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35歳以上、独身。婚活の実態とは――? アンケート調査の結果から、思うように行かない現実が見えてきました。
35~59歳の独身男女330人を調査
5歳以上の独身者にとって、婚活は思うように進まないことが多いようです。合同会社REPREが実施した「35歳以上の独身者の婚活経験」に関する調査によると、婚活サービスを始めて1年たっても、半数以上が交際に至っていないという結果が明らかになりました。
【画像】「ショック…」 これが、実際に付き合えた《35歳以上独身者》です(画像9枚)
## 婚活の実態:出会えても交際には至らない
2025年7月7~10日、婚活経験のある35~59歳の独身男女330人を対象にウェブ上で行われた調査によると、婚活経験のある35歳以上の独身者が婚活サービスを利用開始してから1年間で実際に会えた人数は、1~2人が最も多く34.9%、次いで0人が24.9%という結果でした。さらに驚くべきことに、1人以上と会うことができた人のうち、約55%が「実際に交際に至ったのは0人」と回答しています。
マッチングアプリや婚活パーティーなど、さまざまな婚活サービスが普及している現在でも、実際の成果に結びつきにくい現状が浮き彫りになりました。
婚活中に最も「つらい」「疲れた」と感じた点についても、興味深い結果が出ています。トップは「実際に会ったときの価値観や態度の不一致」で23.0%、次いで「時間や費用が掛かることへの焦り」が16.7%となりました。
プロフィールだけでは分からない相性の問題や、年齢を重ねるにつれて感じる焦りが、婚活を難しくしている要因のようです。
では、35歳以上の独身者は今後どのような出会いを求めているのでしょうか。調査では「共通の趣味や体験を通じた出会い」を望む声が27.6%と最も多く、「費用が掛かり過ぎないこと」(19.7%)、「初対面の相手とすぐに好き・嫌いのジャッジをしなくていいこと」(12.4%)が続きました。
これらの結果から見えてくるのは、プロフィールや条件で判断する従来の婚活ではなく、共通の興味を通じて自然に関係を深められる場を求める傾向です。
調査を実施した合同会社REPREは、こうしたニーズに応えるため、共通の趣味や体験を通じた出会いの場を提供する独身専用会員制コミュニティー「シンパティ」を運営。月額4400円で参加できるイベントを通じて、従来の婚活とは異なるアプローチで出会いを提供しているとのことです。
婚活に疲れを感じている独身者たちにとって、新しい形の出会いの場がより自然な関係構築につながる可能性となるかもしれません。
<ネットの反応>
*30代前半から婚活を始めて、アプリや婚活パーティーなども利用したけれどなかなか上手くいかず…35過ぎてから思い切って相談所に入会し、半年後には成婚退会しました。お金は多少かかったけれど、結婚できてよかったです。20代のうちに相手を見つけるのがベストで、30過ぎた人は早めに行動するのが一番。*歳取ってからの婚活は自分が相手に何ができるか、そちらの考え方がきちんと備わっているかでしょうね、男女共です。 35,40,そこまで生きてきたのであれば何かしら一つ二つはあるでしょう他人に出来る事、役立てることが。 だから歳取っても相手にばかり条件付けているような婚活者っていうのはまさに自分の事棚に上げ状態で、はっきり言って人間的に大人になり切れていない感じがする。 例えば相手に5個6個も条件付けるのであれば自分も6個相手にしてあげることがあるのかどうか、その意識がないような大人は多分ダメで結婚後も上手く行かない。夫婦、家族とはお互いに相手半分(以上)優先、そう言う関係ですからね実際に。 うまく行かないのはとにかく自分だけ幸せを、便利を、楽をで相手を利用する感覚でしか婚活をしていない大人同士だからでは。
*アラフォー同士の婚活は厳しいと思うよ。 お互いに見下して見てる感はある。 アラフォー男性は女性の年齢や容姿を厳しく見るしアラフォー女性は男性の年収や容姿、奢ってくれるか等の派振る舞いをよく見てる。 私はアラフォーの男だけどアラフォー女性は奢られて当たり前女子がすごく多い! 20代やアラサー位の女性の方が明るく奢ったときのリアクションが良い。 アラフォー女性が若い女性に勝つには謙虚さが必要だと思う。 アラフォー男性は若作りは必要だと思う。 アラフォーで普通におじさんの見た目だと1回会っただけで敬遠されるからね。
*男女共にごく一部の例外を除いて自然に過ごしていて結婚出来ずに35歳を過ぎてしまったら誰からも必要とされなかったと言う事。 氷河期世代の中年でスペックが微妙な自分は戸籍が女性なら何でも良いけど35歳を過ぎた女性の理想の高さは中々に凄い。
*顔やスペックが良ければ興味を持たれて会ってもらえたりするんでしょうが、見た目やスペックで即不合格となってしまうと、試験を受ける前に門前払いとなってしまいますから、1年間誰ともお会いできないのは勿論、更に翌年もその次の年も誰ともお会いできないまま年月だけは早く過ぎてしまいます。お断りされ続けると、親の知り合いや職場の先輩から話を世話してもらっても、また門前払いになるのかなと思っていたら、案の定門前払いとなってしまったりします。3年に一度奇跡が訪れても、当日になると嬉しい一方で、次はもう無いんだと思うと、頭の片隅では寂しさもありました。
*無理して結婚しても「バラ色の結婚生活」が待っているわけでもありません。 少なくとも35歳まで「積極的に結婚しようと思わなかった」のならば、そこまで結婚願望が強いのかなと疑問に思ってしまいます。 よくある「高齢者の離婚」なんてことを考えたら、独身生活を謳歌するほうがよいのでは?とも思います。 よほどお相手が理想的な方でない限り、必ず「あばた」があるはずです。若い時は、それこそ「勢い」で「あばたもえくぼ」と思いこむこともできますが、年齢を重ねるほど、お相手に対して厳しい選別の目をもつようになるはずです。目をつぶって結婚しても、すぐに「あばたはやっぱりあばた」だと思ってしまう。そして、結婚したことを後悔するようになる。 どうしても結婚したいというなら別ですが、無理して結婚するより、気軽な独身生活も悪くないと思うのですが。
*結婚してもしなくてもどっちでもいいのだが、 この年齢で婚活している人は男女ともに大半が恋愛弱者であり慣れてない。 その慣れてない恋愛に対して中学生か小学生のような2人が目の前の外見がオッサンオバサンに対して恋愛感情湧くかと言えばなかなか難しいと思う。その中でも本気で結婚したい1割に満たない人らが合致する極めて難易度の高い活動だと思うよ。 ただ、本人らもそんなのはわかっていて自分が後悔ないように活動しているだけで、最終的に結果でなくても私は向いてなかったと自分で納得したならそれでいいと思う。戦わずにモヤモヤして後悔するよりいい。





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