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| 「1000歩譲って『ホテル行きませんか?』と言われたら考えなくもなかったよ」アプリで会った男性から衝撃の一言…ショックすぎて36年の人生で知った初めての体験 …文筆家ひらりさの「トピ探訪」5月もそろそろ終わり。暖かい日が増えてきたかと思えば雨で肌寒い日も多くて、着る服に困りますね。 私、ひらりさは……この春… (出典:大手小町(読売新聞)) |
文筆家ひらりさの「トピ探訪」
「発言小町」で見つけたリアルすぎるお悩み
「かわいい」と褒めてくれる男性とマッチ
お前は………何をしたいんだ!!!!
びっくりしたのは彼が「一緒にいたい」とか「どこに行きたい」とか具体的な提案をしなかったことです。 お前は………何をしたいんだ!!!! まだ一緒にいたいっぽいけど、何をどうしたいんだよ!!! 100歩譲って「もう少し一緒にいたいから、カラオケ行きませんか?」とか、1000歩譲って「ホテル行きませんか?」とか言われたら、考えなくもなかったよ!!!! ショックを受けてから、気づきました。 自分がすべてお膳立てしているデートを繰り返していたから、ここまで主体性のない男性を引いてしまったのだと……。36年の人生で、ようやくこの春気づきました。 気づいてからは、どんなにハズレの店を提案される可能性があっても、できるだけ「相手に決めてもらう」を徹底。おかげさまで、出会える人の精度が上がり、いい感じの人に出会えるようになりました! やったー! トピ主のコメントを追うと、結局、会ってみたらお相手に良い印象を持ったようです。「先のことは分かりませんが、次回も会えそうなので今度はゆっくり相手のペースに合わせてやり取りします!」 まあ、「どうしても忙しいタイミングで」などで、必ずしも初手から主体性を発揮できない場合もありますよね。アプリをやっていると、山ほど人間と出会えるぶん「すぐ諦める」癖がついてしまいますが、それに抗(あらが)ってみるのも一手ですね。 良い未来が待っていますように!(文筆家・ひらりさ)
<ネットの反応> *この筆者の体験談、年下の男性とのマッチングとのことですが、それなら年上がリードしてあげても良いじゃないのと思いました。 36年の人生を歩んできてるなら先輩らしい振る舞いを覚えてもいいんじゃない? いつまでも「かわいい」と褒めてくれて満足なんてお姫様気分ではいられませんよ。 それに”ご飯は割り勘して帰り”とかわざわざ書いてるのもどうもね。 それが普通なんです。自分の食べた分なんですから。 奢りってあくまで相手の善意(下心も含む)であって、それを当たり前にしちゃいかんでしょ。 むしろ年上なら全部奢るくらいの気概を見せてもいいんじゃないの? 別に男だからこう、女だからこうって時代でもないんだから。
*これ友人同士でもありますよね 一緒にランチしようって話になって「何食べたい?」「なんでもいいよ」このやりとりを何往復もするのが嫌なので私もさっさと「和洋中エスニック、何がいい?肉?魚?酒飲みたい?逆にこれだけは絶対嫌とかある?」なんて話を進めちゃうほうですが、相手にしてみたら私の好きなようにすることが私にたいする優しさだったりするみたいなので、優しさならありがたく甘えちゃおうかと「じゃあ行きたいお店あるんだけどそこでもいい?」と決めたりもしますが、ときどきふと冷静になって、会うのを楽しみにしてるの、私だけみたい…と一人で勝手に凹むこともあり… 決めたり提案したりするの苦手なら決めなくてもいいけど、一緒に考えたりどんな風に過ごしたいかを教えてくれるだけで全然違うんですけどね まぁでもそういう感覚も含めてバッチリ合う人に出会えるかもしれないのがマッチングアプリの良さなんでしょうねイマドキですね
*あらかじめ 計画していた通りに 物事が進むと、満足はするけれど 物足りなさは残りますよね? かといって、計画しないで 行き当たりばったりで物事を進めると たまたま うまく行く場合と【案の定 予定の半分まで位しか出来なかったり】する。 計画していた通りであっても 違う提案を 時々混ぜたり 提案しあったりするのも 楽しいのでは? 何事も 楽しむことが一番だと思う。
*男だからとか女だからじゃなくて、人には得意不得意やそれまで生きてきた中で染みついた自分なりの立ち位置ってありますよね。 私は人と一緒に行く場所は決められないタイプです。選択肢を出し合うなら出来るけど…「私は何でもいいからあなた決めて?」って言われて提案したのに却下みたいな経験しすぎて嫌になっちゃって。 「ここ行ってみたい!ここに行くなら○○さんと行ったら楽しそうだなー」と思い立って誘うことはあるけど、そうじゃない時は行く店は決めてくれたらありがたい。 その代わり私は、食事の好き嫌いもないし、相手の気が着前に変わって別のジャンルのお出かけになってもノリノリで楽しみます。 自分がそういうタイプなんで、長く付き合いが続いてる友達はほぼほぼ決めてくれるタイプの人です。 かといって新しく出会った人が決めてくれないとか、逆に「○○はどう?」などもなくガンガン決めてっちゃうとか不満にも思わないかな。
*男性でも女性でも、それなりに稼いでいて、見た目もまずまずな人で、聞かれたらここ行きたいがどうかと提案できるか、向こうの提案の中からサクッと選択して決められるコミュニケーション能力がある人は早々に売れている、ということかと。 この見た目や収入で、なぜ残ってるんだ、と思うような人は、やはり何かあるんだと思います。
*相手が答えやすいように聞くのも一つのスキルかと思います。 「食べたいものは?」といった大きなくくりじゃなくて、「がっつりか、ライトにか」「和洋中ならどれ?」とか、「どこいきたい?」じゃなくて「この日雨っぽいんでインドアがいいですね、映画とか美術館とかどうです?ついでにカフェでも」みたいな提案ができると答えやすいですね。 まあ、。これができる人はそうそうに売れるわけですが。
*既婚者ですが、マッチングアプリで理想の人を探したら、現れるものなのか確認してみたいです。 でも、このような記事を目にすると理想を入力するだけではダメで結局、コミュニケーションが大切でコミュニケーションを取らない限りその人を分かることはできないんだなぁと思います。 そして、自分自身もどんな人間なのか分析した方が良さそうですね。 そんなことを考えると長年一緒に住んでくれて、マメな家事をしなくても怒らない夫が理想的なのかもしれない。何度もムカついてそのうち離婚してやる!と思うことはあったけど。そんなものなのかも。
*>気軽に人とマッチできて気軽に交際できる世の中だからこそ、「自分に対して、相手が時間をかけたり思考を使ったりしてくれるか」ってすごく大事なのです 気軽に交際できる世の中だからこそ、食事も気軽に行き当たりばったりで「ここどう?」と言える間柄が理想なのでは?と思うよ。もし今いる場所から食事予約している場所まで時間がかかるのなら、食事に合わせた行動範囲にもなるし、遠くならわざわざ引き返すのも面倒。以前から思うんだけど食事って「何を食べるか?ではなく誰と食べるか?」だと思います。自分に対して相手が時間をかけたり…と言ってるみたいですが、あなたは相手の男性に対して時間をかけたり思考を使っていますか?ガールズトークでダメ出しして笑っているだけなのでは?原点方式で男性を「査定」しているだけなのでは?
*マチアプ相手に大きな期待し過ぎではないでしょうか 向こうも三人くらい同時進行だとしたら本命が決まらないうちにそこまで時間を割けないしお店選びでケチがつくことを思えば何個か候補を上げてジャンルや価格帯ヒント出すとか… とにかく 選んでるのは自分もそうだし相手もそうだということを忘れてはダメだと思います
*この女性にもモヤっとするものはあるが、記事中の「事前に店を決める必要ってあるの?」「食べたいものなんて直前にならないとわからないのでは?」という意見も何だかなぁ。だとしても、「会ってから考えましょう」とか返事をすればいい話で、何も返さずにスルーは違うだろう。
*ご飯を誘った方が店を決めないというのが、すでにあやしい航路の入口ですよね。それは「言い出しっぺが動く」という一般的な社会性を持っていない男の方のせいなのか、人が相談してきているのに、その話を奪って自分語りをしちゃうこの記事のように、誘い文句を奪って自己都合でガシガシ進めて勝手に自爆する相談者に引いたのかは、これはもう藪の中です。 個人的には、親切というのは根性なので、やるなら途中でモヤモヤせずにやり切れよとは思います。そうなるくらいなら、最初からやらない。
*>自分がすべてお膳立てしているデートを繰り返していたから、ここまで主体性のない男性を引いてしまったのだと……。36年の人生で、ようやくこの春気づきました。 傾向として男性は明らかに草食化しているうえに、昨今のセクハラ基準の厳格化や性的同意の運用も相まって、女性にアプローチすること自体がリスクになってしまった以上、 これまで男性が担っていたお膳立てやリードを女性側が当たり前に男性に対してできるようにならないと何も起こらないと思いますよ。
*出てくる男性にシンパシーを感じますね。 何とか奇跡的に結婚ができましたが、その前は散々でしたからね。 おりしも若い頃は言い寄る男性をちぎっては投げちぎっては投げが当たり前だった時代。 たくさんの努力をして情報を集め積極的にアタックをしても結果は全て撃沈。 いい感じになって連絡先を交換しようとしてもそのままフェードアウト、さんざん奢ってもいざ告白するとフェードアウト、ある時はホテルまで行っていざという段階になっても「そんなつもりじゃない!」と拒否され。 そんなこんなを繰り返すうちに自分からは絶対に動かないようになりました。 成功体験がゼロのため、最初から期待をせず動かなければダメージを負うことが避けられると学習したのです。 その時のことを今思い返せば、ああ、あれはチャンスだったのか、と思い当たることは結構あったのかな?いやいや、やっぱり違うでしょう。痛い目を避けられ良かったと思おう。
*1週間やりとりして気が合うことがわかったそうだが、好きな食べ物のことはテーマにあがらなかったのだろうか?食事は、最優先でなくとも重要なテーマのはず。何をもって気が合うと思ったのだろう。 記事の執筆者も、女性に向けた文を構成していますが、なんだか無理くりっぽいのが、読んでいてつらい。 付き合いはキャッチボールですから、つまるところ間合いが大切ではないでしょうか。いきなり間合いは合わないだろうとは思いますから、探り合いです。リクリュウのような運命的な出会いを期待すると永久に探すことになるような気がします。
















