日本人女性がマサイ族の戦士と結婚し、異文化の喜びや苦悩、子どもを持つことへの不安を描く感動的なストーリー。
マサイ族のサムネイル
マーサイ族(マーサイぞく、英語: Maasai people、マー語: ilMaasai)は、ケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民である。人口は推定20 - 30万人程度と推測されている。一般的には長音符を付けない「マサイ族」と言われる事が多い。 「マーサイ」とは、「マー語を話す人」という意味だという。…
17キロバイト (2,527 語) - 2025年6月8日 (日) 02:01

この特集は、異文化間の結婚が持つ真実を描いています。日本人女性がマサイ族の男性と共に生きる中で感じる喜びと苦悩、そして彼女の「もし私が子どもを生めない場合」という思いは、多くの人が抱える不安と向き合わせてくれます。記事を通じて、異なる背景を持つ者同士がどのように理解し合い、支え合っているのかを再認識することができました。


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(出典:文春オンライン)

<ネットの反応>

「手も足も目もあるのに、なんで不安になるんだ」 良いなぁ、この思考回路。 本当にその通りだよね。 イケメンや美少女で無くても、スタイルが良くて高身長でなくても、大金持ちで無くても、東大など入れなくても、・・・・・ 他人と比較せず、「手も足も目もあるのに、なんで不安になるんだ」って生きていけたら、この世の中、みんな幸せになるのに。 今、世界で戦争している人達に伝えたい。 「手も足も目もあるのに、なんで不安になるんだ」って。 その戦争で、その、あったはずの手や足や目を失っている人達を増やしてしまっているだから。

>私は、タンザニアと日本を行き来できるような環境がいいなと思っていて 私も妻が外国人(フィリピン人)なので気持ちは理解できます。 日本は仕事がある給与も高い、治安が良い、医療や教育、交通インフラも整ってる。 だけどちょっと息苦しさを感じる。 フィリピンにいれば上記メリットは少ないけど、訪れたい綺麗なビーチ等たくさんあるし、何より気分が開放的でリラックスできる。 でもそれって結局、お客さんだからなんですよね。 いざとなれば帰れる所があるから旅人的生活ができる。 だから私もそういう願望はあるにはあるけど、都合が良すぎる人生かなと思ってしまう。

日本だと小さい頃から「夢を持つことは大切」「将来のキャリアデザインを考えろ」と散々言われ、それが良いこととされています。 でも人生なんて思い描いたとおりになんてならないし、また、「ある時点で」思い描いた将来が幸せとは限りません。 結果的には色々なことに影響されて今の自分があるので、若い頃はあまり先のことを考え過ぎずに、いろんなことに興味を持ってがむしゃらに取り組むほうがタフな人間になれると思います。

「手も足も目もあるのに、なんで不安になるんだ」 我々日本人が封印し、タブーとすらされる五体満足という概念を、見事に代弁してくれいている。

マサイ族は健康其の物だと思って良いでしょうし病気にも強いと思われますので子供の将来は病気知らずのスポーツマンと成る可能性が高いでしょう。 特に陸上などは短距離でも長距離でも日本記録を書き換える逸材と成る可能性も大でしょう、動物等でも病気に弱い家畜の品種改良にも原種の交配が必要で強い品種に出来るそうですので、人間でも同じ理屈で病気に弱くなって居る現代人には現代人のルーツでも有るアフリカ人の血は貴重な血筋と成るのでは無いでしょうか。

先進国ではない外国人男性と結婚し、男性の母国で生活している女性を取り上げて欲しいですね。結局日本に定住してしまうパターンほとんどではないでしょうか?日本について知るなら、現地で知り合い現地で生活している方の心情を聞いたほうが、余程為になります。