妊娠糖尿病は多くの妊婦にとって予期せぬ出来事ですが、北原里英さんの経験談からは、前向きに向き合う勇気をもらえます。自分を責めたりする気持ちも理解できますが、食生活を見直し、健康的なライフスタイルを築くことができれば、次なる赤ちゃんへの良い影響にもつながるはず。彼女の言葉は、希望の光です。
<関連する記事>
<ネットの反応>
*私も妊娠後期で妊娠糖尿病になった。 遺伝とか体型とか言われるけど、親族には糖尿病の人もいなければ、どちらかと言うと痩せ型。 私は炭水化物を取ると血糖値が爆上がりしたから、食べられなかった。 食後2時間の血糖値が120以下じゃないとダメと言われてる中、炭水化物食べたら210超えて驚いた。 出産までたった3ヶ月の食事制限だったけど、本当に辛くて、早く出て来てくれとしか思えなかった。 しかも1日6回血糖値測るのが地味に痛いし、数値を目の当たりにするのもストレスだった。 そんなこともあったから、2人目はもう考えられない。*妊娠糖尿病の人が今後糖尿病を発症する確率は、ならなかった人のそれよりも高い。だから妊娠糖尿病になった人は、この先もずっと糖尿病に気をつけなくてはならない。 とはいえ赤ちゃんがお母さんに身体の気をつけるべき部分を教えてくれたとも言えるので、体調に留意しながら子育て頑張って欲しい。
*私は2人目で妊娠糖尿病になりました。父が糖尿病です。全く肥満ではありません。 1日7回の血糖測定、分食、インスリンは最初から注射打ってました。何で私が?とびっくりしました。 子どもにも影響はなく、無事に出産できました。出産後は嘘のように血糖値は下がりました。会社の健康診断でも引っかかりません。でも他の人より糖尿病になりやすいということで、出産後も食生活には気をつけています。
*妊娠糖尿病は、胎盤から放出されるホルモンによってインスリン分泌やインスリン抵抗性等、糖代謝のバランスが崩れることによって起こるらしい。 最近は、代謝しきれない糖を尿中に排出してくれる処方薬もあるので、食事制限などもあまり気にせずに、妊娠期間を過ごすことができるという。 当然、本人のせいではないので、「妊娠した人の何割かは妊娠糖尿病になるもの」というくらいの認識で、健やかに過ごされるとよいと思う。
*自分も中期に妊糖と診断されました。毎食前インスリン打って食べ物も気をつけているのに数値を超えてしまうことが続くと精神的に辛かったです。。 子供も糖尿病になる可能性が高くなってしまったらしく落ち込みました。もう、これから気をつけるしかないですね。 自分が糖尿病になった原因は定かではありませんがコロナ禍で運動不足になり太った時に、焦ってパーソナルジムに通い、そこで糖質100パーセントやめるように言われました。 医師に言わせると、糖質を止めることは逆効果。インスタとかSNSでも糖質抜きダイエット流行ってるけど、迷惑でノイズでしかないと言ってました。 SNSの無責任な情報には踊らされないようにしましょう
*私は2人目妊娠初期に妊娠糖尿病になりました。痩せ型ではありますが実父は糖尿病です。毎日一日6回の血糖値測定をして6回の分食にして間食や外食は一切しない半年間を過ごしました。それでも後期には血糖値が安定せず残りの2ヶ月はインスリン自己注射もしていました。お腹の赤ちゃんの為、乗り越えなければと踏ん張っていましたが、この状態で自分以外の家族の食事の支度やその他の家事、育児を普通にこなすのが死ぬほど辛かったです。
*患者さんにも、遺伝的にも体型的にもならないよなって人がなります。かなりの肥満なのにならない人います。 妊娠糖尿病は謎が多いです。 気を付けていてもなる人ならない人 気を付けなくていなくてなる人ならない人 様々で、妊婦さんに原因がない事が殆どです。 ただ、発症してしまうと二型発症リスク7倍以上です。 怖さは妊婦さんがいちばん分かっています。 どうか周囲や第三者が責めないで欲しい。




コメントする