20代未婚者の子ども希望率が減少し、経済負担や働き方の影響が浮き彫りに。若者の未来観が問われる時代に。
20代未婚者の約6割が子どもを不要と考えているのが現実です。これは、経済的な負担や働き方の変化が家族観に影響を及ぼしていることを示唆しています。若者たちがどのように未来を見据えているのか、この問題はますます重要になってくるでしょうね。
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| 20代未婚者「子供が欲しい」39.7% 経済的不安が子どもを望む気持ちを抑制 …した。同調査によると、20代未婚者のうち子どもが欲しい割合は4割に満たず、2年連続で減少していることがわかりました。20代未婚者が子どもを望まない理由… (出典:まいどなニュース) |
<ネットの反応>
*日本は高齢者優先の社会です。社会保険料や税金の多くが、高齢者の年金、医療、介護に充てられています。少子化対策に本気で取り組むのであれば、社会保障費を大幅に削減し、子育て世代の手取りを増やすしかありません。 もちろん、子育て世代を支援する制度にも多くの予算が投じられていますが、こうした支援は、これから結婚を考えている若者にとっては負担が増すだけで、結婚を遠ざける結果になっています。 必要なのは、広く薄くばらまく支援ではなく、本当に支援が必要な層に絞った制度と、必要なものは自分で負担するという自立を促す仕組みです。*子供が欲しい!は生物学的に自然だけど、育てたいか?となると、経済もだけど、それ以外にも手間暇、ストレス考えてる?その手間暇、ストレスをじっくり考えた上で、欲しい!と言えるかどうか。保育園や幼稚園、親や親戚に子供をほんのちょっと預かってもらえる事がどれほど息抜きになるか、逆を言えば、他の人を頼らなければ、どれだけの我慢をしいられ、ストレスにさらされても、我慢と忍耐とで子育てしたい!って、よくよく分かった上で、本心から言えれば、本当に子育てが好きな人かも。今や幼稚園教諭、学校の先生さえ、なり手がいないって困ってる。割に合わないんだよ。人間って本能やホルモンに左右されるがままに生きたり、子作りしないで済むように進化してるんだし。
*少子化にはいろんな事情があると思うけど、少なくともこういうデータがあるなら20代に子供産んでもお金の心配はいりませんという社会にしないと増えない。個人的には少子化になってもいいんだけど、経済的不安と出ているのに応えることができないなら当然減る。 ただ金あっても子供育てるというのは大変。自分の全てを子供に捧げるぐらいそれでもいいから欲しい!という気持ちがないとやっていけない。
*お金問題じゃない。少しはあるけど 3人に1人に離婚(2人に1人に近い)では子供どころか 結婚したくない若者も多いではないか! 20代の片親育ち、血の繋がってない父、母が多いと思います。結婚自体魅力がないでしょう 若者の恋愛離れってよく聞きます。 少子化問題は解決はしないので、気にしなくていいと思います。20代の若者は冷静に世の中を見てると思います。 この時代で結婚、子供を育てることは大変です!
*子どもを望む気持ちは個人の自由とした上で、 いかにパートナーが子どもを欲しがっていても、女性側が今はまだ経済的物理的にムリだと感じるうちは、子どもを持つのはやめたほうが良いだろう。 避妊を疎かにした結果の望まない妊娠を避けることは言うまでもない。 子どもを持つも持たないも計画性が大事。
*これ結婚しようと思えば結婚できて、子どもを作ろうと思えば作れる人が前提の内容なんだけど、実際は結婚はしたいし子どもも欲しいけどそもそも思うように結婚もできない、子どもなんかもっと無理って人もいるからなぁ。 単純に異性からモテなかったり、障害やら病気があったりが原因で、とかね。 そういう人は別に何も悪いことなんかしてないんだけど、世の中がこうも結婚しない奴子ども作らない奴はダメみたいな風潮だと当の本人は何のために生まれてきたのか分からなくなるからあまり責めないでやって欲しい。




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