単位もの使途不明金があっても旦那にバレない・気付かれないというのは、少なくとも普通の家庭・普通の主婦ではないよ。 10万円単位の出費も誤差レベルで考えられるような、相当な稼ぎがある裕福な家庭の主婦だということ。パートをしていると書いてあるが、そのパートだって別にしなくても良いくらいのね。
*一条ゆかりさんの漫画だったか、正しい恋愛のススメだったかが出張ホストと言うかレンタル彼氏的なものを題材にもう30年ほど前にありました。 他にもあるのかも知れませんが、その世代でこんな話に憧れた人たちも利用者にはいるのかと思います。 当時も無かった訳でもないかとは思うけど…
*これを利用してますと公言する人増えてきたよね。 芸能人でもいたはず。 違法でもないし、結婚や恋人作るのは面倒だけど…みたいな人もいるし、性欲の解消もあると思う。 人間である以上、睡眠食欲性欲は誰でもあるものだから、それで満たされて生活に張りが出るなら良いのでは。 結婚してる人はパートナーとの合意があれば問題ない。(まあほぼ黙ってるだろうが)
*男性向け風俗に比べると、女性のほうが色々とリスクが高いように思います。興味や関心があっても、なかなか一歩を踏み出せない女性は多いのではないでしょうか。「癒されたい」と思っている女性は、今の世の中、きっとたくさんいるでしょうから。できることなら、そうした心身の満たされなさを、パートナー間で解消できたら一番なのだろうと思います。
*ドームやアリーナに何万人も集めて遠くから手を振ってくれるだけで裏では妻子持ちだったり彼女とイチャイチャしたりするアイドルを応援するくらいなら、1回2-3万円出しても自分だけをゼロ距離で癒してくれるほうが良いですよね
*利用することの賛否はどうであれ、男性用が普通にあるのだから、女性用があっても何も問題ないと思う。 ただ、スタッフに対して恋愛感情を抱いたりするのは男性の場合と同様に反則、ルール違反でしょう。そうなれば客ではなくただのモンスター。 あくまで「性欲を解消するサービス」でしかないことを良く理解して利用すべき。それができないならそもそも利用すべきではない。


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