月収40万円の東京男子が結婚できない現実を描く。結婚は個人の問題を超え、社会全体の構造的な課題。高騰する生活費と経済的障壁を克服し、若者が安心して家庭を持てる社会的サポートの必要性を訴える。

結婚に関する問題は個人の選択にとどまらず、社会全体の構造的な問題として捉える必要があります。特に東京のような大都市では生活費が高騰しており、月収40万円程度では安定した家庭を築くことが難しいという現実があります。結婚は人生の重要なステップですが、それを阻む経済的な障壁をどう克服するかが鍵となってきます。これからの若者が安心して家庭を持てるよう、社会全体でのサポートが求められているのではないでしょうか。



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(出典:THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン))

「平均くらい」は、余裕があるわけではない

34歳ですでに「老後が怖い」

<ネットの反応>

*自身が30代前半の頃は給与もそこまで高くなかったし、老後の生活なんてまだ考えてもいなかったです。ある意味しっかりした方なんだと思います。でも30歳で結婚しましたが、共働きの為そこまで苦労はしなかったです。結婚は勢いも大事だし、1馬力より2馬力の方が生活面は楽だと思いますよ。あくまでも双方の助け合いが前提ですがね。人生設計は大事だと思いますが、考え過ぎると結婚どころか何も出来ないような気もします。結婚したくない理由もお金だけではない気もします。一番は自由が失われる事。結婚すれば殆どの方はお金も含め好き勝手は出来ないかもしれません。何かを得れば何かを失うのが自然の摂理です。

*私も同じ考えでいました。しかし、時間切れで仕方なく、32歳で結婚しました。結果、心配したほどではありませんでした。 昔は、「一人で食えなくても2人3人なら食える」と無謀な事を言って結婚する人がいたそうですが、そこまで行かなくても何とかなるものです。2人になっても生活費は2倍にはなりませんし、子供が出来ても日本は、社会保障制度が整っていて、そこまでの負担にはなりません。 安心して結婚なさるのが良いと思います。 贅沢すればキリがありませんので、倹約上手なお相手を選ぶのが宜しいかと

*色々な情報だけ入ってきて頭でっかちになり、生活が大きく変わる結婚が不安になってお金を理由にしているだけだね。お金だけの事なら1人で生活するより2人の方が安く済むから共働きならお金は貯まる。子供ができるまでに貯まるお金で出産の時期を乗り切れば、また2人で働けばいい。もちろん予想外の事は起きるけど、予想以上に楽しい事もある。 非正規など低賃金の人がお金がないと言うのとは全然違って、単に結婚に踏み出す度胸がないだけだから、そのまま未婚で中年になってから慌てたり後悔したりするだろうね。

*東京で暮らす不安はわかりますが、実は一番大変なのは地方で家を構えて、子どもが進学で上京するケースだと思います。 家賃・仕送り・生活費・交通費まで含めると負担は相当です。 うちは4人家族で、私が単身赴任し、子どもたちのひとり暮らしが4世帯分。 それでも家族で協力しながら、なんとかやっています。 確かに共働きでお金は大変ですが、子どもがいて良かったと感じる場面が増えてきました。 結局、家族がいることの価値はコスト以上だと思います。

*東京都心に住もうとしたら2馬力必須かもだし大変そうだなぁ。子供を持つ、家を買うとなったら、電車1本で1時間以内で行ける東京郊外を視野に入れれば行けるんじゃないかな。世帯年主に合わせた場所で生活するのも大事だと思うよ。

*結婚自体は誰でもできる。相手を選ばなければ。難しいのは良好な関係を長く続けること。良好な関係を長く続けられなくなった時、子供がいたらそうそう簡単に別れられない。だから様々な不自由なことも引き受けなければならない。 結婚しないと年取ってから後悔する、なんて言われるけどそうだろうか。今の独身が増えてる状態なら未来は独身高齢者がある程度の多数派になってるはず。ということは制度やサービスもそういう人向けに設計・提供される。

*昔の人はそんなにお金がない中でよく結婚できたなと思う。一人だったらご飯だって適当でいいし、家事もいくらでも手抜きできる。結婚したら多少はきちんとしなきゃいけないし、子どもができるってなったら考えることが多すぎる。仕事のストレスで体調崩して逃げるように辞めたこともあるので、「育児は辞めたくなったって辞められない」と思うと、とてもそんな気にはなれない。私には結婚向いてないと思って1人楽しく過ごしてます。

*昔は何とかなった・・・という人も多いですが、昔とは事情が異なると思います。 物価は上がる一方なのに、給与水準は上がらない。家賃や不動産価格は上がる一方で、住む場所すら不安です。 そういった状況の中、勢いだけで結婚し、子供ができたら苦労するのは目に見えています。 苦労を覚悟しないと、決断することは難しいのですね・・・。つまり、苦労してでも一緒になりたい相手ではない可能性もあると思います。 であれば、1人で暮らすのもありだと思います。

*十分に結婚できる方だと思います。 多くの若者がそうだとも思います。 ただ男性の場合はお相手選びに慎重にはなるでしょうね。 先月ヤフーニュースで「専業主婦になりたい、稼ぎのいい人としか結婚しない」という地方女子大生の記事がバズってましたけど、女性の仕事やキャリアへの姿勢は二極化ですから。手に職がある人や理系研究職でいつでも復帰できるという方もいれば事務職で特に技能もなくという方、しかも後者の方が圧倒的に専業主婦希望も多い。 今の4、50代の専業主婦はアリでも今後を生きていく上で専業主婦はあり得ない部類だと思います。と言うかこの時代にそういう予測ができないことがもう…今は男性だけでなく女性も働くロールモデルで政治も社会も計画されていますしね。

*とある著名人が『賢い人ほど子どもは持たない』みたいなことを言ってますが、あながち間違ってない。 この記事の男性もそうだけど、将来を見通した上で人生設計するなら、子どもを持つことがいかに負担になるかは賢くなくても分かる。 老後何千万円必要の話も、子どもを持たなければ解決する。子ども一人当たり、ざっくり毎月10万円が20年間かかる、と考えたら早い。その分を手堅い投資に回しておけば老後には最低でも4000万円くらいにはなる。 お金だけじゃなく、物心両面で、様々な負担がかかる。これを頭で考えたら、とてもじゃないが手を出せない。 ただ、それを踏まえた上で、それでも子どもを持つことの素晴らしさがそれらを超えると考える人が居ることも事実。 どちらを選ぶかに優劣は無いし、個人の考え方次第。

*頑固で人の話を聞きいれるのができない人だろうね。相応の収入があり社会的に成功している自負がある人は、年齢関係なく謙遜はしていても自信がある人が多いのは間違いない。自身の決断にも自信があるからこういうことを言うんだろう。親も自信満々の子どもには強くいっても効果がないばかりか、逆効果だと思っているかもしれない。ただ、お付き合いしている女性が子供を欲しがっているのなら30過ぎたらつきあってたらだめだと思います。晩婚化は進んでますが、出産適齢期は変わっていない。さらに言えば祖父母が元気なうちの方が何かあったときのあてにできる。そして自身も高齢になるといろいろ体力的にしんどいです。石橋をたたいて渡っているつもりが、実はそうではないことに気づいてからでは遅いですよ。

*この人の言ってる事は間違いではないと思います。だけど結婚は一人でするものではなく奥さんにもきっちり働いてもらえば問題ありません。一人で頑張る必要はないのではないでしょうか。奥さんと家族の為に一人で頑張るそれもいいでしょうけど今の時代税金は高いし家族との時間も減ってしまいます。お互いが頑張ってお互いが家事、育児を積極的にする。以外とこれが我が家では円満の秘訣なのかもしれません。

*結婚は支え合うものなのに、なぜ全部背負い込もうとしてるのかだと思います。 お金の問題の前に、相手を信頼できないと、そもそもの結婚生活は成り立たないです。 確かに結婚や子どもはお金も手間も時間もかかるけど、子育て期は長くは続かないし、家も考え様です。 共働きしてくれるという彼女なら、子育て後の正社員共働きならかなりの挽回ができます。 都内大企業同士なら40代で、世帯年収2000万円を超え、出世によるけど50代で2000万円代後半になると思います。 パートナーが信頼できない、こんなに働いてるのに自由にならない、何においても先にお金のことしか考えられないなどの感覚があるなら、そもそも結婚に向いてないということはあるのかもしれません。

*男性は結婚を考えるにあたり「今の収入で妻子を養えるのか」っていうのを一番に考えるね。で、「まぁ、嫁も働いてくれればやっていけるか」っていうお気楽な意見もセット。女性は「今の仕事を続けながら、家事育児の両立ができるのか」をまず不安に思う。男性側も結婚すれば「家事育児の負担」ってあるはずなんだけど、まず考えない。「嫁も働けば」なんて軽く考えるよね。特に子供が産まれたら。「産休・育休」は勿論、しばらくは時短勤務だし、フルタイムで復帰しても「残業は無理、夜勤は無理」と縛りもあるから、結局正社員から降りて嘱託やパートなど時間の融通が利く雇用形態にせざるを得ない人も多い。つまり「期待するほどは稼げないよ?」って思うんだけど。「旦那と同じ雇用条件」で「家事育児丸投げ」なんかされたら普通に「無理」、一日24時間は一緒なんだから、家事育児が半分なら仕事も半分しかできへんって。