地方都市でのシングルマザーの現実は厳しいですが、Bさんの視点は新しい時代の母親像を提案しています。結婚に縛られず、自らの選択で幸せを築いていく姿勢に共感し、励まされました。私も自分の生き方を見つめ直すきっかけになりました。
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| 「結婚は不要、でも子どもは欲しい」――“戦略的シングルマザー”になった彼女の並々ならぬ覚悟。地方都市で直面した「両立」の厳しすぎる現実 地方都市の会社員で、小学校1年生の息子と暮らす30代のBさんは、シングルマザーである。 Bさんは、「母も祖母も大学を卒業後、定年まで正規雇用で働… (出典:東洋経済オンライン) |
<ネットの反応>
*私は息子が2歳になる前に別居して、小学校に上がる前に離婚しました。
父や父のお店の人たちが息子を可愛がってくれて、男の人達がいる生活は
できましたが、高校生だった時に父親に会いたいと言いました。
やっぱりおじいちゃんとかは父親とは違うんだなあと、父親という存在を
身近に居させてあげなかったことに「ごめんね」と思いました。
子どもがどう思っているかなんて、自分の想像も入っていることはわかって
ほしいですね。
それにしても、「結婚はしたくないけど子どもは欲しい」って、受け入れられない。私、時代遅れなのかなあ。*私は子どもが高学年になってからのシングルマザーですが、共感は出来ないなぁ。 繁忙期は土日も働くこともありますが、仕事も頑張るというより、子供に無理がない範囲で働くという感じで、基本定時で帰り、私がごはんを作って、一緒に食べます。 それをよく思わない上司もいましたが、学校で起きたことは毎日上書きされてしまうから、毎日聞いてあげないと勿体ないじゃないですか。 勿論それが無理な働き詰めないと生活が成り立たないシンママもいると思いますが、キャリアを求めるなら、シンママはやめたほうがいいんじゃないの?とは思います。
*何かがちょっとでも違っていたら、私もこの人のようになっていたかもしれない。 なにしろ幼稚園の頃から私の将来の夢は一貫して「お母さん」だった。 この方と決定的に違うのは、「縁あって結婚して子どもを生み育てることができるのが一番の理想形」だったことだと思う。 それが叶わなかった時にどんな方法で母になれるか調べたりしてた。 最悪「アメリカかカナダに移住し、永住権を取って養子を育てる」まで壮大なプランがあって、苦手だけど英語も頑張ってたし、学生時代から子育てを見据えて貯蓄を積み上げるようなこともしていた。 なんかもう執念だよね…。 誰にとっても幸いなことに、良縁に恵まれて、どっぷり子育てをさせてもらっています。この人ほど種だけでいい感はないけど、子育てプロジェクトの共同経営者として敬愛する人という感じだ。深い感謝も大切に思う気持ちもあるけど、一般的な愛してるとはちょっと違うかもしれない。
*気持ちが凄いわかる。賛否両論あると思うが、私も誰かと結婚したい気持ちよりも、子供が欲しいと思っていた。別に子供が好きでもなんでもないが。でもこの方のように仕事に誇りを持っている訳でもないし、どちらかというと辞めたいけど家賃払えないし食べて行かないから仕方なく毎日義務のように働いてた。 結局自分はお見合いをして結婚、子供2人、もうすぐ仕事復帰する。パートだけど。ご飯作る時間なくなりそうだし不安はある。でも夫がいて健康で普通に働いてくれてるから、ある程度安定はある。たまにこの方のようにシングルで3人産んでバリバリ働いてる、とかニュースで見ると凄いと思う。そして、それが幹部の愛人とか言われない社会になって欲しいと思う。恋愛感情を元々持たない人もいる。それとは別で子供が欲しいと思う人もいる。それこそが多様性だと思う。
*自分が子育てしてみると、まぁ想像以上に大変なので、シングルだと実家が極太かつ同居でない限りものすごく大変だろうなと思います。 親戚に未婚のシングルマザーで(不倫とかではなく子どもが生まれる前に彼氏と破局した)定年まで働いて子供を育てた方がいますが、子どもは中学で見事にグレてヤンキーになり高校中退後すぐ結婚してバツ2で、それぞれの元夫との間に1人ずつ子どもがいます。子どもが母親を許せていないようで、母子仲は大変そうです。 子供の気質にもよりますが、片親で子供を幸福に育てるのってなかなか努力がいるなぁと思います。
*この記事の息子さんと同じ境遇、環境で育ちました。 限りなく息子さんが寂しい思いをしない、自分の死期に息子さん一人に背負わせる雑事を残さない、息子さんが望む進路に協力する、ならギリギリ許せ…るかな。 うちは貧乏だけど進学のお金はあったけど、親の死期の雑事のプレッシャー、親からの暴力と暴言などあり心を病みました。 まあ産んでくれた事は感謝しますが、父親がおらず経済的に不安定だったのは勘弁でしたね。上の世代は片親で馬鹿にしてきたり偏見がある人もまだ多いので。 一人の子に背負わせるものではないし、推薦出来る生き方ではないです。 夫に問題がある離婚の末のシングルマザーは仕方ないとは思います。
*普通に夫婦で育てている母親ですが、意外と子供は育ててみないと見えてこないことがあるので安易にシングルマザーを選ぶのはどうかと思いますよ。万が一子供が不登校にでもなったら働けなくなるし収入が一切途絶えるとかいう想定もできているかな?
*最初から未婚の母を目指すことも驚きですが、「子供だけほしい」と言われて、男性側が了承したことが更に驚きです。 確かに、男性はお産で身体を傷めないですし、男性側の親が嫁の出産と孫育てを負担することはめったにないですが。 最初から結婚してない状態で、自分の子供がこの世に生まれてくるって、どんな感覚なのかは気になるところです。
*子どもが成長に必要なのは信頼関係が築ける大人との生活。大人が複数いるメリットはありますが、関係性が悪ければいないほうがマシです。息子は父親との交流の中でモラハラを感じ、一緒にいないことを選択しました。成人する少し前、「(母と子2人の暮らしに)けっこう満足してるよ」といってくれたことに感謝してます。
*子供の健やかな成長には父性と母性の両方が必要だと感じています。 なのでシングルマザーの場合は男兄弟や祖父にサポートしてもらえるといいのかもしれません。 子供にとっての幸せとは何かをよく考えて欲しいですね。
*定年まで続けられて職場環境がよい仕事につければ女性は子供一人くらいは育てられます。 例えば公務員とかね。 旦那が出来た人で家事や育児を手伝いではなく自分ごととして出来る人ならぜひ居てもらいたいけど、手伝う程の人なら愛が冷めたらお荷物になる可能性が。 義父母とのイザコザとかも考えたら非婚で子を持つ事を選ぶ女性がいても不思議ではないかも。 もちろん子供にとっては両親揃うのがベストなんでしょうけど。
*自分の意志を貫いて生きる強い人だなと思います。真似できないし、したくもないけど。パートナーが将来誰かと結婚することになってもそれは構わないのかな。いろいろ面倒くさい問題が発生しそうだけど。お子さんが悩まなければいいです。
*私は、人の生き方に「これが正しい」なんてものは本質的には「無い」と思っています。突き詰めていけば、そもそも人類が地球上にいる必然性もないわけで、その人類の一人である個人が、どう生きるか、など些末なことです。 それでも何かそこに基準が必要だというのであれば、それは社会の持続性と、個人の幸福ということになるのでしょう。この方の場合、子を成すということで社会の持続性に貢献し、更に本人もお子さんも幸せだというなら何も批判されるいわれはありません。 「計画的シングル」であることに批判など何の意味があるのでしょう。更に言えば、仮に誰かの愛人として子供を産んだとしても私は本人と子供がそれで良ければ問題ないと思います。 今「家族とはこうでなければならない」といっていることも、歴史を遡れば別に普遍的でもなんでもないことがあります。それよりも、皆が子を持つことのハードルを下げる方が世のためになると思います。










