| 「日本の性加害の根っこにある」との主張が…『ドラえもん』しずかちゃんのお風呂シーンはなくすべき?論争の実態と、意外と知られていない変化 Xの一部のユーザーの間で、アニメ『ドラえもん』のあるシーンへの批判が話題となっている。これまで続いて来たあらゆる性加害問題を受け、一部のユーザーか… (出典:東洋経済オンライン) |
「日本の性加害の根っこにある」との主張が…『ドラえもん』しずかちゃんのお風呂シーンはなくすべき?論争の実態と、意外と知られていない変化
Xの一部のユーザーの間で、アニメ『ドラえもん』のあるシーンへの批判が話題となっている。
これまで続いて来たあらゆる性加害問題を受け、一部のユーザーから「その発端が『ドラえもん』にもあるのではないか」という指摘が出たことをきっかけに、論争が巻き起こっているのだ。
■一部SNSで論争を巻き起こした「しずかちゃんのお風呂シーン問題」
今回物議を醸したのは、ドラえもんアニメにおいて「しずかちゃんのお風呂シーンをなくすべき」という主張だ。
お風呂シーン反対派の意見を簡単に説明すると、
「日本の性加害の根っこにあるのは『のび太がしずかちゃんのお風呂を覗く。そして、しずかちゃんがキャーと叫んでのび太に水をかける』シーンだ。ドラえもんにおいて『お風呂を覗く』シーンを日常的に見て育つからこそ、女性の入浴を覗くことが性加害だと理解できず実行に移す人がいる」
ということらしい。
こうした、「現実での性加害の入り口になってしまう」という懸念から、多くの子どもが視聴するドラえもんアニメで「お風呂シーンそのものをなくすべき」という署名活動まで行われている状況だ。
確かに、しずかちゃんと言えば、のび太にお風呂を覗かれて「キャー! のび太さんのエッチ!」と水をかけるシーンを思い出す人も多いのではないだろうか。
■時代に合わせてアップデートしている?
「お風呂シーン」を、ドラえもんからなくすべきか否か……。
ここで気になるのが、「しずかちゃんのお風呂シーンは、今も昔と同じような感じなのか?」ということである。
『クレヨンしんちゃん』から、みさえのげんこつが消えたり、『サザエさん』にガラケーが登場するなど、ご長寿アニメならではの変化が見られるが……。
結論から言うと、しずかちゃんのお風呂シーンは時代に合わせてアップデートしている。
コンプライアンスの問題や時代に応じた表現の変化により、「のび太がしずかちゃんのお風呂を覗く」という直接的なシーンは無くなっているのだ。
近年のドラえもんアニメ・映画では、
・事故でしずかちゃんの家のお風呂につながってしまい、どこでもドア越しに怒ったしずかちゃんに水をかけられる
・しずかちゃんの家のお風呂に行くも、しずかちゃんは不在のまま進む
・しずかちゃんの家のお風呂かと思いきや、のび太の家でパパが入浴中だった
などの表現に変化しつつある。
ちなみに、本記事を執筆するにあたって改めて44作をチェックしてみたところ、しずかちゃんのお風呂シーンがある映画は16作だった。
ドラえもん映画=しずかちゃんのお風呂シーンがあるというイメージを持つ人もいるかもしれないが、実はそうでもないようだ。
というか、そもそも「ドラえもんを観なくなってずいぶん経った」という人も少なくないはず。筆者の周りにも、「声優が変わってからは観ていない」と発言する人が多い。声優・製作陣が一新してからすでに20年以上の年月がすぎているため、20年近くドラえもんを観ていない人のほうが一般的なのかもしれない。
余談だが、お風呂シーンのアップデートという観点では、2024年公開の『のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』が、変化を象徴する映画だと考えている。
本作では、しずかちゃんではなくのび太とドラえもんがお風呂に入っている様子が描かれており、ドラえもんにおけるお風呂シーンが変化し続けていると実感させられる。
■しずかちゃんのお風呂シーンに意味があるケースも
時代に合わせて意外と(? )アップデートしているお風呂シーンだが、歴代ドラえもん映画の中には「しずかちゃんのお風呂シーンに意味がある」ケースもある。
その最たる例が、1996年公開の第17作『のび太と銀河超特急(ぎんがエクスプレス)』だ。
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静香もある意味被害者なんやで
本来ならデキスギ君と結婚して幸せになるはずがスケベなのび太のせいで
のび太は本来ならジャイ子と結婚してチョメチョメして10人近い子供をもうけるがのび太のポンコツさで大借金の落ちぶれ生活でジャイ子にまで苦労を
それなのに自分の不甲斐なさを棚に上げ
ポンコツは嫌だジャイ子もブサイクだから嫌だというめちゃくちゃな理由でのび太の未来を変えようとしたのが子孫の少年
その少年がドラえもんを未来から送り込み未来を変えるというのがドラえもんの根本だが
ジャイ子も静香ものび太の欲望に巻き込まれた哀れな女性ですよね
しかものび太は静香の全裸から体内まで知り尽くしこの女を俺のものにとドラえもんと策略
こんなの子供に見せていいのか
女がブサイクなら結婚が罰ゲームとか思わせるのはいいのか?
静香とデキスギの幸せな人生を変えてもいいのか
エッチなアニメ放送されてた頃は
おっぱいモロ出しのテレビ番組が普通だったろ
映画が原因
原作で不必要に全裸にしてたシーン多いし
ジャイアンのいじめ自体はあるけどめちゃくちゃマイルドになってるし
いじめられる時は必ずスネ夫も一緒になってた
昔みたいにジャイアンとスネ夫にいじめられることが無くなってた
令和仕様すぎる
まあお色気っぽいものに寛容だったな
昔は
なんとなくラッキースケベ的なサービスシーンかと思ってた
風呂に入っていなかったら怒りだしたのはあった気が
ほんまそれ。入浴シーンを覗こうと思ってどこでもドアを使ったわけじゃなくどこでもドアを使ったらたまたましずかちゃんが風呂に入っててドジっ子のびちゃんって感じの一コマなのに。
ゴダールのマリアという映画で女の子とその母親が一緒の湯船に浸かってるシーンあったけどな
まだあったらおかしいし、
まさか漫画の方も消せとか言ってんじゃないだろな
のび太さんのえっちぃ!!
途中でチャンネルを変えられないための重要な演出だった
こっちの表情の方が良いな、さすが原作
しずかちゃんは何をしたら赤ちゃんできるのか知ってるんだなあ
話を比較しすぎ
あのシーンがあったとして性加害につながるとは考えにくい
性加害の根っこにあるという主張は間違いだったな
覗いても嫌われないんだと学んで現実でも覗こうとはならんかったがね
風呂を覗きたいってのは好奇心の発露なわけで現実で隠されてるもの対する探究衝動なんだよ
しかし今は簡単に風呂動画も無修正の性行為も見れてしまうので
ドラえもんとかほんとクソどうでも良いんだよ
素直に女性が不快だからやらないって理由でいいのよ
児童じゃないってのもセーフ判定にでかい
子供向け番組と年寄り向け番組の違いかな
今の創作において自由な表現の場って本だろうな
読む人が減り続けてAIが出てきたから本なんかいらないとまで言われてる時代
性描写全部やめるか
文学も芸術も味気ないものになってしまう
ジャイ子との結婚をなかったことにし
自分の子供たちをこの世から葬り去ろうと
してるところ
そこ最初に説明してるから
無理があると思うが
現状、世の中の許されてるスケベ判定
↓
○シャワーシーンに遭遇→のび太さんのエッチ
X脱衣所でクンクン→のび太さんのヘンタイ
わいせつ行為で学校や両家族間で問題になるとかそういう描写は一切ないよ
ただただ娯楽として消費されてるシーン
アホか。
問題だと思うが
変態のおじさんが黙っちゃいないだろうと
その際どい役の声優さんが同じというのは
なんの因果か
セキュリティ的に大問題だな
プライベートな空間には侵入出来ないように規制されると思うけど未来の国交省はよくもこんな仕様で認可したな
笑えるお約束なわけでもないし
キャラの変わり者具合を言いたいんだろけど
あのシーンだけ浮いてる感はあった

















