れいわ新選組の女性候補、西郷南海子氏が選挙運動中にセクハラ被害を告発し、社会の根深い問題に怒りの声を上げています。
| 西郷 南海子(さいごう みなこ、1987年8月20日 - )は日本の教育研究者、市民運動家。脱原発デモや「安保関連法に反対するママの会」などの発起人、市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の結成メンバーである。 神奈川県鎌倉市で育ち神奈川県立湘南高等学校を経て、2006年に京都大… 10キロバイト (1,329 語) - 2026年1月28日 (水) 13:53 |
セクハラ問題は我々の社会の根深い悪習であり、特に政治の場でこのような現象が起きていることに驚きと怒りを感じます。候補者として、また一人の女性としての彼女の勇気ある行動を支持し、さらなる声を上げていくことが求められています。
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衆院選(2月8日投開票)に比例近畿ブロックで出馬している、れいわ新選組の西郷南海子(西郷みなこ)氏(38)が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。街宣活動中にセクハラ被害に遭ったと訴えた。
【写真】「次は警察を呼びます」セクハラ被害を訴えた西郷みな子氏
西郷氏は「候補者へのセクハラを許さない」と題して投稿。「今日の街宣中、わたしを支持する?男性(初対面)から抱きつかれ、その手がわたしの胸部に触れるという出来事がありました」と報告し「同意のない身体接触はやめてください。触られた部位、そして精神的にも、強烈な気持ち悪さが残ります」とつづった。
その際の状況について「わたしはその場を離れなければと思ってしまい、警察に連絡するということができませんでした。また、候補者は移動スケジュールを優先せざるをえず、警察を呼ぶことが難しいです」と説明。「こんなこともう何回目でしょうか。握手ならまだしも、同意のない身体接触はやめてください。次は警察を呼びます」と抗議し、「#候補者へのセクハラを許さない」とのハッシュタグをあらためて添えた。
公式Xのプロフィルなどによると、西郷氏は京都大学大学院教育学研究科卒の教育研究者。子供3人を育てるシングルマザーで、れいわでは政策委員を務めている。昨年の参院選は京都選挙区で立候補したが、落選した。
近畿ブロックには、自民、維新、中道、国民、参政、社民、共産、保守、チームみらい、減税日本・ゆうこく連合の各党が候補を擁立している。
<ネットの反応>
*今からでも警察に被害届を提出することが大事です 防犯カメラの確認から犯人特定の可能性があるし、漏れなく被害を届ける行動が犯罪抑止力になります 被害届を出さず、犯罪を助長させることのないよう、ご自身がしっかりと行動されるようお願いします*この男性が性的な意図があったかはわからないけど、選挙期間中に握手やハグはよく見る光景。だけど本来日本はハグの文化があまりない。同意なくいきなりいくのはやめたほうがいいでしょうね。 個人的には色々あって限られた人以外の他人との接触に少々潔癖な部分があるので、性別関係なく、政治家さん側から握手とか求めてきても抵抗がある。
*その場で警察に通報するのが正しい措置でしょう。 当該行為を行った者が支持者かどうかはわからないのですから、犯行を行い安いように支持者を装って行為に及んだ可能性もある。法に基づいて適切に処理すれば以降の被害防止にもなるし、他の女性候補者を同様の被害から守る事になる。 現場で警察官を呼び適切な処置をし、SNSにはとりあえず上げないのがスマートな気がします。
*街宣中ならスタッフの誰かが見てるはずだし、動画を撮ってるだろう。何回も被害にあっているのなら、なおさら対策をするはず。 何か腑に落ちず、この人の証言のみを真に受けるのはよくない。被害にあったらまずは警察を呼ぶのが社会人の常識であり身を守る術。
*加害行為が許されないのは当たり前として、その対応として「次は警察を呼ぶ」という姿勢には違和感がある。 次も何も、その場で即通報すればいいだけの話では? 街宣中だから、スケジュールがあるからといって犯罪行為を見過ごす理由にはならないでしょ。 後からSNSで被害を訴えるより、まず法的手続きを取る方がよほど現実的で、再発防止にもつながる。 被害の深刻さを社会に訴えたいなら、感情的な発信だけでなく、冷静で実効性のある対応こそ必要だと思うけど。
*他にスタッフがいるだろうからその人たちに取り押さえてもらえばいいのでは。こんなのは後から言うだけでなくその場で取り押さえないと。ニュースにもなるし次の被害がでないようにしてほしい
*取り敢えず犯人を特定して、そいつに洗いざらい吐かせるのがいいのでは? もしかしたら、面白い事実が判明するかもしれないし。 素直に即時警察案件なのに、呼ばない理由が分からない。 安倍さんへの襲撃、岸田への襲撃、しばき隊の猛攻という過去の前例があったにも関わらず、なんの対応もせず後でSNSで文句を言うだけでは、何の解決にもならない。 更なる被害を助長するだけ。 他の候補者も迷惑がかかる可能性すらあります。 今からでも警察に被害届を出して、犯人を捕まえて貰って下さい。
*近くに関係者もいるしスマホ撮影などもしてる場合もあるので、その場で関係者に取り押さえてもらうとか警察にその場で通報でいいと思います。 選挙スケジュールはあるでしょうが故意的なわいせつ行為であれば刑事事件に該当するわけで そこは次の被害に遭わないためにも通報などしていくしかないとは思いますね。
*何か違和感を感じた。 身体的な接触は本人の同意なしでは絶対ダメだし普通特別な関係でもなければありえない行動です。 それについて怒るのは当然なのだけど、なんか違和感が。 握手もあまりしたくないみたいなので、そもそもどんな接触も嫌なのではないかと思いました。 もしそうなら選挙での街宣はやり方を考えるべきでは? 多くの政治家は握手こそが票に結びつくと考えてあえて市民の中に入ろうとするが接触が苦痛ならやはりステージ上や選挙カーでの街宣のみとして市民との直接接触の場に出ない方がいいと思います。
*通報しろという人もいるが、警察を呼ぶと事情聴取で本人がそこに留まる必要がある。スケジュールが決まっている候補者にとって、選挙妨害の行為ですね。録画して後日訴えるとか何か手立ては無いんですかね。
*今回の様な触るセクハラは、今回の様な選挙活動中の事だけじゃなくて政治家や芸能人など普段の活動でも多くある事だと思います。 握手以外でハグなど他人に触れる行為自体禁止するべきです。 特に政治家や芸能人などは仕事上、支持者やファンからの対応を否定しづらいので。 女性は当然ですが、男性に対しても一緒です。 男性だって見ず知らずの他人からベタベタ触られたら嫌です。 男性は女性以上に嫌だと思っていても被害を声に出しづらいです。
*一方的に抱きつかれた時に相手の手が胸に当たった?と言われてもね 警察も正面から抱きついた場合は胸に手が当たるとすれば抱きつく前じゃないと難しいような… それに事前に触るつもりだったら体勢がかなり怪しくなりそうだし かと言って初対面で抱きついた時に胸に手が1番当たるであろう背後からのバックハグをしたとも考えにくいし映像や他の方の証言があればわかりやすいんだけどそれも無しなのかな
*お気持ち表明ではセクハラに対して心底拒絶しているようだが「候補者は移動スケジュールを優先せざるをえず、警察を呼ぶことが難しいです。」となるとセクハラよりも選挙活動を優先と考えているので、言動が一致していないように思える。移動スケジュールを優先する中にあって次回警察を呼べる時間的余裕があるなら、前回呼ぶこともできたのでは? それだけ拒絶するならすぐに対処して被害届出さないと、どうせ警察を呼びやしないと目論んだ輩に同じことをされる可能性もあるし、被害届を出したと出さなかったでは読み手の受け取り方も変わってくる。
*これって以前から党に関係なく問題視されていましたよね。 選挙を推し活と捉える人が増えたことで男女問わず過剰なボディタッチや接触、無理な撮影要求などが多くなっているけど、現場の候補者の忙しさと一応支持者なので警察沙汰にしにくいと。
*痴漢は許されない。いかなる場合でも











