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| 「男は年収が高ければ、おじさんでも結婚できる」は大間違い…年齢×年収別で見えた「恋愛獲得数」の残酷な実態 婚活界隈では「結婚とは男の年収と女の年齢とのトレードである」とよく言われます。女性は男性の年収条件にこだわり、男性はより若い女性を求めるという傾向… (出典:東洋経済オンライン) |
<ネットの反応>
*職場恋愛じゃなくても、私が会社に入った時は±5歳の男女がまとまって、週末に遊びに行ったり、食事しに行ったりと機会を作ってくれる先輩方がいました。特に強要される雰囲気ではありませんでした。 その先輩方の友人を通しての出会いや、紹介される事もありました。 社内に私が入った頃と同じ様な比率で、若い男女が居ますが、休み時間でも集まったり…とかも無いですね。 仕事する場なので当たり前ではありますが、機会が減ってる気はします。*20代は自分自身の人間性や社会性は二の次で、相手ばかりを品定めする、いわゆる猪突猛進型で、言い換えれば「勢いだけ」です。そこで恋愛や結婚の願望がある程度成就できれば、まあその後はそれぞれの相性の答え合わせ期間なんですが、30歳も超えてそこそこ人を見る目、自分の性格や甲斐性もわかってくると、みんな慎重にならざるを得ないですよね。 さらに年齢を重ねていけば、己の人生を反省する事も多く、金銭資産以外にも相手になるであろう人に与えられるものもだんだん少ない事がわかってきます。 お金はあった方が良いには決まっていますが、残りの時間が少なくなってくると、その時間をいかに充実させるかの方が重要になってくるので、「男はカネ」なんて思ってる人とは一緒になりたくない人も多い事でしょう。
*凄くマイルドに言ってる気がしますが、要は「恋は盲目、恋愛は勢い」なので、それが出来る若いうちに恋愛して結婚しないと難しくなりますよ、ということを指摘しているのですよ。 既に歳がいってしまった人には耳が痛いでしょうけれど。 筆者も指摘しているように恋愛強者と弱者は存在していて、弱者に上記は難しいため、昔のように「お見合い結婚」という制度が増えて来ないと厳しいでしょうね。
*私自身の結婚は、最頻値から少し遅れた20歳後半でした。アルバイト生活で収入は少なく、貯蓄はありませんでした。収入、学歴共に、妻(正規雇用・院卒)の下方婚でした。 記事に合う点としては、大学の同級生であったことが大きいかも知れません。 ともあれ、年齢、恋愛他、下方婚(収入)を含め、多様な結婚環境、条件のカップルが増えると良いかなと思いました。
*年齢に応じた年収カーブというものがあり、いずれの年代においてもその区分での高低が評価の対象となる。40代で年収1000万はとびぬけて高収入というわけではない。これが2000万とかなると異なるニーズが掘り起こされるだろう。 また20代だと若いこと自体が恋愛に有利とはいえ、学歴・勤務先に応じた将来の期待収入が評価されるため、無条件で恋愛可能ということは全くない。
*職場にも年収1,000万はあると思われる独身オジサンがたくさんいらっしゃいます。 その方々は40歳くらいで結婚を諦めてるように感じます。 20代の若い時の恋愛が結婚に繋がっているとの記事ですが、そうかもしれませんね。30歳を過ぎると普通に暮らしてたら恋愛関係に発展する出会いはほとんどありません。マッチングアプリや街コン、結婚相談所に頼るしかないのかな。 男性は年収も大切ですがコミニュケーション力や見た目の清潔感も大切かな。この3つがあれば30代でも戦えると思います。 若い時間は短いので20代での恋愛や婚活は大切ですね。
*私なんて30後半、正社員でしたが転職したてで年収400に届かないくらいで結婚しました。 もう結婚なんてできないと思ってましたよ。 まぁ、お金も大事だとは思いますが、結婚はちゃんと働いていればある程度可能だろうと。 それよりは高齢になる程、出会いは少なくなるのは間違いないと思います。 とはいえ、私の友人たちは40歳になってからも片手くらいは結婚してました。 私の想像でしかありませんが、全員穏やかな性格、学歴と収入はある連中でしたので、高齢になるとそういったところは意味がないことはないのだろうと。
*就職氷河期世代で20代では正社員になれずにアルバイトとして不安定な生活をしてました。ただ正社員になることを諦めずにプライベートを犠牲にしてまで昼夜問わず死ぬ気で働いた結果で30代で念願の正社員になれました。ただ正社員になれても基本給はかなり低くいので自分の生活で精一杯でした。そして気づいたら40代になり恋愛なんて20年以上ご無沙汰です。20代は低収入に弾かれ30代は社畜のように働いて40代で恋愛経験不足と年齢で弾かれる人生… やり直しが出来るなら人生やり直したい。
*昭和の時代は、大企業の女性社員は男性社員の結婚相手候補として採用されていましたからね。 もちろん今は、表向きにはそういった採用は違法になっていますから、結婚・恋愛向きの女性よりもビジネスの戦力になる人員が優先されます。 社内恋愛が減っているのは、そういった背景もあるのかもしれません。
*色々あるが、女性が社会で前に出て仕事が出来る世の中になった点も大きいと思う。 会社では女性の雇用や年収も増え、またそれを求める女性も増えた。 とても良い事なんだけど、それでも男性は未だ女性に家事を求めてるケースは多くて女性からすると「私よりも年収多く無いと」「この歳まで結婚我慢してきたのだからもっと良い男性を・・」のような意識の女性も増えた。 上記から、20〜24歳で恋愛はしていても結婚は先延ばしになったり縁が遠ざかってしまう理由の一つ。
*「男性も金より年齢だ」と主張しつつも、結局30代以降は高年収しか恋愛できていないデータが出されており、金次第なのか否かで行ったり来たりして論理が多少迷走している印象を受けますね。 それはともかく、もはや晩婚化ですらなく、単なる非婚化(20代で逃すと30代もそのまま未婚)というデータには少し驚かされました。 また「恋は若いうちに」という結論には完全に同意です。歳を重ねると経験や知恵が増える分、無意識にリスクや条件を計算してしまい、純粋に恋に落ちること自体が難しくなりますから。 20代前半の「スペック抜きで無鉄砲に好きになれた時期」の出会いを逃した層が、以降で条件重視の婚活市場に放り出されて苦戦する構図がよく分かります。 ただ、それでも諦めない人、別のところに価値を置く人。いろいろいていいと思います。要は本人が楽しい人生を送れているかどうかですから。
*男女共、とりあえず自分の年齢プラスマイナス5歳位が限度だと思う。子供が欲しいなら30迄には結婚しておかないと、体力的にもきつい。結婚したからといってすぐに子供出来るわけじゃないって事も頭に入れておいた方がいい。もちろん結婚する年齢は男女共若ければ若いほど良い。
*20代の男性なら年収300万台でも恋人が作れるというデータは結婚願望のある男性にとっては勇気づけられるのではないかと思います。 結婚相談所に限ると同世代婚が主流の今、30代前半の男性なら年収が高くなくても選び放題なので(30代前半会員の男女比と男性会員の半数が40代以上なのでライバルが少ない事による)、結婚願望がある男性は遅くとも30代前半のうちに婚活を始めてほしいです。 40代になると同世代の女性会員がまず少ないので歳下はおろか同世代婚も難しくなりますし、婚歴のある男性の方がお見合い成立しやすく殆どもっていかれてしまうので… 結婚したくない人は無理に結婚する必要はなく1人で生きていく準備(金銭、健康管理、人間関係等)を粛々と行えば良いですが、40代以上で相談所に入会し10年以上の長期会員になり退会していった男性を多数見てきた身からすると、年収少なくても1年でも早く婚活を!と言いたいです。







